アイスランド・グリーンランド紀行 ~1日目~

突然ですが私、夏休みを利用して10日間に渡り北欧はアイスランド~グリーンランドを旅してきました。

特にアイスランドは2年ぶり2回目ということもあり、一周 約1800キロをレンタカーで回り、様々なものと触れ合わせていただきました。

そこは自然と生活がうまく調和する、理想の国。
動物と人間が共生する、昔ながらの国。
音楽と流行で世界をリードする、先進的な国。
360度地平線まで何もない台地が続く、雄大な国。
むき出しの地球を見ることができる、不思議な国。


・・・しつこいですね(笑)
要はいろいろな表情を見せてくれるということです!

皆様にもぜひ!この2か国の素晴らしさを分かっていただければと思っております。

少しお節介ではありますが旅の自慢(笑)をところどころに散りばめつつ、
アイスランド・グリーンランド、ひいては旅の魅力を伝えていこうと思います!!


■1日目 日本発、アイスランドへ
飛行機に乗ること約15時間。
21時頃、アイスランドはケプラヴィーク国際空港(Keflavíkurflugvöllur)に到着です。


白夜なので、まだ明るいです

大きさは成田空港の半分もありません。

空港からバスに揺られること約40分、地平線まで苔むした台地を進んで行くと、まるでおもちゃのような家々が立ち並ぶ、首都レイキャヴィーク(Reykjavik)に到着です。

22時をまわり周囲も暗く、バーやコンビニ以外のお店は大体閉まっています。


到着の興奮、そして『ただ着いて寝て終わるだけの一日なんて嫌だ・・!!』
と、長時間のフライトで疲れた身体にムチを打ち、爪痕を残そうと街を徘徊します(笑)


そんな中、偶然にも見つけてしまいました! !!
ホームページや口コミで『宇宙いち美味しい』と言われているホットドッグのお店、Bæjarins bestu pylsu(バイヤリンス ベストゥ ぺルスゥ)です。発音違っていたらすみません。
午前1時まで営業しているため夜にふらっと立ち寄るのもアリですね。

到着後初ご飯、アイスランド人のソウルフード(らしい)、ホットドックをいただきます!!!!



クリントン元大統領もおかわりしたことがあるらしい

宇宙・・いち???
うん、うまい、うまい!!!!!宇宙・・・いち???
羊のお肉を使っているのでしょうか?若干の羊感がありますが、上にかかっているマスタード色ですが辛くはない甘酸っぱいソースと、かりかりのオニオンフライが絶妙にマッチ!腹ペコの身体にしみわたります。美味しいです!
手のひらサイズと言うこともあり、一瞬で平らげてしまいました。
(今後書き記すかはわかりませんが、何かにつけてこのホットドッグを食べています。ハマりました 笑)


日本にはあふれんばかりにあるMマークのあのファストフードも、女神のマークのあのコーヒーショップもアイスランドにはありません(以前はあったが撤退しています)。
ホットドッグ党の勢いがあまりに強すぎたのか。
はたまた宇宙いち美味しいこいつの成せたワザなのか、真相は闇の中です・・・。


ホットドッグを食べ歩きつつ、直ぐ近くにそびえたつはハルパ(Harpa)に目がいきます。



光のグラデーションが綺麗です

きらきらと色が変わる姿は、まるでオーロラを見ているようです。

2013年にはEUで最も美しい建物として表彰されているこの建物。
後日語ることとなる教会と肩を並べ、今やアイスランドを代表する建造物の一つとなっており、中ではコンサートやミュージカル、講演会に映画と、様々な行事が行われる複合施設となっております。

イベントの有無に関わらず午前0時まで解放されています。


この日はワインのイベントでごった返していました。

国民全員を一か所に集めたかのような空間に、息がつまります。
アイスランドの人々は、やはり男女共に背が高いです。

人をかき分け上から街を見渡し、『こんなにも人がいたのか。』と驚嘆。

この日は土曜の夜ということもあり、お店は閉まっていましたが街はにぎやかです。
休日の夜のワクワク、この衝動は世界共通のようですね(笑)

ハルパ横の海岸を通り、空を見ます。

もし見れたら大ラッキー。見れなかったら、『別にそういう目的じゃなかったし・・・(涙)』と自分に言い聞かせようと思っていたオーロラは、晴れてはいましたがついぞ見ることは叶いませんでした。
口に出すと悲しくなるので、心の中でそっと地団太を踏みます。


明日は日本で取っておいた国際免許をひっさげ、朝からドライブです。

『今日は何もできなかったが、爪痕は明日残せば良い。』

そう言い聞かせつつ宿につくなり、何も考える間もなく深い眠りにつくのでした・・・・

~素敵な旅は、郵船トラベルで~

to be continued....


投稿者名 レモーネ 投稿日時 2015年10月20日 | Permalink