多肉はじめました!


お肉が多めなのは今に始まったことではないかもしれませんが…今日は体のお肉ではなく、多肉植物のお話です。

旅行でお家を留守にするとき、ペットや植物のお世話って防犯の次に心配なポイントですよね。
我が家にはペットはいないのですが、植物は沢山でベランダを占領していおり、友人達からは「植物園」なんていわれています。(長年生き残っているのは放置に強い健気なコたちのような気がしますが。)
そんな我が家の植物に仲間入りしたのが最近人気の多肉植物です。

ぷにっと肉厚な姿で、植物の中でも「生き物」感が強いのが魅力。
葉にたっぷり水分を含んでいて頻繁な水やりが必要ないので、旅好き・留守がちなお家でもきっと元気に帰りを待っていてくれることでしょう。

さて、植物たちに留守を任せて、次はどこへ行こうかな…。


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年08月21日 | Permalink

アイスランド・グリーンランド紀行~8日目~

北欧の素晴らしさを伝えるアイスランド・グリーンランド紀行、投稿が遅れに遅れてしまい、誠に申し訳ありませんでした。10日ほどの旅をのんびりと3年弱に渡って掲載していた本ブログも、間もなくゴールとなります。
旅行記はレイキャヴィークに戻る前日までのお話をさせていただいておりましたが前回は脱線し、都内で行われたTerje Isungset氏のライブのお話をさせていただきました。今回は再びアイスランド国内に話を戻させていただきます。
北欧の良さが少しでも伝わればと事細かに書きすぎたこの旅も、ようやく最終日を迎えることができました!!!(涙)

■8日目 寄り道しつつレイキャヴィークへの帰還、一周旅行最後の宿へ
周囲数十キロにわたり店も家屋もない宿にて、朝を迎えました。時刻は午前9時。今までの旅は日々予定が詰まっていたためこの時間に起きては大慌てのはず。が、この日の予定はレイキャヴィークに戻りきちんと車を返却することのみ。残念な気持ちはわずかです。
早々に支度をして宿を後にします。ありとあらゆるものにアドレナリンを出し続けていたせいか、たくさん寝ることができましたがいまいち疲れが取れていない気がします(笑)
重たい身体にムチを打ち、旅の仲間と呼んで相違ない愛車に飛び乗ります。アイスランド最後のドライブへいざ出発です!

以下のおなじみ写真、この旅行記最後の掲載となるかと思います。そこかしこで「もういいよ」と言う声が聞こえてきそうですが、これで最後ですのでこの日の車窓からの光景を、ご報告させてください(笑)行った方のみがわかる、大自然への共感がそこにはあります。


こんな素晴らしい光景とも間もなくお別れです。。

雨雲ともマッチした、すがすがしい見た目の教会です。


投稿者名 レモーネ 投稿日時 2018年05月16日 | Permalink

イースターまめ知識

ハロウィンが日本で取り上げられ始めたのはいつ頃のことだったでしょうか。
宗教的なバックグラウンドが違うし、シャイな日本人が仮装だなんて…と思っていたら、ここ数年大盛り上がりですね。

さて次なる輸入イベントとしてじわじわ来ているのはイースターのようです。
イースターとは「復活祭」。十字架にかけられて亡くなったキリストが、その3日目に復活したことを祝います。
イースターの日付は毎年変わり「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」で、2018年のイースターは4月1日となります。

欧米のドラマや小説に登場するのをたまに見かけますが、ごちそうを作って家族でお祝いするようですね。
このあたりは、イベントとして導入した日本と違って、伝統的な家族の行事です。

イースターのシンボルは「イースターエッグ」と「イースターバニー」。
生命の象徴である卵と、多産なウサギが、豊穣や繁栄を表しているそうです。
公園や庭など屋外でカラフルにペイントした卵をたくさん隠し、見つけた数を競い合うといった遊びも行われるそうです。


欧米の多くの国で行われているだけあって、卵のペイントのデザインや色彩は実に多様でかなり芸術性の高いものも見受けられます。
一方で、本物の卵ではなく、プラスチックやチョコレートで卵の形を作り、中にお金やキャンディーを入れるお手軽版もあります。チョコレートのものは日本でもよく見かけますね。


明後日のイースター、朝食のゆで卵に絵でも描いてみようかな。


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月30日 | Permalink

クリッパーラウンジのアフタヌーンティー


数あるアフタヌーンティーの中でも有名なマンダリンオリエンタル香港のクリッパーラウンジに行ってきました。
1962年のイギリス映画で快走帆船(Clipper)の船首に飾られていた船首像が階段の一番上に置かれており、この像から「クリッパーラウンジ」と名前が付けられています。

銀器にはフィンガー サンドイッチ、スイーツ、スコーン、バラの花びらの特製ジャムなどが優雅に盛り付けられています。
選べるお茶には、紅茶はもちろんのこと、ハーブ・ティー、緑茶、中国茶や、ホットチョコとコーヒーもあります。
今日は優雅にモエ・エ・シャンドン ブリュットの シャンパンで。
クロテッドクリームがクリーミィー!!
ローズペタル(バラの花びら)ジャムがめっちゃ美味しい!!


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月22日 | Permalink

シンガポールの朝食、カヤトースト

シンガポールの定番朝食、カヤトーストをフードコートで食べてみました。
カリカリに焼いた薄切りのパンにバターと甘いカヤジャムを塗ってサンドし、お醤油を垂らしたポーチドエッグとコーヒーを合わせていただきます。

カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、そしてハーブの一種パンダンリーフを原料に作られる甘く濃厚なジャムです。
このお店にはシンプルなカヤトーストは無くて何かしら具材がサンドされていたので、中でも一番シンプルそうなチーズをチョイス。甘じょっぱい味わいになり美味しかったです。

お土産にラッフルズホテルのカヤジャムを買ってきたので、週末の朝にはシンガポーリアン気分でカヤトーストと卵の朝食を楽しんでいます。



投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月13日 | Permalink