シンガポールの朝食、カヤトースト

シンガポールの定番朝食、カヤトーストをフードコートで食べてみました。
カリカリに焼いた薄切りのパンにバターと甘いカヤジャムを塗ってサンドし、お醤油を垂らしたポーチドエッグとコーヒーを合わせていただきます。

カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、そしてハーブの一種パンダンリーフを原料に作られる甘く濃厚なジャムです。
このお店にはシンプルなカヤトーストは無くて何かしら具材がサンドされていたので、中でも一番シンプルそうなチーズをチョイス。甘じょっぱい味わいになり美味しかったです。

お土産にラッフルズホテルのカヤジャムを買ってきたので、週末の朝にはシンガポーリアン気分でカヤトーストと卵の朝食を楽しんでいます。



投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月13日 | Permalink

豚の炭焼き「炭焼乳猪」

またまたやってきましたド・ローカルな「大中華飯店」!
今回は豚の炭焼き「炭焼乳猪」!!
北京ダックの子豚版とでも言った感じの香港名物のお料理です。
お肉は柔らかく、表面はパリッパリ。
辛子か甘味噌でいただきます。
ビールに合う!!


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月12日 | Permalink

英国王室ご用達のチョコレート


明日はバレンタインデーということで、チョコレートの話題です。
「英国王室御用達のシャンパーニュトリュフ」。
聞くだけでときめいてしまうのは私だけでしょうか。

ロンドンのオールド・ボンド・ストリートに店を構えるシャルボネル・エ・ウォーカーは、女王のお気に入りのチョコレートショップとして有名です。
英国ブランドなのにフランス語?と思って調べてみたところ、1875年に当時の皇太子エドワード7世に招かれたパリのショコラティエ「メゾン・ボワシエ」のマダム・シャルボネルが、ミセス・ウォーカーとともに創業したのが始まりとのことです。

ロンドン旅行中、近くまで行ったので、せっかくだからと本店に行ってみたのですが、その日に限って閉店時間が早かったのか、既に閉まっていました。残念…。
こぢんまりとした可愛らしい店構えなのが意外でした。

帰国前日だったので、再訪問はかないませんでしたが、気を取り直してハロッズで買いました。


ブランドを代表する「ピンク・マール・ド・シャンパーニュ」はマール・ド・シャンパーニュというブランデーとミルクチョコレートのガナッシュをストロベリー風味のホワイトチョコレートで包んだ逸品。

ちなみに「マール」とはワインを造ったあとのブドウを原料に作られるブランデーで、中でもシャンパーニュ地方で作られるマール・ド・シャンパーニュはマールの最高峰として有名です。

材料からして魅力的な素敵なチョコレート、たいへん美味しゅうございました。


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年02月13日 | Permalink

THE 鶏の丸焼き!


こんにちは!
今日は郵船トラベルのオフィスがある香港から「美味しいもの」情報をお届けします。

九龍側の茘枝角(ライチーコック)と長沙湾(チャンサーワン)の間という香港観光客はなかなか足を踏み入れないマイナーな場所にある「大中華飯店」、そしてこのお店の名物の土匪鶏(トーフェイガイ)。

見た目がだいぶ衝撃的な鶏の丸焼きなのですが、外はパリッパリ、中はしっとりしていてとってもジューシーで絶品です。解体しながら召し上がってください。


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年02月05日 | Permalink

至福のパイナップルケーキ


「感動への旅」と題したこのブログ。
美味しいものだって立派に感動の対象ですよね♪
今日は旅先で見つけた美味しいものをご紹介します。


パッケージも可愛いです

基本手に甘いものはあまり好きではないのですが、時々ツボにはまるスイーツがあります。
その中のひとつが、台湾の微熱砂丘(Sunny Hills)のパイナップルケーキ。
数年前にお土産にいただいてから、すっかりファンになってしまいました。
薄い側生地の中にたっぷり詰まったフィリングは繊維感を生かしたパイナップルの果肉が主人公。ジャムっぽさが少なく甘さ控えめなのが何ともストイックな感じで好きです。密度が高く食べ応えはしっかり。
ちなみに、台湾国内の他シンガポールのラッフルズホテルのショップでも扱っていました。(2017年10月現在)
日本の表参道にもショップがありますが、台湾で買うものと味が少し違うそうなので、今度試してみたいと思っています。


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2017年12月14日 | Permalink