道後温泉で早朝風呂体験

道後温泉にて

高松港から日帰りは無理ですが、今治港に寄港したならば、しまなみ海道、松山城跡、そして坊ちゃんで有名な道後温泉に足を伸ばしてみてはいかがでしょう。朝6時の鐘の合図で入館して朝風呂をお勧めしたいが、停泊中と言うことであれば、お買い物を兼ねて温泉を楽しむことはできます(有料にてタオル&石鹸を購入可)。道後温泉マーク入りのタオルは旅の土産に。2階の休憩所を利用プランにすると浴後にお茶と菓子がサービスされます。館内の滞在時間は1時間程ですので長風呂は無理だが、歴史ある温泉地を訪ねるのは心の洗濯にどうぞ!


2階の休憩所


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年06月27日 | Permalink

高松港の寄港地ツアー その2

徳島県 祖谷温泉


ここはどこ?といった感じでしょうか。朝方までかなり強い雨が降っていたらしいのですが、私は熟睡していたらしいです。高松から車で1時間40分に位置する祖谷温泉郷です。この地は秘境と言わるだけに、このような景色を日本国内で目にすることができるとは、、、卑怯(ひきょうだけに、、笑)な演出です。


大歩危・小歩危峡谷

早朝の渓谷下りでは、静けさの中でさえずる水鳥を聞きながら、何千、何万年前の地層を目の前にしながら自然の力を感じた瞬間です。


大歩危の妖怪に出迎えられて


大歩危の地は妖怪が有名であり、特に子泣き爺はどう見ても人間。でも有難いです。船着き場ではこのように妖怪に出迎えていただき、写真撮影まで。人間に慣れ過ぎた妖怪達でした。


祖谷温泉のかずら橋


そして、知る人も知る、知らない人は訪問しないと知らないまま、、、の”かずら橋”に挑戦。高さ約13m、長さ約30mのかずらで編まれた橋はその人の根性が試されます。この日、40名の団体は我が先とばかりに悲鳴を発しながら全員(写真班の私以外:)が渡り終えましたが、バスガイドさんは慣れたもので旗を片手にスタスタと。やはり慣れなのでしょうかね?※私は2年ぶりのチャレンジでしたが勇気が出ず、断念。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年06月19日 | Permalink

高松港の寄港地ツアーと言えば、、、その1

本殿前からは瀬戸内海が一望


先週に続き、高松編です。高松港に停泊中、人気の寄港地オプショナルツアーと言えば、まず金刀比羅宮ですね。石段785段(当初、786段だったが、悩むと読めることから1段を削ったとか)を登り、本殿へ。海の神様が祭られていることから、数多くの船会社が参拝されています。さて、本殿へ途中までは有料の籠を利用することはできますが、体力に自信がある私でも片道だけで膝にきました。この日、偶々、本殿前で救急車にお世話になった観光客を目にしましたが、ご利益を求めて、体調不良にならないようにご注意ください。


数多くの奉納

数多く奉納の中で、飛鳥Ⅱを見つけました!


焦らずゆっくり昇り降り


土産にも最適

境内大門内に名物のこんぴら飴が販売されていますが、昔から五人百姓と言う御宮の神事における役目で、境内の営業をしている長い歴史と伝統があります。是非、石段を昇り降りした後、甘い飴で疲れを癒してください。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年06月12日 | Permalink

うどん派?そば派?ですか

高松うどん


ゆるキャラ

日本の夏の風物詩とも言われる阿波躍りの時期に、高松港に停泊中した飛鳥Ⅱ船上から花火を観賞する”さぬき高松まつりの花火大会(どんどん高松)”が人気です。そんな高松の食と言えば、高松うどんですね。先日、地元の方との話の中で、”私は毎日、お気に入りのうどん店で食べます”と言われて、びっくり仰天!年末の年越し麺は”うどん”と聞いていたが、うどんは地元に愛され、その絆はうどんだけに長く太くなっているのでしょう。
さて、テレビの天気予報士が気温25度を超えるとそばを食べる方が多くなると説明していましたが、うどんも同様なのだろう。ところで、台湾の方はうどん(UDON)が好きであり、四国の訪日観光客は台湾観光客が一番だとか。恐るべしUDONだ!


金比羅近くの看板より


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年06月05日 | Permalink

にっぽん丸 最終寄港地の屋久島入港!

晴天の屋久島


今回のチャータークルーズの最終寄港地である屋久島に入港しました。一年中、雨が多いと言われますが、朝8時からジリジリと肌を焼き尽くすような太陽で、山の神に感謝したい。大半のお客様がツアーに参加に。ウォーキング、島内半日、一周ツアーへ出発。終日、山頂までクッキリと見えることは珍しく、私の普段の行いが良いからかな、、、。さぁ、今夜はお客様参加型のファッションショー、楽しみです。明日の夕方に神戸港着ですが、日中はイベント盛り沢山。内容はヒミツです。是非、来年のチャーターにご乗船されて、弊社のチャータークルーズをお楽しみくださいね!


出港セレモニーで屋久島とお別れ


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年05月28日 | Permalink