★説明会のご案内★ 8月25日(日)下山静香氏によるキューバの音楽&歴史旅行説明会第2弾!!

11月18日(月)出発「ピアニスト下山静香とめぐるキューバ ハバナ&サンティアゴ・デ・クーバ 8日間」に同行の下山静香氏をお迎えし、キューバが歩んだ苦難の歴史、スペインとアフリカのエッセンスの融合から生まれた豊富な音楽とダンスをご紹介いたします。

◆第2回:2019年8月25日(日)14:00~16:00
◆第3回:2019年10月6日(日)14:00~16:00

◆場所:郵船トラベル本社 8階会議室 
    〒101-8422 東京都千代田区神田神保町2-2 波多野ビル
◆アクセス:都営三田線・都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」駅A4出口直結
 ※説明会当日は、神保町駅A4出口の地上に上がる手前のビル直結出入り口(B1階)をご利用ください。


第1弾では、キューバ歴史を中心に、音楽はハバネラをはじめ、ダンソン、マンボ、チャチャチャ、ボレロなどについてレクチャーしていただきました。
次回は上記以外のキューバの音楽についても、さらに深堀りしてお話しいただける予定です。
第1弾にご参加いただいていない方にも、お楽しみいただける内容となっておりますので、是非ご参加くださいませ!!

それではここで、今回のツアーでの下山先生のピアノコンサート会場をご紹介いたします。


サラ・ドローレス


まず1つ目はサンティアゴ・デ・クーバの「サラ・ドローレス」です。
もともとは教会として1970年まで使用されておりましたが、
1986年12月に改装し、コンサートホールとして再開されました。

このホールでは、キューバ出身のピアニスト、フランク・フェルナンデス氏、
キューバ国立交響楽団をはじめ、さまざまな音楽家の方がコンサートをされております。


サラ・ドローレス


2つ目は、ハバナの「ホセ・マルティ国立図書館」内のコンサートホールです。


ホセ・マルティ国立図書館(外観)


キューバの”独立の父”といわれるホセ・マルティ氏に由来した名称の図書館。
第1弾の説明会でも、下山先生が少しお話されておりましたが、ハバナの空港も正式名称は「ホセ・マルティ国際空港」と英雄に由来しています。
余談ですが、オーストリア・ザルツブルク出身のモーツァルトにちなんだヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト空港や、ニューヨークのジョン・エフ・ケネディ空港はじめ、英雄の名前に由来する建造物は世界各地にあるものですね。

このコンサートホールでは、キューバ国立合唱団やキューバのピアニストほかさまざまなアーティストがコンサートをされております。

さらに、こちらのコンサートでは、下山先生のコンサートに、キューバ人ピアニスト リアナ・マリア・フェルナンデス氏(女性)が共演することが決定いたしました!!
フェルナンデス氏は、キューバ国立芸術大学卒業。フランク・フェルナンデスのもとで学び、キューバほか、ベネズエラ、エクアドル、コロンビア、ドイツなどで各地でリサイタルを行いました。キューバにてピアニストとして、またキューバ国立芸術大学の教授として活躍しております。


この貴重な機会に是非、キューバの旅をピアノコンサートとともにご堪能くださいませ!


尚、ご旅行の日程ほか詳細については、以下の通りとなります。
こちらをクリックしてください♪

ピアニスト下山静香とめぐるキューバ ハバナ&サンティアゴ・デ・クーバ 8日間
■旅行期間:2019年11月18日(月)~11月25日(月)
■旅行代金:548,000円(2名1室/エコノミークラス)

お蔭様で、ツアーは催行間近となりました!
是非この機会に、皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいませ!



#キューバ #ラテンアメリカ #下山静香 #ピアノ #レクチャー