10月6日発 ポール・ゴーギャンで巡るタヒチ、大幅値下げ!日本人コーディネーター乗船で安心です。


航海中のポール・ゴーギャン

パペーテ空港に到着したら、まずはダンスと歌のおもてなし!


一度は訪れたい憧れのタヒチ、雨も少なく季節もよい10月6日(土)出発ポール・ゴーギャンで巡るタヒチ10日間のEウィンドウ・ステート~Bベランダ・ステートが緊急値下げとなりました。添乗員は同行いたしませんが、船内は日本人コーディネーターが乗船。船内のスケジュールやレストランメニューを日本語に翻訳してご案内するので安心です。1名様からご参加いただけますので是非、お急ぎご検討下さい。



お一人から参加できるポール・ゴーギャンのツアーは過去に多くの方にご参加頂けいました。海外旅行で不安な要素、海外の空港での乗継、到着空港の雑踏、治安・・・タヒチはどれも問題ありません。成田からは直行便利用、パペーテ空港はとても小さく朝の到着。日本語ガイドと出会うまで迷う事はありません。治安も良く、タヒチ人はとてもまじめで穏やかな性格です。 


ムームーで正装のタヒチママ。花冠が可愛らしい。


ラグジュアリ―シップとして世界的に認められているポール・ゴーギャンのクルーズ。多数出発日を設定していますので、お客様のご都合にあわせてお選び下さい。予約状況など、お気軽にお問い合わせください。

★現在予定されているコースの全出発日は、こちらからご覧いただけます。


ポール・ゴーギャン外観

モーレア島で錨泊中。素晴らしい山の景観に包まれます。



投稿者名 emix-remix 投稿日時 2018年06月29日 | Permalink

Vol.2メコン川をさかのぼり、アンコールワットを目指す優雅な旅。カンボジア編


桟橋もカンボジアらしいクメール様式


ミトーで乗船、メコン川を遡ります。

 ベトナムのミトーから出港したリバー船はメコン川を遡り、日本出発から数えて5日目にカンボジアの首都、プノンペンに入ります。15世紀前半、衰退したアンコール王都を放棄して、この地に遷都されたのがプノンペンの始まりと言われています。19世紀当時、カンボジアを保護領としていたフランスにより街は整備され「東洋のパリ」とまで呼ばれるようになりました。まずは一人乗りシクロ(輪タク)で街の散策に出かけましょう。


全身に風を受ける爽快感はなかなかのもの


王宮の即位殿

 当初木造であった王宮は20世紀初頭、フランス人建築家によって再建されました。カンボジアはタイやラオスと同様に上座仏教の国なのですが、至るところにクメール(ヒンズー教)の影響が見られ、後に訪れるアンコール・ワットのナーガ(ヤマタノオロチのような蛇)やシンハ(獅子)の聖霊獣のモチーフが見られます。隣には5329枚もの銀のタイルを敷き詰めたシルバー・パゴダが隣接し、25カラットを含む2086個のダイヤがちりばめられた黄金の宝冠仏や小さなエメラルドの仏などの宝物が鎮座しています。


赤いクメール様式の国立博物館


アルカイックスマイルを湛えるライ王像

 王宮の北側に位置する国立博物館はカンボジア全土から集められた文化財がおさめられ、特にアンコール遺跡群の優れた彫像が鑑賞できるので、アンコール・ワットに訪れる前に是非予習しておきたい場所です。中庭中央に座るジャヤヴァルマン七世像、通称ライ王像は、アンコール遺跡群のバイヨン遺跡から北の王宮があったとされる遺跡周辺、ライ王のテラスにある像です。ライ病にかかった王という説、ひげとキバのある閻魔大王とする説など諸説のある謎の王は、蠱惑的なほほ笑みで私達を魅了します。この他にも8本腕のヴィシュヌ神像、横たわるヴィシュヌ神像は必見。


街の中心、セントラルマーケット

 午後からは自由行動、カンボジアは物価も安く、ショッピングも楽しめます。地元の人でもにぎわうドーム型のセントラルマーケットは海産物から日用品、土産物、宝石、美容室や占いなど、までなんでも揃う巨大モール。ただ、外国人観光客には値段をふっかけることもありやや手ごわい。おすすめはストリート240。フランス人デザイナーによる外国人向けのセンスのよい雑貨店やカフェなどが並んでいます。クメール文化に興味のある人はストリート178の通称アートショップ通りに訪れてみていはいかがでしょう。アンコール遺跡をモチーフにした木彫りのレリーフや大理石の仏像なども販売されています。


静かなトンレ川の夕景

 プノンペンを過ぎると静かなトンレ川とメコン川に分かれます。ここからは、水量によって行程が変わる上流の水域です。喫水の浅いリバークルーズはどんなところに案内してくれるでしょうか?(Vol.3カンボジア編に続く)。


わずか56名様だけを乗せてゆったりクルーズ。揺れとは無縁です。


客室はメイン10室、アッパー18室のみ


 今回ご紹介したカンボジア側のメコン川流域は「パンダウ メコン川とたっぷり、アンコール・ワット遺跡鑑賞の旅」で訪れることができます。欧米人に絶大な人気を誇るパンダウ社の船はお伝えした通り、わずか28室の船ですので大変お部屋の確保が難しく、早期申込割引期日の7月27日(金)を過ぎますと、お部屋の確保が大変難しくなります。
 成田と関空からそれぞれホーチミンへ直行便利用、クルーズ中は主要な観光がすべて含まれ、最終目的地のシェムリアップからはかの、アンコールワット遺跡鑑賞がたっぷり3日間。充実のメコン川クルーズに是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2018年06月15日 | Permalink

Vol.1メコン川をさかのぼり、アンコール・ワットを目指す優雅なリバークルーズご紹介。ベトナム編


サンパン(手漕ぎボート)でゆったりメコンデルタをクルーズ


ミトーで乗船、メコン川を遡ります。

 中国チベットを源流にラオス、ミャンマー、カンボジアを流れ、最後にベトナムに行きつく4,000kmにも及ぶ大河、メコン川。下流の町ミトーからコロニアルスタイルのリバー船に乗ってメコン川がもたらす肥沃なメコンデルタで古より変わらぬ人々の生活に触れる旅にご案内します。日本からはフライトでホーチミンへ。陸路で移動し、クルーズはミトー桟橋からスタートしますが、このあたりは川幅が3kmにもおよびまさに大河の名にふさわしい雄大な風景です。


メコンデルタに沈む夕日を眺めながらクルーズは始まります。


ぎっしりとひしめく水上マーケット

 3日目に訪れるカイ・ベーは手漕ぎボートでメコンデルタの風物詩、運河に毎日立つ賑やかな水上マーケットを訪れます。マーケット船は野菜や果物の取引を行う卸売船と、水上で働く人や観光客に飲料や日用品、軽食を売る小売船があります。


 カイ・ベーを訪れた後、船はサディックにすすみます。ここはマルグリット・デュラスの自伝的小説「愛人(ラマン)」で大変有名になった場所。映画も撮影されたのでご覧になった方も多いのでは?富豪の中国人青年が住む邸宅、ヒュン・トウィ・リーの家は現存されていてベトナム-フランス-中国の複雑な様式を見学することができます。
 また、サディックでは賑やかな市場の見学も楽しみのひとつ。色とりどりの野菜や果物、カニや魚、お米、そして生きたままの鶏などがさまざまなものが売られています。


タイ米は高級品。1Kg120円ほど。

新鮮な野菜。スターフルーツもあります。


ハサミを縛られたワタリガニ

生きた鶏を目が合ってしまいました。


高級魚のバサナマズ

 メコンは一見、水の色から汚いと思い込んでいる人がたくさんいますが・・・それは大きな誤解です。実はとってもきれいな川なのです。 メコン川が濁っているのは底に蓄積している土や泥のせいで決して汚れているわけではありません。肥沃なメコンデルタはアジア一の穀倉地帯でもあるのですが、水産業にも力を入れ、ベトナムの高級魚ナマズを養殖し、世界130か国にも輸出しています。日本人が思い描く日本ウナギではなく、現地でバサとよばれる白身魚。その味わいはウナギに似ていて唐揚げは絶品。4日目のチャウ・ドックでナマズの養殖場を見学します。


水上の住居。増水期でも安全。

 メコン川の水量は雨季と乾季で大きく異なり、増水期には渇水期の20倍にもなります。そのため、南部ベトナムのメコンデルタに住む人々は増水期に備えて水上に住居を構えています。このあたりは橋がかけられておらず、人々の生活はすべて水上マーケットでまかなうことができます。水上住居の床下で魚を飼っている家もあるのです。チャウ・ドックは大変活気のある町で、観光客は少なく、地元の人々の普段の生活を垣間見ることができます。


チャム族の高床式住居

 チャウ・ドックより川を少し遡り、かつてチャンパ王国の末裔であり、多くはヒンドゥー教よりイスラム教徒に改宗したチャム族の村を訪れます。現在は少数民族の彼らは高床式の住居で生活し、チャム族の女性は髪をスカーフやベールで隠している人が多く、美しい織物をを作り、小物入れやぬいぐるみなどのお土産物を売っています。日本でもこの綺麗な織物を輸入してポーチなどを販売している会社もあります。ムスリムとはいえ、他のイスラム教徒とは隔絶した生活をしているので、殺伐をした雰囲気はまったくなく、穏やかに暮らす人々です。


髪を隠すチャム族の女性

 チャム族の村を訪れた後、ベトナムを後にして、いよいよカンボジアに入ります。入国手続後、船は首都プノンペンを目指します。ポル・ポト政権時代に荒廃した「東洋のパリ」はかつての美しさと賑わいを取り戻しているのでしょうか?乞うご期待!(カンボジア編に続く)


わずか56名様だけを乗せてゆったりクルーズ。揺れとは無縁です。


客室はメイン10室、アッパー18室のみ


 今回ご紹介したベトナム側のメコン川流域は「パンダウ メコン川とたっぷり、アンコール・ワット遺跡鑑賞の旅」で訪れることができます。欧米人に絶大な人気を誇るパンダウ社の船はお伝えした通り、わずか28室の船ですので大変お部屋の確保が難しく、早期申込割引期日の7月27日(金)を過ぎますと、お部屋の確保が大変難しくなります。
 成田と関空からそれぞれホーチミンへ直行便利用、クルーズ中は主要な観光がすべて含まれ、最終目的地のシェムリアップからはかの、アンコールワット遺跡鑑賞がたっぷり3日間。充実のメコン川クルーズに是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか?


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2018年06月12日 | Permalink

8月25日発ポール・ゴーギャンで巡るタヒチ、催行決定!早期割引期日延長、お見逃しなく


航海中のポール・ゴーギャン

パペーテ空港に到着したら、まずはダンスと歌のおもてなし!


8月25日出発ポール・ゴーギャンでめぐるタヒチ10日間はお蔭様で添乗員同行で催行が決定いたしました。まだ、残席がありますので特別に6月28日(木)まで早期申込割引の設定を延長しました。8月はタヒチが輝くベストシーズン、通常なら1年で最も高額な旅行代金となりますので大変お得!夏休み一番のおすすめクルーズですのでどうぞ、お急ぎご検討下さい。


さて、本日はこのツアーで訪問が予定されている、タヒチ島でのおすすめ観光スポットについてご紹介いたします!
マルシェ/タヒチ島(1日目)
■2階建ての大きな市場で、観光客だけでなく地元の人で多く賑わっています。1階では早朝から鮮魚・果物・焼き立てパンなど食料品や花、2階では伝統工芸品・雑貨が販売されています。
◎おすすめポイント:観光客に人気の黒真珠や木彫り置物のティキ、アロハシャツ・パレオ、モノオイル、石鹸、ヒナノビールグッズなどの土産物を購入することができます。乗船前に現地の洋服を買うのにも便利です。


賑やかなマルシェの1階


パレオ

パレオ


黒真珠

黒真珠


マラエ

アラフラフのマラエにたたずむ木製のティキ

アラフラフのマラエ/タヒチ島(8日目)
■タヒチの毎年7月の祭り「ヘイヴァイ・タヒチ」のメイン会場になる場所。マラエは石積みの神殿遺跡のことで、先住民族マオヒが造り、祭壇で宗教儀式や祀りごとなどをおこなっていました。
◎おすすめポイント:お祭りの時以外はひっそりと静まり返り、聖なる場所と感じさせてくれます。マラエを守る木製の赤いティキと2体の石像が佇んでいます。 


マンゴーの木

マンゴーの木

ハリソン・スミス植物園/タヒチ島(8日目)
■アメリカの植物学者ハリソン・スミスによって開設された植物園。
◎おすすめポイント:アーモンド・マンゴー・ココナッツ・グァバなどポリネシアを代表する植物と世界各国の熱帯性の植物など、計100種以上の植物を育成しています。植物には丁寧にひとつひとつ名前が付けられています。また、1930年代にガラパゴスの船乗りがもたらした推定200歳以上のゾウガメが2頭飼育されています。


寄港地でのアクティビティについては、ポール・ゴーギャンクルーズ提供のショアエクスカージョン(別途手配)が多く用意されていますので、様々なレジャーをお楽しみいただくことができます。
アウトリガーカヌーに乗ってボラボラ島のラグーンを巡るツアーやシュノーケリングなど多数ございます。ショアエクスカージョンについて、詳しくはお問い合わせください。


ダイビングに向かうボート。初心者コースもあります。


ハネムーナーの方、定年を迎えられる方、結婚記念日を祝われるご夫婦の方々、多くのお客様を温かく迎えるタヒチの旅へご案内します♪
ラグジュアリ―シップとして世界的に認められているポール・ゴーギャンのクルーズ。是非お気軽にお問い合わせください。

★現在予定されているコースの全出発日は、こちらからご覧いただけます。

※写真はすべてイメージです。
※本記事でご紹介した観光地のうち、マルシェについては8月25日(日)出発コース以外のご出発日でもお客様ご自身で徒歩で訪問可能ですが、アラフラフのマラエ・ハリソン・スミス植物園へは通常タクシーの利用が必要となります。


ポール・ゴーギャン外観

クリスタルの海があなたをお待ちしています!



投稿者名 きゃぴきゃぴ 投稿日時 2018年05月28日 | Permalink

催行決定!3月9日はクラシカルなリバー船でイラワジ川を悠々クルーズしませんか?アッパーデッキは早期代金延長です。


バガンを代表する黄金の寺院、シュエズィーゴォン・パヤー


ここがイラワジ川のハイライトです。

 2017年3月、郵船トラベルとして初めてイラワジ川クルーズを実施いたしました。ご参加のお客様より高評価を頂き、インドまで行くロングクルーズにも乗ってみたいとおっしゃるお客様もいたほどです。食事や衛生環境、気温、治安など心配しながら参加した方もいらっしゃったのですが、船が提供する新鮮でおいしいお料理、ぴかぴかに磨かれたマホガニーの清潔な床、意外にも夜は涼しくぐっすりと眠ることができ、穏やかで優しく真面目なミャンマー人に癒される旅となりました。


わずか60名様だけを乗せてゆったりクルーズ。揺れとは無縁です。


わずか30だけのお部屋数です。

 ミャンマーは1年を通して高温多湿の国。乾季の3月は最高気温が40℃まで達することもあり、ここで大活躍するのがリバークルーズ船です。午前、午後と観光をしてお昼はゆったり船で休憩しますので、体調にあわせてお過ごしいただくことができます。また、ミャンマーのインフラはまだまだ遅れていてイラワジ川にはほとんど橋がかかっていません。このため、陸路での観光ですと、両岸にある観光地に訪れるためにはフェリーの利用や迂回を強いられてしまいます。それもあり、リバークルーズ船は大活躍なのです。


 今回ご紹介するのはチーク材をたっぷり使ったコロニアル風のリバークルーズ船、英国統治時代を彷彿とさせるクラシカルなインテリアのインドシナパンダウです。アジアのリバークルーズには定評があり、メコン川にも多くの船が就航していて欧米のお客様には高い評価を得ています。親切で、暖かいサービス、地元の特産品を使い、洗練されたアジア料理は日本のお客様にも毎日食べても飽きないと、好評を博しています。


味も盛り付けも繊細なお料理


ここからクルーズは始まります

マンダレーの船着場から仏教遺跡がお出迎え。繊細な白い塔が丘の上に並んでいます。このあたりは良質の大理石が産出されることもあり、白く美しい建築物が多いのです。特に有名なのがマンダレーより上流にあるミングォンのシンビューメエ。他界した王妃のために建てられた須弥山に見立てた仏塔です。


7段になった波状の回廊は須弥山の山並みを表しています。

 次に訪れるウー・ベイン橋は19世紀前半にインワからアラマプラに遷都された際、インワの旧王朝からチーク材を運ぶために架けられた1.2kmもある木造の橋。160年間も修復されながら利用され、現在でも人々の生活に役立っています。夕日の美しいイラワジ川、必見の風景のひとつです。


なんともフォトジェニックなウー・ベイン橋を渡る僧のシルエット!

 船イラワジ川を下りサレーに向かいます。総チーク材で高床式のヨーソー僧院を訪れます。1882年の英国統治時代に建てられたのでとても洗練されていて美しい建築物です。内部は博物館になっていて、バガン、インワ、ヤダナボン時代、それぞれの仏像があり、見応えがあります。


バガンとはまた趣の異なる美しいヨーソー僧院

 そして最後はいよいよバガンに到着します。バガンで最高傑作を言われているアーナンダー寺院をはじめ、3,000以上もある仏教建造物は11世紀~13世紀のもので、その素晴らしさに圧倒されます。


あまりに壮大なバガンの仏教遺跡群


 まだまだご紹介したい場所が目白押しのイラワジ川流域なのですが、ここで皆様に朗報!ずっと満席であったインドシナ・パンダウ、イラワジ川クルーズのアッパーデッキに若干の空席ができました。アッパーデッキは早期の代金を延長しますので、是非ともこの機会をお見逃しなく。
 成田発着の航空機は安心の全日空、ヤンゴンとの往復は乗り換えなしの直行便です。到着日の夜は、ヤンゴンのシンボル、シェダゴォン・パヤーの黄金に輝く姿をご覧いただきます。
今一番行ってみたいアジアの国、ミャンマーに是非この機会に訪れてみてはいかがでしょう?


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2017年12月05日 | Permalink