(2)添乗レポート☆音楽評論家 田辺秀樹と行く チューリヒ~レマン湖~リヨン~トリノ 11日間 モーツァルト・オペラとオペレッタ紀行

透明度の高さで知られるアヌシー湖


旅の後半は、エヴィアンからアヌシーを抜けて、リヨンへ。

途中、オプショナルツアーでは、”フランスで最も美しい村”認定の
「ぺルージュ」観光と、ボジョレー地方のシャトーレストランでのご昼食を
お楽しみいただきました。


ぺルージュ シャトーレストランの様子


ぺルージュ シャトーレストランの様子


シャトーレストランでの昼食

ぺルージュの街の様子

リヨン国立歌劇場では、モーツァルトの《ドン・ジョヴァンニ》モンタナーリ指揮、
P.スライ、K.ケテルセンほか出演 を鑑賞しました。


リヨン国立歌劇場ロビー

リヨン国立歌劇場の外観

旅のフィナーレは、イタリア北部の街 トリノ。

トリノ王立歌劇場では、モーツァルトのダ・ポンテ三部作を鑑賞しました。

モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》ルスティオーニ指揮、
C.アルバレス、C.レミージョほか出演

モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》D.ファソリス指揮、F.ロンバルディ、
A.ストロッパ、R.デ・カンディアほか出演

モーツァルト《フィガロの結婚》S.スカプッチ指揮、S.アルベルギーニ、
S.ファルノッキアほか出演


トリノ王立歌劇場のロビー


トリノ王立歌劇場のエントランス


旅をしめくくるオプショナルツアーは、ピエモンテ州、銘醸ワインの産地「バローロ」観光。
スローフード発祥の地「ブラ」のご昼食とともにお楽しみいただきました。


銘醸ワインの産地バローロ


ブラでの昼食


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2018年08月13日 | Permalink

ランチタイムコンサート♪


今日は新国立劇場内のレストラン「マエストロ」でツアー説明会&ランチタイムコンサートが開催されました。台風が接近する中でのイベントとなりましたが、交通機関に大きな混乱もなく胸をなでおろしつつの開催です。
ご参加・ご出演いただいた皆さま、有難うございました!

バリトンの駒田敏章さん、ピアノの居福健太郎さん、ソプラノの砂田愛梨さんによる演奏と笑いを誘う軽妙なトーク、そしてコースランチをお楽しみいただきつつ、秋~冬のヨーロッパとアメリカの音楽の旅をご案内した今回の企画。
会場がレストランということもあり奏者とお客様との距離が近く、最前列のテーブルに至ってはピアノから2メートル程の至近距離でしたので、奏者の方の息遣いや鍵盤の音まで感じることができ、まさに迫力満点でした。
鍛錬された素晴らしい声、繊細かつダイナミックなピアノ演奏にかぶりつきで聞き惚れ、月並みな表現ですが「やはり生はすごい!」
音楽とは奏者と観客が一体になって作り上げるものなのだと実感させられます。
本場の伝統ある劇場、世界屈指の奏者、そして日本とはまた違った海外の観客の反応が生み出す空気はどんなものなのか…ひとつとして同じものは無い化学反応のような瞬間を味わいに、ウィーンに、ベルリンに、ニューヨークに飛んで行きたくなります。


ここで本日の演目をご紹介します。

【第1部】
♪モーツァルト《魔笛》より
 パパゲーノのアリア「俺は鳥刺し」
 夜の女王のアリア「復讐の炎が心に燃えて」
 パミーナとパパゲーノの重唱「愛を知る男の人は」


対象コース:
秋のドイツ&オランダ! 珠玉の音楽紀行 11日間<2018年10月24日出発>
インペリアルホテルにご宿泊 クリスマスに輝くウィーン! 7日間<2018年12月11日出発>
クリスマスに輝くベルリン&ウィーン! 珠玉の音楽紀行9日間<2018年12月12日出発>

♪ベートーヴェン《フィデリオ》より
 ピッツァロのアリア「復讐の時はきた」


対象コース:
クリスマスに輝くドイツ! 珠玉の音楽紀行
 Aコース(ライプツィヒ~ドレスデン~ベルリン~ミュンヘン)11日間<2018年12月8日出発>
 Bコース(ドレスデン~ベルリン~ミュンヘン)9日間<2018年12月10日出発>
インペリアルホテルにご宿泊 クリスマスに輝くウィーン! 7日間<2018年12月11日出発>

♪ベートーヴェン歌曲「君を愛す」

【第2部】
♪リスト《ワーグナー「ローエングリン」三幕前奏曲と結婚行進曲》

対象コース:
秋のドイツ&オランダ! 珠玉の音楽紀行 11日間<2018年10月24日出発>

♪ヴェルディ《オテロ》より
 ヤーゴのアリア「残酷な神を信じる」


対象コース:
クリスマスに輝くドイツ! 珠玉の音楽紀行
 Aコース(ライプツィヒ~ドレスデン~ベルリン~ミュンヘン)11日間<2018年12月8日出発>
 Bコース(ドレスデン~ベルリン~ミュンヘン)9日間<2018年12月10日出発>
華麗なるメトロポリタン・オペラ! クリスマスに輝くニューヨーク 6日間<2018年12月12日出発>

♪ヴェルディ《椿姫》より
 ヴィオレッタのアリア「花から花へ」


対象コース:
華麗なるメトロポリタン・オペラ! クリスマスに輝くニューヨーク 6日間<2018年12月12日出発>
年末年始メトロポリタン・オペラ! ニューヨーク7日間<2018年12月27日出発>

♪ワーグナー歌曲「夢」


今後も、ツアー説明会&ランチタイムコンサートを企画する予定ですので、今回ご来場いただけなかった方も、次回は是非!
最新の説明会のご案内は郵船トラベルのウェブサイトおよびメールマガジンでお知らせいたします。


旅行説明会のご案内
メールマガジンのご案内


投稿者名 マグノリア 投稿日時 2018年08月08日 | Permalink

リズムに乗って祭りだワッショイ

さいたまのリオダンス


祭りと名の付くクラッシック音楽が予想以上に多いですが、暑さで疲れ切った心身を癒してくれる音楽は有難いですね。この日は我が地元駅前でリオダンスと神輿軍団が交差点で出会い頭にて遭遇!どの国の祭りは世界の宝物ですから、その精神は受け継いでいくべきですね。暑い一日でした。


投稿者名 コンダクター♪ 投稿日時 2018年08月06日 | Permalink

(1)添乗レポート☆音楽評論家 田辺秀樹と行く チューリヒ~レマン湖~リヨン~トリノ 11日間 モーツァルト・オペラとオペレッタ紀行


6月最後の添乗レポートは爽やかな初夏のスイスとフランス、イタリアから
お届けいたします♪

音楽評論家 田辺秀樹と行く チューリヒ~レマン湖~リヨン~トリノ 11日間 
---- モーツァルト・オペラとオペレッタ紀行
■2018年6月28日~2018年7月8日 11日間

チューリヒ歌劇場、リヨン国立歌劇場、トリノ王立歌劇場での
オペラの魅力もさることながら、エヴィアン音楽祭は初めての訪問、
スイス、フランスからイタリアに向けての道中、
大自然と絶景のアルプス、お楽しみいただけるツアーとなりました。


チューリヒ歌劇場 テラスからの眺め


チューリヒ歌劇場 ホワイエの様子

チューリヒ歌劇場は、外観、内観ともに重厚感を感じさせる
ヨーロッパ屈指の歌劇場ひとつ。

レハール《微笑みの国》F.ルイージ指揮、P.ベチャワほか出演 を鑑賞しました。


ルンゲルン湖


ハーダークルム展望台よりユングフラウ、アイガーの名峰をのぞむ

チューリヒからインターラーケンを抜けて、一行はレマン湖畔の街エヴィアンに
到着しました。

エヴィアン音楽祭では、「ハーゲン弦楽四重奏団」、「トリオツィンマーマン」などの室内楽をお楽しみいただきました。


コンサート会場(グラン・オー・ラック)の様子

会場内のバーも解放感あふれます


夜のレマン湖の様子

エヴィアンでの夕食


田辺先生によるエヴィアンでのピアノ演奏


レマン湖畔の夜明け

エヴィアンご滞在中には、オプショナルツアーで名峰モンブラン
(プレヴァン展望台)にもご案内しました。


シャモニーより


プレヴァン展望台からモンブランをのぞみます


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2018年08月03日 | Permalink

添乗レポート★音楽評論家 加藤浩子と行く「バッハへの旅」

ライプツィヒ 旧市庁舎にあるバッハの肖像画


2000年より始まった「バッハへの旅」
その後、17年間にわたりのべ786名様が参加された音楽ツアーの
ベストセラーでもあります。

第28回を迎えた今年は、20名様を超えるお客様とともに、
ライプツィヒで開催されたのバッハ・フェスティバルを中心に
お楽しみいただきました。

2018年6月7日~6月19日 13日間コース
2018年6月9日~6月19日 11日間コース
 


アイゼナッハ バッハハウス前の像

アイゼナッハ ラテン語学校前

季節のホワイトアスパラガスの昼食

バッハゆかりの地めぐりも、ツアーには欠かせません。
バッハ生誕の地、アイゼナッハのほか、ヴァイマールやアルンシュタットなどのほか、
今回はヴェヒマルにも訪れました。


アルンシュタットのバッハ教会では貸切コンサートを鑑賞


ヴァイマール市立教会のパイプオルガン


ヴァルトブルク城


ヴェヒマル ファイトバッハの家


ヴェヒマル ファイトバッハの家の内部


ドルンハイム 聖バルトロメオ教会

ライプツィヒ・バッハフェスティバル2018は、前半に「カンタータ・リング」
を銘打ち、オープニングから3日間にわかり計10回のカンタータ演奏会が行われましたが、
ツアーではそのうち2日間5公演を鑑賞しました。

ガーディナー&「イングリッシュ・バロック・ソロイスツ」
コープマン&「アムステルダム・バロックオーケストラ」
鈴木雅明&「バッハ・コレギウム・ジャパン」など

後半には、フランス気鋭のバロックアンサンブル「ラ・シャペル・レーヌ」による
《マタイ受難曲》や
「ベルリン古楽アカデミー」による《ミサ曲ロ短調》に2大宗教曲、
A.シフの《ゴルトベルク変奏曲》「コレギウム1704」による《ブランデンブルク協奏曲》
などバラエティ豊かなプログラムをお楽しみいただきました。


ライプツィヒ 聖トーマス教会の前にて


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2018年08月02日 | Permalink