【郵船トラベルオリジナル企画】ぱしふぃっく びいなす+ホテル+新幹線のセットプランでお得に、ええとこ大阪自由旅
関東圏にお住まいのみなさま、大阪ってどんなイメージですか。なんだか怖い?大阪弁が苦手?厚かましい?ってマイナスイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はとっても楽しく気楽に過ごせる場所でもあるのです。
たとえば・・・道やお店がわからなくなって尋ねたら、親身になって探してくれて、自分がわからなければ通行人を捕まえて聞いてくれるような、そんな大阪人が多いのです。飲食店でよく言われるのが「旨い、安い、早い」。これも基本鉄則としてどれかが欠けても大阪で店の存続は難しいのです。串カツや粉もんのようなファストフードが浸透した商人の街大阪ならでは、とにかく手早く作ってお客様に提供・・・高級店であっても同様、恐らく東京の有名店より手軽な価格でお食事できるようです。
大阪人は本音で勝負、なにより「いいかっこ」を嫌うのです。ですので、個人商店でお買い物するときは「まけて(安くして)」って堂々と言ってみてください。ダメ元ですが「勉強してくれる」かもしれません。
さて、郵船トラベルは、横浜から出発するぱしふぃっくびいなす「気ままにワンウェイ南紀クルーズ」に大阪市内の中心部、心斎橋の御堂筋に面したホテル日航大阪の宿泊と新幹線をセットにした便利でお得な企画を発表しました。
クルーズ代金に18,000円の追加代金で、エキサイティングでグルメも満足の大阪旅をお得に、自由にお楽しみいただけるプランです。
大阪港(天保山)は午前9時下船、ホテル日航大阪へは地下鉄(大阪メトロ)利用で約30分、すぐにお部屋にお入りいただけるアーリーチェックインでご用意しています。ホテルは心斎橋駅に直結、アクセス抜群です。それでは、おすすめの過ごし方をご紹介します。
名所の多いミナミの中心地、難波へは心斎橋より地下鉄で一駅。徒歩でも可能な距離です。まずは無頼派の作家、織田作之助の小説「夫婦善哉(みょうとぜんざい)」の舞台となった法善寺横丁の「水掛不動」にお参り、笑いの殿堂「なんばグランド花月」で新喜劇鑑賞、難波センター街商店街にある織田作之助も通った創業100年の洋食店「自由軒」では名物カレーをランチにいかがでしょうか。
夜はホテルから徒歩5分のネオン輝く道頓堀へ、夕涼みに「とんぼりリバークルーズ」乗船やB級グルメ散策もおすすめです。
アミューズメントパーク好きならユニバーサルスタジオジャパン(USJ)は外せません。ホテル日航大阪はUSJのアライアンスホテルなのでスタジオパスをホテルで事前購入も可能、チケットブースに並ぶ必要はありません。USJへはホテルより電車で約30分です。
ホテルは延泊も承りますので、USJを二日間、たっぷり楽しむもよし、難波から奈良へ近鉄の観光特急「あおによし」(片道47分)で興福寺や東大寺に訪れることもできます。新大阪駅へも地下鉄1本ですのでお帰りもらくらくです。
いかがでしょうか。訪日外国人にとっても一番人気の大阪へ、観光客気分で訪れてみてはいかがでしょうか。夏らしい、お気楽で、楽しいひとときをお約束します。下記の郵船トラベルオリジナル企画でご体験いただけます。
●2022/8/23(火)▶8/26(金)
【ホテル・新幹線付き】ぱしふぃっく びいなす 気ままにワンウェイクルーズとホテル日航大阪に泊まる 大阪自由旅 4日間
横浜~新宮~大阪・・・(ホテル日航大阪泊)・・・新大阪駅=新横浜・品川・東京駅
※大阪港-ホテル、ホテル-新大阪駅への交通費はお客様負担となります。
※新幹線は普通車指定席でご用意します。乗車時刻のご希望を承ります。
※ホテルの延泊も承ります。
上記以外のぱしふぃっく びいなすの最新クルーズはこちらをご覧ください。船旅にご興味のある方、ご旅行をご検討中の方、お問い合わせ・お申し込みは下記クルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。 お待ちしております!!
■東 京☎ 03-5213-9987
■神 戸☎ 078-251-6218
■福 岡☎ 092-475-0011
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笑いもある楽しい舞台オペレッタ“こうもり” ~今宵はにっぽん丸で観劇としゃれこみましょう~
ヨハン・シュトラウス2世は「美しき青きドナウ」を作曲したワルツ王、誰しも知る19世紀に活躍した偉大な作曲家です。彼はオペレッタの作曲家としても名を馳せていて、中でも最高峰とされる作品「こうもり(Die Fledermaus)」を作曲したことはご存知ない方も多いかもしれません。
オペラについてはこちらのブログでもご紹介した通り、16世紀末から17世紀初頭にイタリアで誕生した「歌劇」とも呼ばれる舞台芸術で上演時間も長く、悲劇であることが多いのです。
「オペレッタ」はイタリア語の小さいオペラ(Operetta)に由来し、「喜歌劇」「軽歌劇」などと訳されます。米国のポスターにはCOMIC OPERAと掲載されているように軽妙なお話と歌による娯楽的な作品が多いようで19世紀にパリでブームとなりました。
オペレッタ「こうもり」はヨハン・シュトラウスの優雅なウインナ・ワルツの旋律が全編を彩り、全世界で愛され、ドイツ語圏では年末年始恒例の出し物となっています。2016年に宝塚歌劇団の星組が谷 正純の演出で公演を行っていますので鑑賞された方もいらっしゃるかもしれません。
2013年より実施し、毎回好評を博している藤原歌劇団によるにっぽん丸オペラクルーズは2022年12月にオペレッタ「こうもり」を上演することになりました。「こうもり」はオカルト話やスリラーではなく、「いたずら」によりこうもりの姿で人前にさらされた博士が愉快な「しかえし」をする三幕の物語です。日本語上演で華やかな舞踏会のシーンも見所です。なんだか面白そうですね。ではあらすじをご紹介しましょう。
※あらすじは参考です。実際の演出とは異なる場合がありあす。
<出演>
アイゼンシュタイン(金持ちの銀行家)・・・・・・・・・・・・・藤田 卓也
ロザリンデ(その妻)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤 亜希子
フランク(刑務所長)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂本 伸司
オルロフスキー公爵(ロシアの貴族で遊び人)・・・・・・・城守 香
アルフレード(音声教師でロザリンデの昔の恋人)・・・所谷 直生
ファルケ博士(アイゼンシュタインの友人)・・・・・・・・・押川 浩士
アデーレ(ロザリンデの小間使い)・・・・・・・・・・・・・・・・・横前 奈緒
<第一幕 アイゼンシュタイン邸の居間>
時は1874年の大晦日、オーストリアの温泉地イシュル。以前(物語が始まるまでの事情)、ある仮装舞踏会に帰りアイゼンシュタインは酔ったファルケ博士を「こうもり姿」で道端に置き去りにし、そのためファルケ博士は街中で「こうもり博士」と呼ばてしまい、いつか、アイゼンシュタインに仕返ししたいと考えていました。
大晦日のこの日、アイゼンシュタインは公務員を侮辱した罪で、短期間とはいえ刑務所に入らなければならなくなりました。そこへファルケ博士が登場。楽しいパーティがあるから刑務所に入る前にこっそり行こうと誘います。喜んだアイゼンシュタインがパーティに出かけた後、家に残された妻ロザリンデのところに、元恋人のアルフレートがやって来ます。ロザリンデが迷惑がるのをよそに、アルフレートがまるで本当の夫のように振る舞っていると、ちょうどそこに刑務所長フランクがアイゼンシュタインを迎えに来ました。アルフレートは今更、夫でないとは言えずに刑務所に連行されます。
<第二幕 オルロフスキー公爵邸の舞踏会場>
さてその晩、ロシアの大貴族オルロフスキー公爵のパーティにアイゼンシュタインが訪れると、なぜか自分の家の女中アデーレに似た女性を見かけます。おかしいなと思いつつもそのことはさておき、仮面を付けた美しいハンガリーの貴婦人を見つけ、夢中になって口説こうとします。実はこの貴婦人の正体は彼の妻ロザリンデ。すべてはファルケ博士の仕組んだワナ、ロザリンデは口説かれるふりをしながら、アイゼンシュタインの懐中時計を奪います。これが動かぬ証拠となるのです。
<第三幕 刑務所長フランクの部屋>
元日の早朝。酔いも残るアイゼンシュタインが刑務所に出頭してみると、すでに見知らぬ男(つまりアルフレート)が自分の代わりに牢屋に入っているではありませんか。アイゼンシュタインは弁護士に変装して様子を伺っていると、そこにロザリンデがやって来て、アルフレートを牢から出してほしいとアイゼンシュタイン扮する弁護士に相談を始めます。怒ったアイゼンシュタインが正体を明かし、妻を責め立てると、ロザリンデは昨夜奪った彼の懐中時計を見せます。頭を抱えるアイゼンシュタイン。そこへファルケ博士がパーティの参加者とともに現れ、すべては自分の仕組んだ芝居だったのだよ、と種明かしをしたのでした。
※参考WEBサイト(わかる!オペラ情報館)
※舞台の画像は藤原歌劇団ではありません。
いかがでしたでしょうか。オペラはちょっと難しそう、と思っていた方もオペレッタ「こうもり」にはご興味を持っていただけたのではないでしょうか。にっぽん丸のオペラクルーズは今回も週末利用でご参加しやすい日程です。上級の客室はお席が選べるのでお早目のご予約をおすすめいたします。
♬2022/12/2(金)▶12/4(日) にっぽん丸 オペラクルーズ 3日間
~藤原歌劇団公演 歌劇 ヨハン・シュトラウス作曲「こうもり」~ (日本語上演)
横浜-<航海日>-横浜
※オペラ鑑賞は全席指定席です。スイート・デラックスルームのお客様は、ご乗船日までに優先的に座席をお選びいただきます。ステートルームのお客様は、乗船日の抽選により座席指定の順番を決定させていただきます。
にっぽん丸の新コースの一覧はこちらをご覧ください。ご興味のある方、ご旅行をご検討中の方、お問い合わせ・お申し込みは下記クルーズセンター、またはコース詳細の【旅行代金・お申込み】から!! お待ちしております!!
■東 京☎ 03-5213-9987
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~ビッグバンドでスイングする夜2022~ 名門 JAZZ CLUB “BLUE NOTE TOKYO”が飛鳥Ⅱに再登場
1923年から1940年のニューヨーク ハーレム地区、コットンクラブ(Cotton Club)は連日大盛況していました。時は禁酒法時代、白人専用の高級ナイトクラブには後年、世界に名を馳せることになるデューク・エリントン、ルイ・アームストロング、カウント・ベイシーなどの黒人ミュージシャンが出演し、スイングジャズでダンスを楽しむ男女が押しかけていました。店名の由来は綿花の輸出が米国に富をもたらしていた「南北戦争以前の南部への郷愁」、それ故店内は綿花農園のような装飾が施されていました。
デューク・エリントン楽団(Duke Ellington & His Orchestra)は1927年から1931年までコットンクラブ専属バンドとして出演していました。そのため、彼は地方巡業をする必要もなく、腰を据えて数々のダンスミュージックを作曲をしていました。さらにはクラブでの演奏が毎週ラジオ放送されたこともあり、彼の名は一躍全米に知れ渡ることになったのです。
コットンクラブが大盛況だったころは所謂スイングジャズの黎明期。デューク・エリントは前述のカウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの楽団とともに一大スイングブームを巻き起こしました。つまり、最初はナイトクラブでのダンスミュージックから派生したものだったのです。
ビッグバンドの魅力はなによりも、その迫力。同じジャズのライブ演奏でも小さなライブハウスで演奏されるピアノトリオとは異なり、全身を駆け抜けるようなアンサンブルは大きなホールでしか体験できません。たとえば誰しも一度は耳にしたことのある『A列車で行こう』(Take The "A" Train)は列車が進む様子を見事にホーンセクションが表していて、体を上下しながら聴き入ったものです。
ビッグバンドの基本構成は17人、最上段にトランペット4名、中段にトロンボーン4名、最前列にサックス5名(アルト2名、テナー2名、バリトン1名)、ギター、ピアノ、ベース、ドラム各1名です。サックス奏者はフルートやクラリネットを持ち替えて演奏することもあります。
なんといってもトランペットセクションの派手なアクションは見所!楽器を左右に振り、音の立ち上がりの良さを生かしたダイナミックな演奏が魅力。リードトランペット(最上段I)にⅡ、Ⅲ、Ⅳがハモリを付けます。サックスセクションは迫力あるリードアルト(前列左から2番目のI)とセカンドテナー(前列左端I)のアドリブソロがとにかくカッコいい。トロンボーンセクションの柔らかい音色とアンサンブルで他セクションにコントラストを付けます。
リズムセクションのギターとベースはひたすら4拍子を刻み続け、ドラマーが管楽器の演奏を盛り上げ、ピアノは司令塔。どのセクションが欠けてもビッグバンドは成り立たないのです。
※上記は一例です。他の構成で演奏される場合もあります。
後に地元で天才少年と呼ばれるERIC MIYASHIRO(エリック・ミヤシロ)は米国人プロトランぺッターの父と日本人ダンサーの母との間にハワイで生まれました。トランペット奏者として中学生ですでにプロとなり、高校3年の時には全米高校オールスターバンドに選ばれ、ニューヨークのカーネギーホールで憧れのメイナード・ファーガソン(tp)と初共演、高校卒業後はボストン バークレー音楽院に奨学金で招かれ入学します。
ファーガソン同様、ハイノート・ヒッター(非常に高い音域を正確に演奏すること)としても知られ、世界中で演奏活動を行った後、1989年に来日、2013年に“Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra”のリーダー/音楽監督として活動を始め、現在に至ります。
飛鳥Ⅱは2021年、初の試みとしてBlue Note Tokyoとコラボレーションし、船上でジャズクラブの雰囲気を味わっていただける“JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO”を実施しました。好評を博し、今年もコラボすることになりました。
今回はビッグバンドの迫力を船上で楽しんでいたける特別企画で、ご紹介したERIC MIYASHIROが率いるBlue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraと、米国で活躍しているパワフルなソウルシンガーNAO YOSHIOKAが競演、二夜連続でたっぷりとお楽しみください。Blue Note Tokyoからの贈り物として、オリジナルネックストラップなどのグッズをご乗船の皆様全員へプレゼント、JAZZファンには嬉しいですね。
週末利用で、40~50歳代のお客様はクルーズ代金が10%引きとなる「ミドルエイジ10%」も設定されています。また、客室S・W・Aのお客様には指定鑑賞エリアをご用意しますのでライブの迫力を間近でご堪能いただけます。
♬2022/9/30(金)▶10/2(日)
横浜~(航海日)~東京
JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO 3日間
上記クルーズの他、9月19日以後の飛鳥Ⅱクルーズスケジュールについてはこちらをご覧ください。皆様からのご予約、お問合せをお待ちいたしております。
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~どこか懐かしいあの頃に戻る~ ビッグバンドジャズの魅力をクルーズで体験。ぱしふぃっく びいなすにアロージャズオーケストラが登場します。
昭和43年(1968)より放送されていた「夜のヒットスタジオ」という人気番組があったことを覚えていますか。初代司会者は前田武彦と芳村真理、司会者の醸し出す雰囲気が大人の歌謡番組という体で、親に「早く寝なさい」と言われる時間帯でした。
この番組には専属のバンドがいて、ゲスト歌手の伴奏を行っていました。最も長く演奏していたのは「ダン池田とニューブリード」。ダン池田はNHK紅白歌合戦でも指揮者を務め、口髭とパンチパーマがトレードマーク、タレントとしてコントなどにも出演していましたが、彼は立派なビッグバンドマスターなのです。彼らの他「スマイリー小原とスカイライナーズ」「高橋達也&東京ユニオン」「原信夫とシャープ&フラッツ」などなど、たくさんのバンドが活躍していまた。シンセサイザーなどの電子楽器が登場する前、当時は歌謡曲の演奏はビッグバンドが行っていました。
10年前の平成24年(2012)12月31日の夜、年末恒例のNHK紅白歌合戦をご覧になりましたか。司会は堀北真希と嵐、大トリはSMAP、「覚えていない?」当然かもしれませんが、実はこの年から演出に大きな変化があったのです。前年までの伴奏はビッグバンドが生演奏していたのですが、予め収録したものを使うようになったのです。
紅白歌合戦はご存じのとおり生放送、絶対に失敗が許されない国民的番組、今までは当日朝から順番にリハーサル、出演者を長時間待機させ、費用もかかり、多様化する演出により本番での時間管理も大変・・・そこで伴奏を他のスタジオで事前収録することになったのです。大きな声では言えませんが口パクの歌手もいらっしゃるようです。このようなことから、ビッグバンドでの生演奏をTVで聴く(見る)機会はだんだんと減っていったのでした。
昭和33年(1958)の大阪市北区、東洋一と評された日本庭園のある高級ナイトクラブ「クラブ アロー」の専属バンドとして「北野タダオとアロージャズオーケストラ」が結成されました。北野タダオは当時24歳、バンドリーダー兼ピアニスト、「クラブ アロー」では坂本スミ子、アイ・ジョージ、アニタ・オディ、エラフィッツ・ジェラルドなど国内外の著名歌手とも共演しました。多くのお客様が彼の演奏に魅了され、時にダンスに興じ、大人のひとときを楽しみました。お店は1971年に惜しまれつつ閉店、まさに伝説のナイトクラブでした。
その後、北野タダオの卓越した演奏は関西屈指のビッグバンドとして知られ、大阪、神戸、京都などを中心にコンサート活動を行い、ジャズ演奏の編曲は延べにして3000曲を超えるそう。2008年、結成50周年の機に北野氏が勇退後は「アロージャズオーケストラ」にバンド名を改め、現在も活動を続けています。
ぱしふぃっく びいなすではこの秋、「アロージャズオーケストラ」が登場するJAZZ&POPSを楽しむクルーズを実施します。「アロージャズオーケストラ」は映画音楽を中心に、『エデンの東』『007のテーマ』『慕情』などの美しく、懐かしい曲目を演奏、ビッグバンドの魅力をお楽しみください。また、今回は『木綿のハンカチーフ』が大ヒットした太田裕美が共演します。透き通った歌声での名曲の数々をご堪能ください。
週末利用で参加しやすい日程です。瀬戸内海をクルージングしますので、洋上からの風景もお楽しみいただけます。
♬2022/10/29(土)▶10/31(月) <週末利用>
神戸~(瀬戸内海クルージング)~神戸
洋上の楽園 JAZZ & POPSクルーズ 3日間
上記クルーズの他、ぱしふぃっく びいなすのクルーズスケジュールについてはこちらをご覧ください。皆様からのご予約、お問合せをお待ちいたしております。
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にっぽん丸 モーリシャスクルーズ説明会/神戸 7/8(金)開催!
大好評のにっぽん丸 モーリシャスプレシャスクルーズの説明会を神戸にて開催いたします。
7月8日(金)午前10時15分より神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて。
詳細はこちらより。 ご来場をお待ちしております!