ボヘミアの川よ、モルダウよ

先週末、小林研一郎さん指揮/日本フィルハーモニー交響楽団のスメタナ「連作交響詩《わが祖国》」を聴きに行ってきました。
小雪が舞い東京ではこの冬一番冷え込んだのではないかと思う日でしたが、素晴らしい演奏にスメタナが音で描いたチェコの森やの川の大自然、風や光が再現されるような至福のひと時。なぜだか涙が溢れそうになり自分でも驚きました。

それにしても第2曲の「ヴルタヴァ(モルダウ)」では学校の音楽の授業で習った『ボヘミアの川よ、モルダウよ…』の歌が頭の中に流れ、どうしても止まりませんでした。一緒に聴いていた友人も同じことを言っていましたので、もしもみんなの心の声が実際に聞こえるのだとしたら、会場はオーケストラと一緒に「モルダウ」の大合唱になっていたかもしれません!

ヨーロッパの夏の音楽祭の先頭を切って毎年5月に開催される「プラハの春音楽祭」はこの「連作交響詩《わが祖国》」で幕を開けます。

プラハの春音楽祭のご紹介:
https://www.ytk.jp/music/other/festival/prague.html

プラハの春音楽祭を訪ねるツアー:
名門オーケストラでマーラーを聴く! 【Aコース】 ミュンヘン~リンツ~ウィーン&プラハの春音楽祭 10日間<2020年5月6日出発>
https://www.ytk.jp/music/tours/1210634_1618.html


投稿者名 マグノリア 投稿日時 2020年01月23日 | Permalink