昨日、飛鳥Ⅱは秋の日本一周へ出航!

大間と言えば


海上自衛隊から陸奥湾を望む

中秋の名月を迎え、秋らしい季節と言いたいところですが、蒸し暑さが感じられる連休でしたね。日本ならではの四季折々の風情なるものが、毎年、少し早まったり、遅れたりしているのを感じます。さて、9月半ばとなったところで、昨日、客船飛鳥Ⅱは”秋の日本一周クルーズ“へ出航。人気の飛鳥Ⅱだけにほぼ満船となったが、今回は初寄港地として9月25日、青森県大湊(むつ)に入港するのが大変嬉しい!。と言うのは、5年前に弊社が客船にっぽん丸をチャーターした折、大湊(むつ)に寄港させていただき、船内にて市長の挨拶、岸壁では可愛い幼児の歓迎セレモニーを受け、スタッフ一同が感動しました。今回の飛鳥Ⅱではどんな歓迎を企画されているのだろう。乗船客の方々には各寄港地にて、一足早い秋そのものを感じられることを祈念申し上げます。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2019年09月17日 | Permalink

The Okura Tokyoが誕生です

オークラ プレステージタワー(エントランス)*5階


宴会場(平安の間)*1階

豊富なパン(本日の宴会場にて)


寿司カウンター(本日、宴会場にて)


本日午後、都内にあるホテルオークラ東京・「オークラヘリテージウイング(17階)」「プレステージタワー(41階)」が開業しました。以前と変わらぬ和を感じさせ重厚感と気品がある上質の都市型ホテルであるとのことです。30数年前、営業の方からプールの入場割引券をもらい、興奮しながらプールサイドで過ごしたことを思い出しました、、、。さて、クルーズ同様、ホテルもロビーに入った瞬間、ドキドキ感がありますね。クルーズは”動くホテル” と案内させていただきますが、今日はその通りだ!と痛感しました。”食、住、遊び”が揃っているクルージングは楽しいですね。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2019年09月12日 | Permalink

世界一周クルーズの醍醐味とは

スイス 逆さマッターホルンを目の前にして


朝5時過ぎの朝焼けマッターホルン

25年振りにスイスを訪問してきましたが、数々の名峰の景色を目にした時、当時から時計の針が止まっていたのではないかと感じさせられました。観光地ツェルマットにおいては、山頂がスイスとイタリアに跨る4887メートルの有名なマッターホルンが晴天の中、出迎えてくれたことに感動しかり。スイスは海に面していないため、クルーズとしての寄港地はないのだが、ランドツアー(例えば、世界一周の途中、イタリアのベニスあたりで下船し、荷物を持って7-10日間程の小旅行にてスイスを訪問。そしてどこかの寄港地で再度乗船する)であれば、スイス訪問が可能なのです。いよいよ来年4月の飛鳥Ⅱ世界一周クルーズの寄港地オプショナルツアーが発表される頃になりますが、どんなツアーが企画されるのだろうか。販売側の私も楽しみだ。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2019年09月09日 | Permalink

今夏の大曲花火大会が開催(日本三大花火大会)!

秋田県セミナーのブースにて

先日、秋田県内の観光セミナーが開催され、担当者と情報入手に行って参りました。県内には豊富な数々の観光地、美味なる食、そしてクルーズで寄港した際の秋田港、及び能代港からのツアー造成に関して、新しいスポットを教えていただきましたので、是非、今後の商品企画に生かしたいと思います。
さて、美味しい食には、やはりお酒が欲しくなるものです。一通りブースを回り、多くの資料を持って帰ろうとした矢先に、プーンとお酒の匂いが、、、。


秀よし醸造元 鈴木酒造店

その匂いは、会場の出口に近いブースに設置された”秀よし醸造元 合名会社 鈴木酒造店”の銘酒ではありませんか。秋田県大仙市に酒蔵を持ち、IWC純米大吟醸酒部門でのトロフィー受賞(権威ある世界大会の部門のトップ)、そして”ワイングラスでおいしい 日本酒アワード金賞受賞”も。是非、日本酒好きなお方は、是非、一度、お調べください!お言葉に甘えて、いただいたワンカップ1缶は自宅で冷やして、、、旨い!


花火大会(イメージ)

たまや!日本の夏の風物詩である夏の花火大会は、8月31日に開催された秋田県の大曲花火大会をもって終わりましたね。そう言えば、最近、各地の花火大会は治安、マナーの悪さが問題となり、残念ながら中止をせざるを得ない状況が続いています。毎年、夏の国内クルージングでは花火大会を組み込んだ商品が定番となっていますが、夏以外でも各地方自治体が出港の際、花火を打ち上げていただくことがあります(とても有難い!)。
そして、誰もが魅了させられる花火大会の開催を我々が守っていかねばなりませんね。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2019年09月02日 | Permalink

船内でカジノ体験で運試し

飛鳥Ⅱ船内カジノ(イメージ)


予定地(オレンジ色の場所)*イメージ

今日は少し難しい、お堅い話になります。先週、横浜市長より横浜市の山下埠頭地区をIR誘致とするニュースが流れたことはご存知でしょか。「成長戦略の柱」とすべき方針とのこと。この場でカジノの良し悪しを論ずることはしませんが、ギャンブル=金を掛けるゲーム(又はスポーツか)を連想するからに、既に、日本人は競馬、競輪、そしてパチンコを趣味にしている方が多く、カジノとの違いは何であろうかと考えてしまいます。そうそう、麻雀もそうですね。約40年前、入社した頃は、土曜の午後(勤務時間は半ドンと言って、午前中だけ出社)になると、上司はお好きな雀荘へ。真面目に?学生生活を送っていたので麻雀はできず、上司から誘われることもなく助かりました(後に、家族とドンじゃらゲームはしましたが)。さて、日本船のカジノコーナーで遊ばれる方はまだまだ少ないです。日本の3船は日本船籍のため、現金が掛けられない代わりに船ロゴマーク入りのグッズを提供するシステムです。今後、日本におけるIR誘致の論争に目が離せませんね。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2019年08月26日 | Permalink