飛び上るほどの○○!
10月8日〜10日に運行された飛鳥II ウィーンスタイルクルーズの船上からのレポートです。
この日の出港は5時で、7デッキのプロムナードデッキは紙テープが舞いシャンパンが振る舞われる出港セレモニーで賑わっています。シャンパンでちょっといい気分になりつつ、ベイブリッジをくぐる瞬間をかぶり付きで見ようと最上階12デッキへ移動しました。
6時からのディナーとゲーデ弦楽四重奏コンサートに向けてそろそろお着替え(今回のウィーンスタイルクルーズは2晩ともインフォーマル)の時間ですが、オープンデッキの強風に髪の毛ボサボサになりながらぎりぎりまで皆既月食の赤い月とベイブリッジ相手に「船上カメラマン」してしまいました。
何度乗船しても出入港シーンには心が浮き立ちます。
ところで、出入港の際には、汽笛が3回鳴らされます。
12デッキで聞く汽笛は飛び上るほどの大音量なので、「ベイブリッジかぶり付き」をやりたい方は心の準備を!
飛び上るほどの汽笛!でした。