バッハを知る、ドイツを知る 「バッハへの旅」好評受付中!!!

本日は、2000年以来延べ29回!(※)
延べ676名さまご参加のベストセラーツアー!
「バッハへの旅」をご紹介します。


◆音楽評論家 加藤浩子と行く「バッハへの旅」
旅行期間:2015年6月13日(土)〜23日(火)11日間


♪ライプツィヒにゆったり滞在しバッハフェスティバルを
存分にお楽しみいただくAコース。

♪ベルリン、ドレスデンに宿泊するBコースの2本立て。

【本旅行の魅力のポイント】
1.ライプツィヒ・バッハフェスティバル2015の
  ハイライトを鑑賞!

2.バッハゆかりの教会で貸切オルガンコンサートを、
  アイゼナッハのバッハハウスでは古楽器コンサートを鑑賞!

3.音楽の国ドイツを満喫!オーケストラの名門、
  ライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団や
  ドレスデン国立歌劇場のオペラ、ベルリン・フィルを
  鑑賞するコースも!

4.音楽評論家の加藤浩子氏が同行!
  「バッハへの旅」(東京書籍)ほかバッハ関連の
  著作も多い、音楽評論家の加藤浩子氏が同行!
  豊富な現地経験を生かし、現地でのご案内を担当します。
  鑑賞演目の開設や演奏家の紹介、教会やコンサートホール
  でのマナーやドレスコードなども必要に応じてご案内を
  いたします。

5.加藤浩子氏のバッハ関連書籍をプレゼント

6.宿泊は4ツ星以上の快適なホテルを厳選

7.音楽ツアーに経験豊富な添乗員が同行


毎年満員御礼となる人気のツアーです!
ぜひこの機会にご参加下さい。

★「バッハへの旅」特集ページ

★「バッハへの旅」現地レポート(2014年)



(※)「バッハへの旅」「続バッハへの旅」合計


投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2015年03月19日 | Permalink

鑑賞時の服装について <続編>

鑑賞時の服装について、前回からの続編です。


■ライプツィヒ(コンサート)※ゲヴァントハウスホールなど

(男性)スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど

■チューリヒ(オペラ)※チューリヒ歌劇場など
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■バルセロナ、マドリッドなど(オペラ)※リセウ大劇場、マドリッド王立歌劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■アムステルダム(コンサート)※コンセルトヘボウホール
(男性)スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど


■プラハ(オペラ)※プラハ国立歌劇場、エステート劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■ヴェネツィア(オペラ)※フェニーチェ歌劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■トリノ(オペラ)※トリノ歌劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■ボローニャ(オペラ)※ボローニャ歌劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


■ローマ(オペラ)※ローマ歌劇場など

(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など


★ライプツィヒ・バッハフェスティバル ※聖トーマス教会、聖ニコライ教会など

毎年6月に開催されるバッハ・フェスティバルなどは、
聖トーマス教会や聖ニコライ教会などで開催されますが、
教会でのコンサート鑑賞は、ジャケットにパンツ、
ブラウスにスカートやパンツなどで十分です。
Tシャツや短パンなどは避けたほうがよいでしょう。


★ザルツブルク・イースター音楽祭

(男性)ダークスーツ、ブラックスーツ、スーツなど
(女性)ワンピース、スーツなど
※復活祭時期に行われる音楽祭ということもあり、
全体的に黒っぽい装いの方が多くみられます。


★ペーザロ・ロッシーニ音楽祭

(男性)ダークスーツ、スーツ、ジャケットなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツなど
※ロッシーニ劇場での公演はドレスアップ度が高く
なる傾向があります。


現地ではクロークなどもきちんと備わっていますので、
コートや大きな荷物、音のなる荷物(カシャカシャ音の
する紙袋やビニール袋など)は、予めクロークに預ける
のがマナーです。劇場によっては、小さいにハンドバック
程度しか持込みが出来ないところもありますのでご注意を。
教会などのコンサートの場合には冷え込むこともありますので、
ショールやストールなどを持って行くと良いでしょう。







投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2015年03月09日 | Permalink

鑑賞時の服装について

『現地でオペラ・コンサートを鑑賞するのは初めてですが、
  どんな服装をしていけば良いでしょうか?』


こういったお問い合わせがしばしば寄せられます。

欧米の演奏会は従来格式が高く、特に音楽祭や劇場の
シーズンオープニングには聴衆の多くが男性はタキシード、
女性はイブニングドレスで出かける人も少なくありません。
但し、正装での鑑賞は義務付けられている訳ではなく、
最近では身軽な装いの人も増えおり、音楽祭や都市によって
いろいろと様々です。

今日は各都市の服装の例について、思いつくまま書いてみました。
(以下は一部を除き夜の公演の場合を想定しています。
昼間は夜よりも多少おとなしい目の装いが良いでしょう)


■ウィーン(オペラ)※ウィーン国立歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場など
(男性)ダークスーツ、ブラックスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

■ウィーン(コンサート)※楽友協会、コンツェルトハウスなど
(男性)ダークスーツ、スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど

■ウィーン(ニューイヤー・コンサート)※楽友協会
(男性)ダークスーツ、ブラックスーツ
(女性)ワンピース、スーツ、和服など

■ウィーン(ジルベスターコンサート、大晦日のオペラなど)※楽友協会、ウィーン国立歌劇場など
(男性)ダークスーツ、ブラックスーツ、タキシードなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

■ベルリン、ドレスデン(オペラ)※ベルリン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場など
(男性)ダークスーツ、スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど

■ベルリン、ドレスデン(コンサート)※ベルリンフィルハーモニー、ドレスデン国立歌劇場など
(男性)スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど

■ミュンヘン(オペラ)※バイエルン国立歌劇場など
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

■ロンドン(オペラ)※ロイヤル・オペラ・ハウス(コヴェントガーデン)
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

■パリ(オペラ)※パリ・オペラ座など
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

■ミラノ(オペラ)※ミラノ・スカラ座
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など
 ※イタリアは各地の小さな歌劇場でも色とりどり
オシャレな装いの方が多いです。男性もスーツや
ジャケットにオシャレなネクタイの組み合わせを
楽しんでいる方が多く見られます。

■ニューヨーク(オペラ)※メトロポリタン歌劇場など
(男性)ダークスーツ、スーツなど
(女性)ワンピース、スーツ、和服など


★ザルツブルク音楽祭
(男性)ダークスーツ、ブラックスーツ、スーツ、タキシードなど
(女性)ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

★バイロイト音楽祭
(男性)タキシード、ブラックスーツ、ダークスーツなど
(女性)イブニングドレス、ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

★グラインドボーン音楽祭
(男性)タキシード、ブラックスーツ、ダークスーツなど
(女性)イブニングドレス、ロングドレス、ワンピース、スーツ、和服など

★ヴェローナ音楽祭
(男性)スーツ、ジャケットなど
(女性)ワンピース、スーツなど
※夜間や雨天時には急激に気温が下がる場合があるので、
防寒対策を。野外劇場のため汚れが目立たない色味の
装いがベターです。


オープニング公演や、ガラ公演などの場合には、
タキシード、イブニングドレスなどの割合が格段に
増えます。歌劇場は、社交の場でもありますので、
気合の入り方もまた違ってきます。

上記はあくまでも参考例ですので、ご自身が音楽を
お楽しみいただける装いが一番です。
ぜひ、ご自身のおしゃれとともに音楽をお楽しみください。







投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2015年02月28日 | Permalink

新コース続々発表!7月出発ツアー

7月出発の新ツアー発表しました!

●ヴェローナ&ザルツブルク音楽祭
ヴェローナ〜インスブルック〜ザルツブルク9日間


壮大な舞台アレーナでゼフィレッリ演出、絢爛豪華な
《アイーダ》を鑑賞!

ザルツブルク音楽祭では、新制作《フィガロの結婚》と
C.バルトリ出演《ノルマ》を鑑賞!

世界遺産の街、ヴェローナとザルツブルクに3連泊。
(途中、インスブルックで1泊します)

夏の代表的な2つの音楽祭でオペラをお楽しみいただきながら、
観光もお楽しみいただけるツアーです。

↓↓詳しくはコチラ↓↓

ヴェローナ&ザルツブルク音楽祭 9日間


●音楽評論家 水谷彰良と行く チューリヒ・オペラフェスティバル
&イタリア名門歌劇場めぐり9日間


チューリヒ・オペラフェスティバル(チューリヒ歌劇場)で
K.F.フォークト出演《ローエングリン》&D.ダムラウ出演《愛の妙薬》

ミラノ・スカラ座でJ.D.フローレス&G.クンデ出演 ロッシーニ《オテッロ》を、

トリノ王立歌劇場で、鬼才バッティストーニ指揮《ラ・ボエーム》を鑑賞。

チューリヒにゆったり3泊、さらにコモ湖畔とミラノに1泊ずつ、
トリノ2泊の行程。

さらに、別手配鑑賞公演(別料金)では、人気沸騰中のJ.ディドナート出演
《カプレーティ家とモンテッキ家》も鑑賞可能です。


↓↓詳しくはコチラ↓↓

音楽評論家 水谷彰良と行く チューリヒ・オペラフェスティバル&イタリア名門歌劇場めぐり 9日間




投稿者名 カリスマ歌子 投稿日時 2015年02月27日 | Permalink

プラハで春の訪れを祝おう


ひと雨ごとに風が春らしくなってくるこの頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の家の近くにある梅林も、ふと気がつけば満開です。
この花たちはどうして春の訪れがわかるのでしょうか。
自然の偉大さを感じます。
モーツァルトの曲「sehnsucht nach dem Fruhlinge 春への憧れ」にもあるように
寒い冬に春を待ちわびる気持ちは世界共通です。
イースターを迎えると欧米各地で音楽祭が開かれます。

そこで、今年も私がお勧めしたいのは「プラハの春」音楽祭です。
1946年、第二次世界大戦が終った翌年から開催されている
歴史ある音楽祭です。
1990年、ビロード革命で民主化が実現した直後には、
音楽を通してプラハ市民が自由を謳歌する機会になりました。

チェコの人々にとって「春」とは長く待ちわびている思いの深いものです。
音楽祭は毎年、スメタナの「我が祖国」で幕が開きます。
是非、現地プラハでそれぞれの「春」を迎え、喜びを分かち合いましょう。

今年のオープニングで指揮をするのはドイツで絶大な人気を誇る
T.ヘンゲルブロックです。
心に響く音を聴かせてくれると思っています。

ご参加お待ちしております。


♪プラハの春音楽祭オープニングと中欧 珠玉の音楽紀行Aコース 11日間
♪プラハの春音楽祭オープニングと中欧 珠玉の音楽紀行Bコース 8日間



投稿者名 sa 投稿日時 2015年02月26日 | Permalink