【タイ】プーケットSANDBOX及びタイの現況について



1.プーケットのSANDBOXについて
7月1日より、プーケットにて2回のワクチン接種者は隔離検疫不要にて入国が可能になる予定です。
日本は現在ハイリスク感染国に指定されている為、日本からの入国者は現在対象外となります。
(ビジネス目的の渡航者は対象になるとの記載もございますので、希望される方は詳細大使館へご確認下さい。)
詳しくは以下ご参照ください。
https://www.tatnews.org/2021/06/initial-information-phuket-sandbox/

主な条件
・対象となるのは感染リスクが低いまたは中程度と定める国・地域からの旅行者
・出発日の14日前にワクチン接種を完了
・滞在先は健康安全基準(SHA+)認定を受けた宿泊施設
・追跡アプリ(Thailand Plus)をダウンロードし、滞在中は位置情報の共有を可能に
・家族と一緒に旅行する6歳未満の子供については検査は不要
・到着後14日間は行動範囲はプーケット島内のみに限定
・15日目以降はタイの他地域へも自由に移動可能
* 自国のタイ大使館からビザ・査証(必要な場合のみ)とCOE(入国許可証)を取得
* 渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書(原本)
* 新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドルの治療補償額の医療保険
* プーケット国際空港へは、直行便のフライト限定となります。 
詳しくは添付ご参照ください。

尚、プーケット以外は感染拡大の影響で5月から14日間隔離が必要となっており、ワクチン接種者も現在は14日間隔離となります。


2.現況について
28日(月)からバンコクは再度店内飲食不可となりました。
徐々に規制緩和なされておりましたが、感染拡大が止まらず再度規制されることになりました。

主な内容は以下の通りです。
実施時期・期間:本日6月28日から(30日間の予定)
対象地域:バンコク首都圏の1都5県(バンコク都、ナコンパトム県、ノンタブリ県、パトゥムタニ県、サムットプラカン県、サムットサコン県)及び南部(マレーシア国境付近の県)
内容:
飲食店店内飲食禁止:持ち帰りのみとする。
首都圏の工事現場と作業員宿舎を閉鎖
ショッピングセンターの営業時間21時迄
会議、セミナー、宴会の開催禁止
当局が許可もしくは主催する行事や活動を除き、20人以上の活動を禁止する。


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プーケットSANDBOX


投稿者名 YUSEN LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.  投稿日時 2021年06月30日 | Permalink