これもお約束


クルーズの楽しみの一つが、船内だけで味わえるさまざまなオリジナルメニューですが、すっかり定番となった飛鳥IIのヱビスビールはやっぱり外せません。日常から離れた開放感の中で海を見ながらいただく特別なビール…極楽です。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2015年09月15日 | Permalink

私の好きなもの


飛鳥IIに乗船すると、ハーブティー専門店「enherb」さんによる飛鳥IIオリジナルレシピのハーブティーをいただくことができます。目にも鮮やかな、赤、青、黄の3種類のハーブティーの中で、アヒル船長のお気に入りは黄色のジンジャーフレーバー。ピリッとした大人の味です。

投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2015年09月11日 | Permalink

船上説明会って??

8月3日(月)、横浜港に停泊中の飛鳥IIにて船内見学&説明会を開催いたしました!

当日ご参加いただきましたお客様、お暑い中をお越しいただき、本当にありがとうございました。

今回ご参加いただけなかったお客様、船上説明会ってどんなことをするの?というお客様もいらっしゃるかと思いますので、当日の流れを少しご案内させていただきます。

★朝10:00 大さん橋国際客船ターミナルにて受付です。

この日の大さん橋にはダイヤモンド・プリンセスも停泊しており、国際客船ターミナルも大変混雑していました。

★受付終了後、2つのグループに分かれて船内の見学に向かいます。

船内では飛鳥IIスタッフの案内のもと、各カテゴリーの客室、レストラン、パブリックスペースなどを見てまわります。ステート、バルコニーなどのお部屋を見学した後は、お待ちかねのスイートのお部屋へ。

最も豪華なロイヤルスイートのお部屋では、思わずため息が・・・。

実際に乗船する船をまわりながら旅行を想像できるのも、船上説明会ならではです!

★船内見学を終えた後は、リドガーデンにて軽食やケーキ(有料)をお楽しみいただきながら、クルーズと商品のご説明、個別のご相談の受付けをさせていただきました。

→飛鳥IIのツアー一覧はこちらです。

客船内部や実際のお部屋を見る機会はめったにありませんので、ご乗船をご検討されている方にはおすすめです!

郵船トラベルホームページでも説明会情報を公開していますので、こちらもぜひご覧ください。


投稿者名 せんべい 投稿日時 2015年08月04日 | Permalink

現地レポート グラバー園にて


前回に引き続き長崎のみどころをご案内します。

上の写真は「旧オルト住宅」です。長崎に残る石造りの洋風住宅の中で最も大きく、大浦天主堂や、旧グラバー邸を手がけた天草出身の棟梁 小山 秀氏によって造られました。港に向かって突き出た切妻屋根のポーチ、広いベランダから長崎の港の風景が見えます。

グラバー園は、日本の産業に貢献し新しい時代への扉を開いた長崎居留地の人々ゆかりの建物で構成されています。

長崎居留地の人々:

■トーマス・ブレーク・グラバー
 スコットランド出身で、1859年来日 造船、採炭、お茶の貿易を通して近代化に貢献しました。

■フレデリック・リンガー
 イングランド出身、1864年来日。リンガー商会を設立して、貿易、ホテル、製茶、製粉、上水道、発電事業を行いました。
ちなみに、長崎ちゃんぽん「リンガーハット」のホームページによると、お店の名前は、同氏にあやかっているのだそうです。
http://www.ringerhut.jp/customer_support/faq/#05

■ロバート・ネーム・ウォーカー
 イングランド出身で日本の海運業に1898年にウォーカー商会を設立し我が国最初の清涼飲料水を発売、兄のウィルソン・ウォーカーは、「キリン・ビール」の前身である会社を設立しています。

■岩崎弥之助
 三菱の創始者、岩崎弥太郎の弟で三菱の二代目社長として三菱財閥をつくりあげ、兄の弥太郎とともに、終生長崎でグラバーを交友を重ねたそうです。

■ウイリアム・オルト
 イングランド出身 1859年に来日しオルト商会を設立。
九州一円からお茶を買い求め、製茶輸出業を通じて日本茶を世界に広めました。


いかがでしょう、居留地が海外との交流の最先端として輝いた時代を思うと、港町長崎の魅力が一層増すような気がします。


次回はお土産をご紹介します♪


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2015年07月31日 | Permalink