地産地消その参 土佐ジローの卵

鶏王国「土佐」が生んだ自慢の地鶏


ふっくらとしていて、黄身にコクがあり、しっかりとした味わいを持つ卵が高知にあります。その名も「土佐ジロー」です!

犬みたいな名前ですが、れっきとしたブランド鶏。土佐ジローの卵は、高知県原産の天然記念物「土佐地鶏」(オス)と国内在来種「ロードアイランドレッド」(メス)との間に産まれた卵の事を指します。トサジ(土佐地鶏)とロードアイランドレッドの「ロー」から名付けられたそうです。

土佐ジローは赤茶色の卵を産みますが、白色との違いはご存じですか?色が異なるのは、鶏の品種違いだそうです!味・栄養は食べた餌が大きくかかわっています。

この卵ですが、珍しい有精卵!放し飼いや止まり木がある環境で育ち、ストレスの少ない環境で産まれた卵は想像するだけでも美味しそうですね。有機野菜や自然のミネラル豊富な野草が親鳥の餌となっています。

栄養満点・土佐ジローの卵が「土佐の偉人 岩﨑彌太郎・坂本龍馬ゆかりの地を巡る高知2泊3日」で宿泊する「オーベルジュ土佐山」では、夕食時に「たまごかけご飯」としてご提供いたします。

土佐自慢の卵を食べてつかあさい


投稿者名 ペンギン君 投稿日時 2021年01月20日 | Permalink

地産地消その弐 土佐あかうし

高知県畜産振興課提供


都会の喧騒を忘れ、静かな自然の中に浸る。
癒しを体感することでニューノーマルな心の開放を味わってください。

ただ自然に浸るだけではなく、とびきりのごちそうを味わう。これこそ至極な時間です。

ごちそうといえば、高知には品種改良を重ねてきたブランド牛「土佐あかうし」があります。

「土佐あかうし」の美味しさは、赤身とサシのバランスの良さ。赤身の旨さは和牛界でトップクラスといわれています!
サシと言われる霜降りは、入りすぎずに適度な量であることからヘルシーであると同時に、そのサシの細かさや融点の低さ(低いとべとつきが少ない)から、キレがよくこの牛独特の風味を生み出します。レストラン特製ソースもよし、塩を付けて素材を味わうのもよし。
ご自身で一番の食べ方を見つけみてください。

最近、赤身肉が注目されています。赤身肉が美味な「土佐あかうし」は年々、頭数が増えていますがまだまだ生産が少なく、貴重な牛です。

高知市内から車で約30分のところにあるホテル「オーベルジュ土佐山」。
郵船トラベル主催の「土佐の偉人 岩﨑彌太郎・坂本龍馬ゆかりの地を巡る 高知2泊3日」では、このホテルに2連泊。「土佐あかうしの藁焼きステーキ」をご堪能いただけます。

自然の癒しを感じオーベルジュならではのごちそうをお楽しみください。

みんなぁ⤴で 土佐へ行こうや (皆で土佐へ行きましょう)



投稿者名 ペンギン君 投稿日時 2021年01月14日 | Permalink

「地産地消その壱 海の幸」 鰹を食べに早春の土佐へ行こう

季節はもうすぐ春!春といえば鰹!鰹と言えば土佐!
高知県沖の黒潮にもまれた、新鮮な鰹を食しませんか!

高知県は全国一の鰹の消費量を誇ります。
鰹は魚の分類学上、マグロの親戚(いとこ)にあたります。一日に200㎞泳ぐこともあり、エネルギー満点な魚です。昔より神に供えられる魚であり、勝魚(カツオ)から武家の縁起物ともされてきました。日本人には昔より縁のある魚です。

鰹はポン酢で食べるのが一般的ですが、本場・土佐の鰹は塩でも食べます。塩で食べる鰹は鮮度が命なので、なかなか都会で味わうことができません。鰹の風味をストレートに味わう「塩で食べる鰹」を体験するだけでも土佐へ行く意味があるというものです。

郵船トラベルでは「土佐の偉人 岩﨑彌太郎・坂本龍馬ゆかりの地を巡る 高知2泊3日」のツアーを予定しております。

土佐の偉人の歴史に触れ、高知観光をしつつ、土佐の美食に舌鼓。添乗員同行かつ専用バスを利用予定で安心!
偉人たちも愛したであろう、土佐の美食をお楽しみください。

皆様のお申込みをお待ちしちょります(土佐弁) (訳:皆様のお越しをお待ちしております。)



投稿者名 ペンギン君 投稿日時 2021年01月13日 | Permalink

クリッパーラウンジのアフタヌーンティー


数あるアフタヌーンティーの中でも有名なマンダリンオリエンタル香港のクリッパーラウンジに行ってきました。
1962年のイギリス映画で快走帆船(Clipper)の船首に飾られていた船首像が階段の一番上に置かれており、この像から「クリッパーラウンジ」と名前が付けられています。

銀器にはフィンガー サンドイッチ、スイーツ、スコーン、バラの花びらの特製ジャムなどが優雅に盛り付けられています。
選べるお茶には、紅茶はもちろんのこと、ハーブ・ティー、緑茶、中国茶や、ホットチョコとコーヒーもあります。
今日は優雅にモエ・エ・シャンドン ブリュットの シャンパンで。
クロテッドクリームがクリーミィー!!
ローズペタル(バラの花びら)ジャムがめっちゃ美味しい!!


投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月22日 | Permalink

シンガポールの朝食、カヤトースト

シンガポールの定番朝食、カヤトーストをフードコートで食べてみました。
カリカリに焼いた薄切りのパンにバターと甘いカヤジャムを塗ってサンドし、お醤油を垂らしたポーチドエッグとコーヒーを合わせていただきます。

カヤジャムはココナッツミルク、卵、砂糖、そしてハーブの一種パンダンリーフを原料に作られる甘く濃厚なジャムです。
このお店にはシンプルなカヤトーストは無くて何かしら具材がサンドされていたので、中でも一番シンプルそうなチーズをチョイス。甘じょっぱい味わいになり美味しかったです。

お土産にラッフルズホテルのカヤジャムを買ってきたので、週末の朝にはシンガポーリアン気分でカヤトーストと卵の朝食を楽しんでいます。



投稿者名 旅するアヒル 投稿日時 2018年03月13日 | Permalink