3月3日は人気リバー船でイラワジ川を悠々クルーズしませんか?12月22日までの募集です。

沈む夕日に映えるバガンの仏教遺跡群。ああ、この風景が見たかった!


ここがイラワジ川のハイライトです。

2016年3月、新しい民主化政権が発足し、11月にはアウンサンスーチー国家顧問が来日し、安倍首相と会談が開かれたことで記憶に新しいミャンマー。長い軍事政権下の間は観光も制限され、バガンを代表する仏教遺跡群はあたかも秘境かのごとく、日本からも気楽に訪れることは難しい場所でした。
時は流れ、イラワジ川沿いのマンダレーとバガンの間になる古い王朝や仏教遺跡群は世界から注目され、今や多くの人々がそれらに魅了され訪れています。


ところがミャンマーは1年を通して高温多湿の国。乾季の3月は最高気温が40℃まで達することもあり、ここで大活躍するのがリバークルーズ船です。午前、午後と観光をしてお昼はゆったり船で休憩しますので、体調にあわせてお過ごしいただくことができます。また、ミャンマーのインフラはまだまだ遅れていてイラワジ川にはほとんど橋がかかっていません。このため、陸路での観光ですと、両岸にある観光地に訪れるためにはフェリーの利用や迂回を強いられてしまいます。それもあり、リバークルーズ船は大活躍なのです。


マホガニーをたっぷり使った落ち着いた内装のオリエント・パンダウ

今回ご紹介するのはチーク材をたっぷり使ったコロニアル風のリバークルーズ船、オリエントパンダウ。アジアのリバークルーズには定評があり、メコン川でも多くの船が就航していて欧米のお客様には高い評価を得ています。暖かいサービス、地元の特産品を使い、洗練されたアジア料理は日本のお客様にも毎日食べても飽きないと、好評を博しています。


人気のミャンマーカレー「ヒン」

味も盛り付けも繊細なお料理


新鮮な野菜たっぷりのビュッフェもご用意


ここからクルーズは始まります

マンダレーの船着場から仏教遺跡がお出迎え。繊細な白い塔が丘の上に並んでいます。このあたりは良質の大理石が産出されることもあり、白く美しい建築物が多いのです。特に有名なのがマンダレーより上流にあるミングォンのシンビューメエ。他界した王妃のために建てられた須弥山に見立てた仏塔です。


7段になった波状の回廊は須弥山の山並みを表しています。


馬車はインワ観光の強い味方です。

次に訪れるインワはかつて王朝のあったところ。14世紀から約400年間もビルマ族王朝の都として栄えました。総チーク製のパガヤー僧院など見所も多く、それらが点在しているので観光には馬車がうってつけ!


なんともフォトジェニックなウー・ベイン橋を渡る僧のシルエット!

ウー・ベイン橋は19世紀前半にインワからアラマプラに遷都された際、インワの旧王朝からチーク材を運ぶために架けられた1.2kmもある木造の橋。160年間も修復されながら利用され、現在でも人々の生活に役立っています。


まだまだご紹介したい場所が目白押しのイラワジ川流域なのですが、ここで皆様に朗報!ずっと満席であったオリエント・パンダウ イラワジ川クルーズに若干の空席ができました。12月22日(木)でお部屋を返す都合で締切が迫っていますが、どうぞこのチャンスにお急ぎご検討下さい。
成田発着の航空機は安心の全日空、ヤンゴンとの往復は乗り換えなしの直行便です。到着日の夜は、ヤンゴンのシンボル、シェダゴォン・パヤーの黄金に輝く姿をご覧いただきます。
今一番行ってみたいアジアの国、ミャンマーに是非この機会に訪れてみてはいかが?


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2016年12月12日 | Permalink

11月18日(金)はトラベルジャーナリスト寺田直子が案内するガラパゴスセミナーにお越し下さい2

寺田直子さん「ガラパゴスもおまかせ!」

先週もお知らせしたガラパゴスセミナー、世界を旅するトラベルジャーナリスト寺田直子さんを郵船トラベルにお招きして11月18日(金)に行います。寺田さんのお話が間近で聞けるめったにないチャンスです。まだお席がありますのでご予約の上、是非お越し下さい。
シルバーガラパゴスの優雅なる冒険旅行説明会
 開催日時:2016年11月18日(金)
 午後3時~午後4時30分
 開催場所:郵船トラベル本社8階会議室
 TEL:03-5213-9987
 E-Mail:cct@ytk.co.jp
(都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線 神保町駅A4出口直結 波多野ビル)
 入場は無料ですが予約制となっています。まずはお電話お待ちしています!


ユーモラスな求愛ダンスで大人気のアオアシカツオドリ


さて、中米全般に広く生息している人気のアオアシカツオドリ。目にもまぶしい鮮やかな青い足を持ち、体調は80cmくらいで大きく、絶滅の危機に瀕しているとも言われ手厚く保護されています。アオアシカツオドリの人気の秘密はなんといってもユーモラスでゆっくりした動きの求愛ダンス!3月~5月ごろ、求愛するという説もあり、観察できるかもしれません。


どこでも上陸できるゾディアックボート。乗り心地もグー。

自然が保護され、船で巡るしかないガラパゴス観光の強い味方がゾディアックボート(強化ゴムボート)。冒険船、探検船と言われる船は必ず搭載していて、どんな場所でも上陸が可能なのです。時にはビーチランディングで砂浜にも上陸、画像のように岩場でもOK。港を整備していない自然そのままの場所を訪れることができます。


こんな間近でアシカの家族とご対面。

ゴールデンウィークの時期は気温も22℃~30℃くらいで快適。水に濡れても大丈夫です。ガラパゴスは動物たちや鳥たち、海洋生物との出会いを楽しむほか、火山の残したピナクルロックを見に行くハイキングや洞窟探検などフィールドウォークも楽しいところです。これらの自然観察も、シルバーガラパゴスならワングループ14名以下に一人、レベル2または3の資格を持ったベテランンガイドがご案内しますのでご満足いただけること間違いなし!本格的な一眼レフで写真撮影をしようとお考えの方には、撮影ポイントをアドバイスする専門の写真家も乗船していますのでシャッターチャンスを逃しません。大自然を肌で感じ、その雄大さと動物たちに癒されるガラパゴス。まずは11月18日に神保町でお待ちしています。


サンクリストバル島にて。沖合にはROCA LEON DORMIDOの奇岩が見えます。


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2016年11月14日 | Permalink

“小さくていい旅” 特選外国船クルーズ説明会東京編 Part1

「小さくていい旅」、このマークのクルーズは主に小型船を使ったパッケージツアー。その名のとおり、小さいからこそ楽しめる、珠玉のツアーとなっています。このネーミングはスモールシップアライアンス、との出会いによって思いつきました。小さな船を心より愛するとても個人的な会社の集まりで、日本人がほとんど知らなかった、リバークルーズや帆船、ヨットスタイルのクルーズ船などを紹介しています。海外クルーズプランナーが惚れ込んだ彼らの扱い船の中から、今回はロマンあふれる5本マスト帆船「ロイヤル・クリッパー 南イタリアとアドリア海クルーズ」と伝説のラグジュアリー船「スターレジェンド アイスランド一周クルーズ」をご紹介する説明会を東京で開催します。


ベニスの大運河を航行するロイヤル・クリッパー。絵になりすぎ!


なんとも優美な姿のスターレジェンド。美しいフィヨルド航行がお似合い。

この他にも、郵船トラベル初登場のコースがふたつ、南極クルーズを体験済みの方にもおすすめ「耐氷船シー・アドベンチャーラー 北極圏スピッツベルゲン島の旅」と日本人が知らない北米クルーズ「パール・ミスト 五大湖の物語」をご紹介します。いずれも、ご参加いただければ感動間違いなしの厳選した内容となっています。


ホッキョクグマに出会えるかも?望遠カメラと望遠鏡必携!


五大湖の水路を航くパール・ミスト。全室バルコニー付きの広いお部屋からの眺めにアメリカ人も感動!

これらの「小さくていい旅」をご紹介する2016年新春特選外国船説明会パート1は1月29日(金)に東京海上日動トラベルラウンジで開催されます。一般募集のツアーとしては大変珍しい内容となっていて、クルーズファンの皆様のご期待に添える内容となっていると自負しております!まずは説明会にお越しください。心より、お待ちいたしております。


画像はクリックすると大きくなります


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2016年01月19日 | Permalink

世界の名船そろい踏み、特選外国船クルーズ説明会東京編 Part2

1月7日のブログで2016年版クルーズ&クルーズシップスガイドで格付け対象となった客船の数、275隻とご紹介しましたが、なんといってもその中で最も有名な客船がQueen Elizabeth(クイーンエリザベス)!現役の英国女王の名を冠し、クルーズをあまり知らない人でも恐らくその名を耳にしたことがあるでしょう。



世界で最も有名な船、3代目Queen Elizabeth。堂々たる風格はさすが

現在の船は3代目で2010年に就航し、90,400トンと巨大な船体を誇ります。日本で最もその名が知れていたQueen ElizabethⅡ(クイーンエリザベス2)は1969年の就航で、2008年に引退。就航当時は最後の大西洋定期航路として活躍しましたが、ジェット機の台頭により、交通機関としてではなく、レジャーシップとして変貌を遂げました。

キュナード社の船は定期船が活躍した時代の名残として、現在もお部屋カテゴリーによりダイニングを変えるという方式を採用しています。なんといっても憧れはプリンセスグリルクリーンズグリルの利用!スイート利用のお客様しか入れない豪奢なダイニングルームを彩る銀食器に囲まれながら、映画タイタニックの結ばれぬ恋のヒロイン気分を味わってください。郵船トラベルではこれらのグリルが利用できる、プリンセススイート、クイーンズスイートを確保して、2016年12月発ニューイヤークルーズとワールドクルーズ区間日本寄港コースを企画中です。



美人姉妹のそろい踏み!長女は日本に嫁ぎました

そして、郵船トラベルがいち早く日本で紹介し、今やすっかりお馴染みとなり、日本と全米で最も人気のある外国のクルーズ会社といえばCrystal Cruises(クリスタルクルーズ)。ご存じのとおり、長女のCrystal Harmony(クリスタルハーモニー)は現在飛鳥Ⅱとして活躍中です。郵船トラベルでは次女のCrystal Symphony(クリスタルシンフォニー)、三女Crystal Serenity(クリスタルセレニティ)の2016年人気コースと、2017年南米・南極ワールドクルーズを添乗員同行パッケージとして造成しました。

Queen ElizabethとCrystal Cruises、どちらも一度と言わず、何度でも乗ってみたくなる客船です。また、クルーズが初めての方にはとても乗りやすく、ラグジュアリーな雰囲気でありながら、安心して楽しんでいだだける要素が満載です。


これらの客船の魅力、コース紹介を存分にご案内する2016年新春特選外国船説明会Part2は2月1日(月)に銀座の東京海上日動トラベルラウンジで開催します。お電話にてご予約の上、お越しください。クルーズが初めての方歓迎、また個別での相談も承ります。皆様のご来場、お問い合わせを心よりお待ちしています(画像はクリックしていただくと拡大します)。


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2016年01月08日 | Permalink

一味ちがう、外国船のクルーズセミナーに来てね!西日本編

ガイドは英語版のみです

お正月早々クイズです。海上を航行し、宿泊設備がともなった純粋に観光が目的のクルーズ船は世界になん隻くらいあるのかご存じでしょうか?正確に数えるのはちょっと難しいのですが、かのクルージング&クルーズ・シップスの著者で世界的に有名なクルーズ評論家、ダグラス・ワード氏が2016年版で格付けした客船数は275隻。ちなみに全客船の中で最高点を獲得し、ファイブスタープラスの栄誉に輝いたたのが、かのEUROPA2(オイローパ2)。郵船トラベルではゴールデンウィークに添乗員が同行する「優雅なるエーゲ海」ツアーを催行する予定です。

さて、これらの数ある客船の中で、日本のお客様があまり知らない小型船、帆船、冒険船を利用した珠玉のツアーをご紹介する新春クルーズセミナーを開催いたします。まずは西日本地区で開催されるセミナーのご案内です。

セミナーは大阪、神戸、福岡で開催し、4つの客船をご紹介する関係で、Part1、Part2に分かれています。画像をクリックしていただきますと拡大します。


自然派、アクティブ派の方はこちら!


本格帆船と初の五大湖クルーズです


いずれも、クルーズプランナー自らが行ってみたい、乗ってみたいクルーズを厳選していますので自信をもっておすすめします!説明会にご参加ご希望のお客様は最寄のクルーズセンターにご希望のセミナーをお選びの上、お電話にてご予約ください。また、個別にてご相談ご希望のお客様もいつでも大歓迎です。皆様のご来場、お問い合わせを心よりお待ちいたしております。

 Part1 
 シーアドベンチャラー 【遥かなる北極 スピッツベルゲン島の旅
             2016年6月9日~6月25日 17日間

 スターレジェンド   【アイスランド一周
             2016年7月20日~7月31日 12日間

 Part2
 ロイヤル・クリッパー 【南イタリアとアドリア海
             2016年6月17日~6月30日 14日間

 パール・ミスト    【五大湖の物語
             2016年8月22日~9月1日 11日間


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2016年01月07日 | Permalink