【シンガポール情報】PCR検査陰性証明書について


抗原検査結果通知書(成田空港)


在シンガポール日本人様向けの情報です。

7月17日付けの在シンガポール日本大使館からの情報発信にあります通り、日本帰国時のPCR検査陰性証明書については日本政府所定のフォーマットである必要はありません。
シンガポールデフォルトのフォーマットを印刷の上、持参いただければ有効です。
念のため在シンガポール日本大使館から発信された内容を合わせて印刷してお持ちいただくことをお勧めします。
https://www.sg.emb-japan.go.jp/files/100214079.pdf
また日本政府所定のフォーマットをご用意いただける場合は手続きはよりスムーズです。
なおチャンギ空港での搭乗手続きの際は、シンガポールのQRコード付きの書式をご提示ください。



PCR検査陰性証明書
シンガポールの定型フォーマット(QRコードが表示されているもの)


PCR検査陰性証明書
日本政府所定のフォーマット


シンガポールの新型コロナ感染者数は低位で落ち着いていましたが、カラオケラウンジでクラスターが発生し、昨年4月以来の市中感染者数(7月18日は88名の新規感染者)が続いています。
7月19日から市中レストランでの会食は再び2名までに制限されましたが、ワクチン接種完了者及び感染からの回復者(270日以内)やPET(Pre event test)陰性結果者は5名までの会食が認められています(ホーカーセンターやフードコートは除く)。


弊社では日本帰国時の航空券、ハイヤー及びレンタカー、自主隔離のためのホテルを手配しております。
ご滞在いただくホテルは2週間の滞在が少しでも快適になるよう、ご予算やご希望を伺ったうえでお探しさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

日本からの入国申請はまだ再開しておりませんが、シンガポール、日本双方とも感染者が落ち着き、ワクチンパスポートの運用などで、渡航制限が少ない往来再開がされることを祈っています。


投稿者名 YUSEN TRAVEL (SINGAPORE) PTE. LTD.  投稿日時 2021年07月19日 | Permalink

【シンガポール】シンガポール入国時の隔離期間短縮(21日間→14日間)


本日シンガポール政府より発表があり、日本を含む高リスク国からの入国者の指定施設における隔離期間が21日間より14日間に短縮されます。
6月23日23時59分以降の到着者に対して適用となります。
到着時、及び14日目のPCRテストに加え、新たに3日目、7日目、11日目にAntigen Rapid Test (ART)の自己検査を行う必要があります。
なお、当面7月5日までとされている日本を含む高リスク国からの入国は引き続き認められておりません。
詳細は保健省(MOH)のウェブサイトをご確認ください。
https://www.moh.gov.sg/news-highlights/details/updates-on-border-measures-for-travellers-from-higher-risk-countries-regions


投稿者名 YUSEN TRAVEL (SINGAPORE) PTE. LTD.  投稿日時 2021年06月23日 | Permalink

【シンガポール】シンガポールにおける規制緩和ー飲食店での店内飲食がはじまりますー

人の姿が見えないマーライオン公園


ビジネスエリアにあるラッフルズ・プレイスは会社員の姿もまばら


ランチタイム時のラオパサ。テーブルの大きく開けられ、各テーブルに椅子は2脚のみ。


ランチタイム時のアモイストリート・フードセンター。
近くに勤務する会社員や労働者であちこちのお店に行列ができています。


シンガポールでは4月末から続いた変異株による市中感染もようやく落ち着き始め、6月14日の第一弾規制緩和に続き、本日第二弾の規制緩和として飲食店での店内飲食が認められることになりました。
とはいっても1グループ2名まで、同居家族の場合は2名単位でテーブルを分けることが必要、といった厳しい条件が付きますが、テイクアウト、デリバリーのみで厳しい営業を1ヶ月強続けていたレストランやホーカーが賑わうことを望まずにはいられません。
写真は本日ランチタイム時のセントラル・ビジネス・ディストリクトや近隣のホーカーセンターの様子です。
在宅勤務が引き続きデフォルトとなっているため、ランチタイム時でも外を歩く会社員の姿は少なく、ホーカーセンターも空席が目立ちました。
またマーライオン公園は両手に満たない人影しか見られませんでした。

シンガポールにおけるワクチン接種は、1回目の接種を終えた方は住民の5割を超え、2回目を終了した方も約36%と順調に進んでいます。
日本も企業・大学での職域接種が始まり、ワクチン接種のスピードが増しているようです。
現時点では7月5日までは日本からの入国は基本認められておりませんが、両国でワクチンパスポートの運用が開始され、隔離や検査の条件が緩和し、往来が復活することを首を長くして待っています。


投稿者名 YUSEN TRAVEL (SINGAPORE) PTE. LTD.  投稿日時 2021年06月21日 | Permalink

【シンガポール】新規の入国停止について

4月末から変異株の市中感染者が増加していることを受けて、MOM(シンガポール人材開発省)は高リスク国からの新規入国を停止する旨発表しました。
期間は5月11日から当面7月5日までとなっております。
上記期間の間、新規の入国申請は受け付けられず、日本からの渡航者も原則として入国ができなくなります。
※中国(本土)、香港、マカオ、台湾、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランド以外の国は全て高リスク国となります。

就労パス(EP、S-PASS)や帯同家族パス(DP)といった就労ビザ所持者をお持ちで、既に5月11日以降の入国承認を得ている渡航者も承認を取り消されます。
承認を取り消された渡航者に対しては、感染状況が落ち着いたのち、入国申請を再開する時期をシンガポールの雇用主を通じて通知されますので、再度入国申請を行う必要があります。


投稿者名 YUSEN TRAVEL (SINGAPORE) PTE. LTD.  投稿日時 2021年05月10日 | Permalink

世界水の日

国連が定めた「世界水の日」を記念し、3月20日から22日までシンガポールのマリーナベイ・サンズ、シンガポール・フライヤー、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなどが青くライトアップされました。
「世界水の日」は水が貴重な資源であり、安全できれいな水を利用できることの重要さを再認識する日として1992年に国連総会で定められました。
ここシンガポールでも水資源の確保は重要で、リー・シェンロン首相は国民に節水に努めるよう求める文書をフェイスブックに投稿しています。
衛生的な水を安定的に利用できることは大変ありがたいことなのだと改めて思います。



投稿者名 YUSEN TRAVEL (SINGAPORE) PTE. LTD.  投稿日時 2021年03月23日 | Permalink