添乗レポート☆音楽評論家 水谷彰良と行くザルツブルク聖霊降臨祭&名門歌劇場めぐり11日間(2)


ザルツブルク聖霊降臨祭、舞台はモーツァルト劇場です。(写真は休憩中のホワイエの様子)

ロッシーニ《湖の女》(演奏会形式)出演:C.バルトリ、E.ロチャ、V.ジュノーほか
ヘンデル《アリオダンテ》出演:C.バルトリ、S.ピオー、C.デュモーほか

D.ファソリスの指揮、レ・ミュジシャン・デュ・プランスによる演奏。

両日ともに大変な盛り上がりをみせていました!



宿泊ホテル(クラウンプラザ・ピッター)で評判の朝食会場。
お天気の良い日にはテラス席でお楽しみいただけます。

先に見えるのは、ホーエンザルツブルク城。



オーストリア名物のターフェルシュピッツに・・・



デザートのザルツブルガーノッケル



いよいよ旅もフィナーレに近づいてきました。

ドイツ、ミュンヘンの中心地 新市庁舎前の広場にて・・・



ホテルの朝食会場では、ミュンヘンの白ソーセージも登場!



こちらもバイエルン地方の定番メニュー、
豚のスネ肉のロースト「シュヴァイネハクセ」



バイエルン国立歌劇場内ロビーの様子。

この日の公演は、K.ペトレンコ指揮による新制作《タンホイザー》
K.F.フォークト、C.ゲルハーヘル、A.ハルテロスら強力なキャスト
とともに大盛況のうちに幕が閉じました。



バイエルン国立歌劇場正面玄関前での一枚。
ドイツでも堂々たる風格の歌劇場、オペラ鑑賞の前と後の雰囲気もまた格別でした。

ザルツブルク聖霊降臨祭は来年のプログラムも発表されました。
ツアー企画が整いしだい、ホームページでも告知いたしますので乞うご期待ください!


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2017年06月15日 | Permalink

添乗レポート☆音楽評論家 水谷彰良と行くザルツブルク聖霊降臨祭&名門歌劇場めぐり11日間(1)

2017年5月31日~6月10日実施 
『音楽評論家 水谷彰良と行くザルツブルク聖霊降臨祭&名門歌劇場めぐり』
届いたばかりのレポートをお届けいたします♪♪



旅のはじまりは、イタリアが誇る名門歌劇場「フェニーチェ歌劇場」から・・・
ここで初演された ヴェルディ《椿姫》を鑑賞しました。



劇場内に飾られた マリア・カラスの肖像画

終演後、夜のサン・マルコ広場にて。劇場から徒歩圏のホテルに
宿泊しますので、オペラ談義で盛り上がりながら帰路につきました。



行程2日目のヴェネツィア観光の様子



昼食はやはり定番のボンゴレスパゲッティ



ヴェネツィアに滞在のあとは、トリエステを経由しスロベニアに向かいました。



トリエステ ウニタ・ディタリア広場前



スロベニアを代表する観光地、ブレッド湖



名物のクリームケーキ

ツアーはザルツブルクに向けて北上します。

オーストリア南部の景勝地、ヴェルター湖。
ここではブラームスやマーラーがそれぞれ《交響曲第2番》(ブラームス)
《交響曲第5番~第8番》(マーラー)を作曲したと言われています。




美しい湖面のヴェルター湖と、お昼のプロシュート&メロン。

このあとはいよいよツアーのハイライト、ザルツブルク聖霊降臨祭と
バイエルン国立歌劇場がつづきます。


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2017年06月13日 | Permalink

添乗レポート★初夏のドイツ&チェコ&オーストリア!名門オーケストラめぐり


【初夏のドイツ&チェコ&オーストリア!名門オーケストラめぐり11日間】

行程5日目、ツアーはベルリン、ドレスデンを経てプラハに入りました。

プラハでの鑑賞演目は、チェコフィル。

■S.ビシュコフ&ティボーテ「チェコフィルハーモニー管弦楽団」
チャイコフスキー《弦楽セレナードハ長調》
チャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》ほか

会場はルドルフィヌム(ドヴォルザークホール)
写真は、会場前のドヴォルザーク像、5月31日に71歳で亡くなられた
チェコフィルの首席指揮者・音楽監督のビエロフラーヴェク氏の死を
悼んで黒い旗が掲げられました。
会場内には、記帳用テーブルが置かれ、また、コンサートの冒頭には、
ビエロフラーヴェク氏の好きだった曲が演奏されました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。





投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2017年06月08日 | Permalink

添乗レポート★華麗なるメトロポリタンオペラ!陽春のニューヨーク6日間

《5月4日発 メトロポリタンオペラ!陽春のニューヨーク6日間》
ツアー終了しました!

このツアーのハイライトは何といっても「リンカーンセンター
創立50周年記念のガラコンサート」!!!

ドミンゴ、フレミング、ネトレプコ、ダムラウ、ガランチャ、
ディドナート、グリゴーロ、ベチャワ、ヴィラゾン、オポライス、
クヴィエチェンなど30名を超える豪華キャストが集結しました!

開演前の劇場内はドレスアップした招待客や観客が溢れんばかり。
この雰囲気はガラでこそのもの、
METならではのステイタスを感じさせるものでした。

ツアーはおかげさまで満員御礼。しかしながら、多数のお客様が
キャンセル待ちにてお待ちいただきながらも、ご参加が叶わなかった
ことがとても残念です。

これからもメトロポリタンオペラ鑑賞のツアーは続きますので、
ぜひとも、よろしくお願いいたします!




投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2017年05月30日 | Permalink

添乗レポート★ゴールデンウィーク!ウィーン滞在7日間


《ゴールデンウィーク!ウィーン滞在7日間》ツアー終了しました❗️

ウィーンフィルは、その本拠地である楽友協会大ホールにてブロムシュテット指揮

によるブルックナーとモーツァルトの作品。

国立歌劇場では、人気絶頂のテノール歌手J.カウフマンと、A.ゲオルギューの

《トスカ》を鑑賞しました。 (下記の写真は歌劇場前のパブリックビューイングの様子)

本ツアーでは、個人ではなかなか行きにくい、リヒテンシュタイン美術館

見学もお楽しみいただくとともに、ご昼食は伝統あるブルク劇場内の

レストランにご案内しました。





ゆったり一都市に滞在するツアーは、オペラやコンサートに浸りながらも

ご自身のペースで過ごすことができるという点で、根強い人気に支えられています。

とりわけ、ウィーンは毎晩どこかでオペラやコンサートが開催されていますので、

音楽ファンにとってはたまらないですね★

次回は6月発「インペリアルホテルに泊まる!ウィーン7日間」が続きます!


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2017年05月29日 | Permalink