飛鳥II ロイヤルスイートルーム

全面改装された、飛鳥IIのロイヤルスイートルームを見学してきました!!

ロイヤルスイートルームは、バルコニー部分を含めて88.2平米。

リビングルーム・ベッドルーム・バスルーム…と分かれているので、
船内のお友達をお部屋にお招きする時、プライベートスペースが目に入る事はありません。



インターホン。
ロイヤルスイートルームは、インターホン付き。
カメラ付きインターホンで、誰がいらっしゃったか確認できます。






リビングルーム。
窓側に向かって撮ったところ。
お招きしたお友達との会話も弾みそうです。
プライベートバルコニーへ出て、海風を感じるのもいいですね。





ダイニングエリア。
リビングルームを、窓を背に撮ったところです。
スイートルームご利用のお客様には、インルームダイニングのサービスがあります。





ベッドルーム。
「海外有名ブランドとの共同開発によるマットレスを導入」しているそうです。






ウォークインクローゼット。
フォーマルナイトの衣装など、船旅のたくさんのお荷物をたくさん収納できます。






洗面台は2台あります。
朝の準備の時も、楽々広々です。







バスルーム。
ジャグジー付き。窓側に設置されたバスルームは開放感いっぱいです。
スイートルームのアメニティはロクシタン製です。





暗めの写真になってしまい、申し訳ありません。

写真だけではお伝えしきれませんが、
「うぁ〜」「すご〜い」「はぁ〜」という声しか出てこないような、素敵なお部屋でした。

船内見学の機会があれば、このブログでもご案内します!
※船内準備の都合で、ロイヤルスイートルームは見学できない場合もありますので、ご注意ください。

《客船紹介 飛鳥II》


投稿者名 白うさぎ 投稿日時 2010年03月24日 | Permalink

名古屋発オリジナルツアー

レインボールーム

レインボールーム

3/19(金)〜20(土)の名古屋発オリジナルツアー、
飛鳥II「往年の客船コース料理再現ランチと
横浜山手西洋館巡り」

添乗に行ってまいりました。

本ツアーは、飛鳥IIの名古屋横浜ワンナイトクルーズにご
乗船後、横浜の観光にご案内するといった内容です。

まずは、目玉の1つ!
ホテルニューグランドでの
「氷川丸のコース料理再現ランチ」をご賞味!
今から80年以上前の客船のコース料理を今回特別に
日本郵船歴史博物館のご協力も得て、再現できました。

お食事の前に、ホテルニューグランドの方に、館内もご案内いただきました。
ご婚礼で人気のレインボールームや、
フェニックスルーム等々、ドラマの撮影でも多く利用される
場所をご覧頂けました。

ご昼食の会場は、スターライトルーム。
一面の窓の向こうには、横浜港を一望頂け、
停泊中の飛鳥2もご覧頂けました。




テニス発祥記念館

テニス発祥記念館

そして、目玉2つめ!
横浜シティガイドさんと巡る、山手の西洋館巡り。
何度も訪れている、西洋館巡りでも、シティガイドさんと
歩くと、ひと味もふた味も違いました!

今回のガイドさんは、シティガイド協会の発足メンバーのお一人の方。NHKや朝日新聞でも紹介されていたのですが、
シティガイドになるには、2年間ほどもお勉強されるそうです。
その上、ガイドをされてからもどんどん新しくなる横浜なので、
勉強の連続とおっしゃっていました。

色々おもしろいお話も聞けましたが、めずらしい場所にも連れて行ってもらいました。
テニス発祥記念館」。
このお隣のテニスコートは、皇室の方もゆかりの場所でお忍びでプレーされることもある場所だそうです。


そして、目玉3つめ!
ソプラノ歌手「中村初惠」さんのプライベートコンサート!!

今回コンサートにご参加されたのは4名様でしたので、
普段は大きなホールで歌われている中村さんの歌声を、
間近でお聞きいただける、本当に贅沢なコンサートになりました。

アットホームな雰囲気の中、ご活躍されていた
サンクトペテブルクのマリインスキー劇場の
お話等もしていただきました。

写真掲載をご了承頂いたお客様、今回ご協力頂きました皆様
ありがとうございました!





中村初惠さんとご参加の皆様と

中村初惠さんとご参加の皆様と


投稿者名 黒うさぎ 投稿日時 2010年03月23日 | Permalink

クイーン・メリー2の歴史

クイーン・メリー2見学会の続きです。
船内の様子をご紹介します。

まずは、グランドロビー。
デッキ2〜3にわたって広々としたスペースです。


そして広い広い廊下です。
3mくらいはあるでしょうか。

そんな広い廊下の先には、
キュナード創始者のサミュエル・キュナード氏です!


1839年、英国政府から郵便事業を行う許可を得て、サウサンプトン−
ニューヨーク間の定期便の運行を始め、大西洋を横断する蒸気船を
RMS(ロイヤル・メール・スチーマー)と呼びました。

クイーン・メリー2は、RMS(ロイヤル・メール・シップ)の名を受け継ぐ
キュナードのフラッグシップです。今でも、船内には、キュナードの歴史の面影がこうしてたくさんあります。それらを巡るシップツアーも
行われています。歴史を探すのも楽しい船ですね。

他の船内の様子も、またご紹介します。


投稿者名 黒うさぎ 投稿日時 2010年03月11日 | Permalink

クイーン・メリー2 見学会に行ってきました!

2月19日、横浜へ2度目の寄港をした、
念願のクイーン・メリー2の船内見学会へ
名古屋からはるばる参加させて頂きました!

キュナード史上最大の15万1,400トン。

憧れだった船体をぼーっと眺めていたら、近づきすぎて、
写真に収まらなくなってしまいました・・・大きいですね。

せっかく近づいたので、キャビンのご説明です!

船体の紺色と白色の分かれ目付近にある、窓のように見えるけどガラスがないキャビン。

B1〜B5の「プレミアム・バルコニー」(船体内・屋根付)のキャビンなのです。
船体内側にバルコニーが設置されている、日本船ではない、めずらしいタイプのキャビンですね。
船体内・屋根付ってどういうことでしょう?と疑問に思われていた方も少なくないと思います。

次回より、何度かに分けてクイーン・メリー2の船内の様子もお写真アップしていきます!




投稿者名 黒うさぎ 投稿日時 2010年03月10日 | Permalink

2009年10月1日〜3日 「屋久島チャータークルーズ」添乗記

千尋の滝(せんぴろのたき)

千尋の滝(せんぴろのたき)

弊社クルーズセンター関西初のチャータークルーズとなった「ぱしふぃっくびいなす」利用の2泊3日屋久島クルーズは、天候に恵まれ快適なクルーズとなった。(1週間後には台風が直撃していたので非常に幸運であった。)
といっても屋久島は亜熱帯地域に位置するだけに1ヶ月に35日雨が降るといわれるほど雨の多い島です。だから、初めて屋久島へ訪れた人は「残念雨だった」とがっかりされる方が多いようですが、晴れているほうが少ないのです。返って雨が降っているほうが左写真(千尋の滝)のように滝の水量が増え、晴れている日より豪快さを観せてくれます。(絵になります。)今回のように小雨程度の天候が最適な島です。傘より簡単なカッパを持参された方が便利です。


平内海中温泉

平内海中温泉

海岸に面している天然の露天風呂です。
屋久島一周ツアーの中で昼食時間と買い物時間を削り、寄り道をしました。(干潮時間をあらかじめ調べておかないと温泉は海の中で無駄足となります。)
番台はありませんが、水着着用してはならない規則になっており、足湯だけにしましたが非常に景色もよくお湯の温度もちょうどよく、のんびりし過ぎで予定滞在時間を超えてしまいました。なかなか他の観光地では味わうことのできない穴場スポットでお勧めです。是非屋久島へ行かれた時は潮の時間を確認して立ち寄ってみてください。100円のみ募金箱へ入れてください。又地元のお年寄りも毎日入浴利用されますので、来られたらできるかぎり早く退散してあげて下さい。


投稿者名 LEI 投稿日時 2010年03月10日 | Permalink