加藤浩子の旅びと通信 第3回 月の降る街で 〜 ケーテンの想い出

こんにちは、musicaです。
郵船トラベルの講師同行ツアー「バッハへの旅」「ヴェルディへの旅」
などでおなじみの、加藤浩子氏による特別寄稿、第3回目をお届けします。


バッハが仕えたレオポルト侯爵の居城、ケーテン城


こんにちは。加藤浩子です。


 「郵船トラベル」さんが主催するツアーで、同行講師をさせていただいています。
「郵船トラベル」さんのメールマガジンで発信している「加藤浩子の旅びと通信」、
第3回目になる今回は、「バッハへの旅」で訪れる街の中でもとりわけ想い出深い
街であるケーテンについて、お話しさせていただこうと思います。


 動画もありますので、ぜひ最後までお付き合いください。


ケーテンの街並み


投稿者名 musica 投稿日時 2020年06月05日 | Permalink

加藤浩子の旅びと通信 第2回 「バッハへの旅」の醍醐味、オルガン巡り

こんにちは、マエストロです。
郵船トラベルの講師同行ツアー「バッハへの旅」「ヴェルディへの旅」
などでおなじみの、加藤浩子氏による特別寄稿、第2回目をお届けします。

第2回目は「バッハへの旅」の醍醐味でもある、オルガン巡りについて。
一般の観光ツアーではまず行かない、たとえ個人旅行でもなかなか実現が難しい
バッハゆかりの教会で聴くプライベートコンサート。
その内側をお話いただきます。


バッハの生地アイゼナッハの郊外に聳えるヴァルトブルク城。マルティン・ルターゆかりの城でもあります


投稿者名 マエストロ 投稿日時 2020年05月20日 | Permalink

加藤浩子の旅びと通信 第1回 「俺たち、隠れキリシタンみたいだなあ」〜「バッハへの旅」事始めの記

こんにちは、マエストロです。
今月より、郵船トラベルの講師同行ツアー「バッハへの旅」
「ヴェルディへの旅」などでおなじみの、加藤浩子氏による
特別寄稿を数回に分けてお届けしたいと思います。

第一回目は「バッハへの旅」の誕生秘話。
ここまで深堀りしてお話いただくのは、初めてかもしれません。
ぜひ、最後までお楽しみください。


バッハが活躍したライプツィヒの聖トーマス教会



「俺たち、隠れキリシタンみたいだなあ」〜「バッハへの旅」事始めの記

こんにちは。加藤浩子です。
 「郵船トラベル」さんが主催するツアーで、同行講師をさせていただいています。
このたび、「郵船トラベル」さんのメールマガジンの場をお借りして、
定期的に皆さまへの発信をさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

第1回目になる今回は、私がなぜツアーの同行という仕事を始めさせて
いただくことになったのか、そして第1回目のツアーの思い出などについて、
お話しさせていただこうと思います。

 私のツアーに来てくださった方には大体お話ししていると思うのですが、
同行したツアーの1本目であり、
新型コロナの影響で中止に追い込まれた今年をのぞいて毎年続いてきたツアーは、
「バッハへの旅」です。
 きっかけは、バッハ没後250年にあたる2000年の記念出版として
企画された1冊の本、『バッハへの旅』(東京書籍)でした。
当時の東京書籍には、バッハ本をたくさん作っているバッハ狂(失礼!)
の編集者がいて、その彼の夢が、バッハゆかりの地を取材し、
写真もたくさん交えた、旅行ガイドにもなるバッハの伝記本を作ることでした。
その頃私は、小学館から出ていた『バッハ全集』に執筆をしており、
件の編集者から相談を受けた『バッハ全集』の編集長が、
私を著者に推薦してくれたのです。
 1999年の晩秋、私は、担当編集者、そして写真家の若月伸一さんとの3人で、
その頃ドイツを仕事の拠点としていた若月さんの運転する車で、
バッハゆかりの地をかけめぐりました。




投稿者名 マエストロ 投稿日時 2020年05月03日 | Permalink

新コース発表!!音楽評論家加藤浩子と行く メトロポリタン・オペラ&ボストン9日間

早くも来年4月のツアーが発表になりました!!

◆音楽評論家 加藤浩子と行く メトロポリタン・オペラ&ボストン9日間
2018年4月1日(日)~4月9日(月)
◆旅行代金:748,000円(2名1室エコミークラス/お1人様あたり)

ツアー中、加藤浩子先生によるオペラ解説会も予定しております!
既に仮申し込みを承っておりますので、ご希望のお客様は、お早目にお問い合わせください!!

<鑑賞公演>
◆4月2日(月)19:30開演 メトロポリタン歌劇場
ヴェルディ《ルイザ・ミラー》
指揮:J.レヴァイン  演出:E.モシンスキー
出演予定:P.ドミンゴ、S.ヨンチェーヴァ、P.ベチャワ、L.サルシ、A.ヴィノグラドフほか

◆4月3日(火)19:30開演 メトロポリタン歌劇場
ドニゼッティ 《ランメルモールのルチア》
指揮:R.アバド   演出:M.ツィマーマン   
出演予定:O.ペレチャツコ、V.グリゴーロ、M.カヴァレッティほか

◆4月8日(土)20:00開演 ボストン・シンフォニーホール 
「ボストン交響楽団」コンサート
指揮:A.ネルソンス  
出演:J.カウフマン、C.ニールンド、藤村 実穂子、G.ツェッペンフェルトほか   
ワーグナー《ジークフリート牧歌》
ワーグナー《歌劇「トリスタンとイゾルデ」第2幕》

さらにお申込みのお客様は、下記チケットのお手配を承ります。(別料金)

◆4月3日(火)19:30開演 メトロポリタン歌劇場
モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》
指揮:D.ロバートソン 演出:P.マクダーモット   
出演予定:S.マルフィ、A.マジェスキ、K.オハラ、A.プラチェッカほか

◆4月3日(火)20:00開演 メトロポリタン歌劇場
プッチーニ《トゥーランドット》
指揮:C.リッツィ 演出:F.ゼッフィレッリ   
出演予定:M.セラフィン、M.アルヴァレス、A.ツィムバリュクほか


投稿者名 いちこ 投稿日時 2017年09月15日 | Permalink

残席わずか!! 音楽評論家 加藤浩子と行く バルセロナ&マドリード&パリ10日間


初演150周年、初演の地パリでオールスターキャストの《ドン・カルロス》を聴く!
音楽評論家 加藤浩子と行く バルセロナ&マドリード&パリ10日間

■旅行期間:2017年10月9日(月)~2017年10月18日(水)
■旅行代金:768,000円(エコノミークラス/2名1室ご利用)

大好評につき、残席わずかとなっております!!
ご希望の方他は、お早めにお申し込みくださいませ!

♪♪本ツアーの最大の魅力♪♪
初演から150周年の《ドン・カルロス》を、初演の地パリにて、オールスターキャストでご鑑賞!!

★10月16日(月)パリ・オペラ座(バスティーユ)
ヴェルディ《ドン・カルロス(フランス語版)》-新制作-
J.カウフマン、E.ガランチャ、I.アブドラザコフ、S.ヨンチェーヴァ、L.テジエが出演予定!

まさに、夢の共演ですね♪♪

その他にも、以下の公演をご鑑賞いただけます。

★10月10日(火)バルセロナ・リセウ大劇場
ヴェルディ《仮面舞踏会》
出演予定:P.ベチャワ、C.アルバレス、D.ザジック ほか

★10月11日(水)マドリード王立歌劇場
ビゼー《カルメン》
出演予定:F.メーリ、A.ゴリャチョヴァ、K.ケテルセン ほか

★10月14日(土)パリ・オペラ座(ガルニエ)
モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》
出演予定:I.ファルク=ヴィンランド、C.デュポワ、E.クロスリー=マーサー、M.チェレン ほか

また、別料金にて パリ・オペラ座(バスティーユ)T.ハンプソン&V.ジャンス主演《メリー・ウィドウ》なども鑑賞可能です。


投稿者名 いちこ 投稿日時 2017年07月27日 | Permalink