ペンギンのキモチ~絶景南極ツアー!

突然ですが、ペンギンの体脂肪率をご存知ですか!?
何と体重の半分近く、40%もあるのだそうです!
冬太りして反省しきりの今日この頃、ペンギンに比べたらまだまだスリム~♪などと安心したりして…。なんてダメダメ、ペンギンの体脂肪率にはちゃんと理由があるのです。

ペンギンが暮らす南極大陸の冬は観測史上最低気温がマイナス90度ほどまで下がる超過酷な世界です。そんな中でたっぷりの体脂肪と密度の高い羽毛が体温を維持しているのです。ペンギンに限らず、アザラシやホッキョクグマなど極地の生きものは体脂肪と保温性の高い羽毛や体毛に守られています。


ちなみに、郵船トラベルの人気ツアーとしてすっかり定着した南極クルーズツアーは南半球の夏に催行するので、南極といえど気温はマイナス2度くらいで、きちんと装備をすれば快適に極地の絶景を楽しむことができます。

どんな装備かというと、郵船トラベルではツアー参加のお客様に南極クルーズ専用の耐氷船に乗船後、特製の防寒上着(パルカ)を進呈しています。

実際に着てみました。真っ白な世界でもよく目立つ黄色いパルカはずっしりとした重みと厚みがあり、内側には脱着可能なフリースのライナーがついています。暖房の効いた東京のオフィスでは着て1分くらいですぐに暑くなって汗をかいてしまいました。さすが極地仕様です。

パルカの他に、ゴム長靴の貸し出しもあります。厚手の靴下や中敷きをご用意いただくと快適ですョ。



投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2016年02月09日 | Permalink

BS朝日で南極クルーズを放映!

オーシャン・ダイヤモンド

耐氷船オーシャン・ダイヤモンド(クォーク・エクスペディションズ社)による、南極半島クルーズの貴重な映像がテレビ放映されます。 船内の様子や、ペンギンをはじめとする野生動物、雪と氷に包まれた美しい南極の世界をお楽しみ頂けます。 録画予約をお忘れなく!

・放映日時:7月1日(月)21:00〜22:54 ・BS朝日、世界の船旅(2時間スペシャル)  公式ウェブサイト http://www.bs-asahi.co.jp/funatabi/prg_112.html  ※南極クルーズは前半の約1時間です。


郵船トラベルのオーシャン・ダイヤモンド南極ツアー: 【地球最後の秘境 白い大陸 南極の旅 14日間<2014年1月出発>】 ご旅行期間: 2014年1月5日(日)〜1月18日(土)

このツアーの説明会を開催いたします! 6/28(金)、7/5(金) [神戸会場]

 

 

投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2013年06月19日 | Permalink

海のロマン満喫! 帆船クルーズ

皆さん、帆船というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?
歴史映画や冒険映画?海賊?
横浜にお住まいの方なら、横浜港の日本丸を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

いずれにしても、レジャーで乗船する帆船というのはあまり身近な存在ではないかもしれません。


が、あるんです。
レジャーで乗ることが出来る、快適な現代の帆船。
その名も「ロイヤル・クリッパー」。

なんと、この船、世界最大の横帆艤装船としてギネスブックにも認定されているのです。全長134メートル、全幅16メートル、総トン数5,000トン、乗客定員227名、5本マストの壮麗な帆船です。


この度、郵船トラベルではこのロイヤル・クリッパー号に乗船するアドリア海クルーズをご案内しています。

地中海の風・美しい大人旅 帆船ロイヤル・クリッパーで巡る 南イタリアとアドリア海クルーズ 14日間<7月出発>

ローマ/チビタベッキアを出発し、島巡りをしながらベニスまでイタリアをぐるっと回る実に素敵なコースです。


船内設備も重厚感のある落ち着いた雰囲気で、ロマンティックな船旅が楽しめそう…。

出発は7月です。
ご興味のある方はお近くの郵船トラベル クルーズセンターまでお問合せください。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2013年03月26日 | Permalink

2014年1月出発 南極クルーズのご案内 

撮影:谷角 靖

撮影:谷角 靖

好評受付中の2013年2月出発南極大陸上陸クルーズに続き
2014年も1月上旬発にて耐氷船「オーシャン・ダイヤモンド」(8,282トン)で航く南極クルーズ商品を企画造成中です。
この船は、元「ソング・オブ・フラワー」として長年、日本で多くのクルーズファンに親しまれた客船で、新ツアーは添乗員同行で、現地から写真家谷角靖先生も合流される安心の旅をお約束します。

詳しいパンフレットは年明け早々にお届けいたしますので、ご興味をお持ちの方は、最寄の郵船トラベルクルーズセンターまでお気軽にお問い合わせ下さい。



投稿者名 ねずみ 投稿日時 2012年12月05日 | Permalink