【タイ】 タイ入国 隔離免除渡航について


10月21日夜、タイ外務省は隔離免除対象国及び詳細について発表いたしました。
11月1日からの隔離免除対象国は46ヶ国となり、日本も入りました。
アジアからは9か国(日本、中国、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、カンボジア、ブルネイ、ブータン)が対象となっております。

なお上記の国からの旅行者は検疫免除のために、以下7つの条件を満たさなければなりません。

1,タイ保健省が低リスク指定した国から空路での到着。
   ※対象国に21日以上滞在していること。
2,ワクチン接種証明書保持(渡航14日前までに認定された新型コロナウイルスワクチンを規定回数接種要)
   ※政府関係機関または地方自治体より正式に発行されたワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)。
3,英文陰性証明書保持(到着前72時間以内のRT-PCR検査にて)
4,英文医療保険証明書(COVID19治療費含む最低5万米ドル以上の保障要)
   ※保険期間の明記はありませんが、長期滞在の場合は1年以上になると思われます。
5,ホテル予約確認書(AQホテルまたはSHA+ホテルに1泊滞在要) 
   ※初日にホテルにてPCR検査を行い、陰性の結果を得る必要があります。
6,空港到着時に専用アプリをダウンロードしてインストールし、空港到着後24時間以内にRT-PCR検査を受けること。
7,検疫なしで国内を旅行する前の検査結果が陰性であること。

対象地域は、以下の通りです。
•プーケット
•スラトタニ
•バンコク
•サムットプラカン(スワンナプーム空港)
•クラビ(県全土に拡大)
•パンガー(県全土に拡大)
•プラチュワップキーリーカーン(ホアヒン、ノーンケー)
•ペッチャブリー(チャアム)
•チョンブリ(パタヤ、バンラムン、ジョムティエン、バンサライ、シーチャン島、シラチャ)
•ラノーン(パヤーム島)
•チェンマイ(ムアン、メーリム、メーテーン、ドーイタオ )
•ルーイ(チェンカーン)
•ブリラム(ムアン)
•ノンカイ(ムアン、シーチェンマイ、ターボー、サンコム)
•ウドンタニ(ムアン、ナーユーン、ノーンハーン、クムパワーピー、バンドゥン)
•ラヨーン(サメット島)
•トラート(チャーン島)

隔離免除対象者はCOEに変わり、Thailand pass(11/1より運用開始)に渡航前に入力する必要があるとされておりますが、詳細はまだ不明です。
また、10月中入国される方も11/1になったら隔離免除になるのか、11月以降ですでにCOE取得済みの方の扱いについても、詳細不明ですので在京タイ大使館のアップデートをお待ちください。

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投稿者名 YUSEN LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.  投稿日時 2021年10月22日 | Permalink