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VIP気分!? ダイニングサロン

7階デッキショップの隣には、少し通路から奥まった扉があります。
この扉はロイヤルスイートルームスイートルームのお客様専用のダイニングサロン「グラン・シエクル Grand Siecle」の入り口。
ぱしふぃっく びいなす”には、メインダイニングの他にもうひとつダイニングルームがあるのです。


扉の奥のダイニングスペースはやわらかいピンクを基調にしたファブリックとクラシックなインテリアでまとめられています。メインダイニングは広々とした開放感がありますが、こちらはシックなプライベート感が魅力。

こちらのダイニングサロンはお食事時間が交代制ではないので、ゆったりした船旅を更にのんびり過ごすことができそうです。


エレガントなサロンを覗き見させていただいたあとは、船内の憩いのスペース、オープンバーに移動します。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年08月04日 | Permalink

クルーズ船のディナータイム♪

陽気なトリオです。

陽気なトリオです。

さて、ご無沙汰していた「ぱしふぃっく びいなす」船内ツアーの続きです。8階ボートデッキをお散歩した後、いよいよやって来ました、この船のメインフロアとも言える7階です。

まずは、乗船中、もっともお客様がよく利用されるメイン・ダイニングです。7階フロアの船尾側を占める広々としたダイニングルームで、乗船中は基本的にここでお食事をいただきます。

ディナー時には、ぱしふぃっく びいなす専属バンド「アコースティック トリオ」がダイニングの入り口で演奏しながら笑顔で迎えてくれます。


インフォーマルって…?

インフォーマルって…?

ところでダイニングの入り口には、本日のメニューと並んで
「本日のドレスコード インフォーマル」
の表示がでています。
この「ドレスコード」とは、クルーズ船ならではの習慣で、ディナー時以降の服装のテイストを乗客みんなで統一しようというもの。


この日のドレスコードはインフォーマル

この日のドレスコードはインフォーマル

この日は「インフォーマル」で、男性はスーツ、女性はワンピースやスーツといった少し改まった装いです。
ドレスコードは、他に「カジュアル」と「フォーマル」があります。カジュアルは襟のあるシャツにスラックス、スカートといった感じ、フォーマルはタキシードやドレスとなります。


大雑把に言うと服装の目安は、ホテルにお食事に行く感じです。ですからカジュアルといってもあまりラフすぎない方がよいのですね。
ただし、このドレスコードが適用されるのは夕方以降なので、日中はお好きなスタイルでお過ごしください。


初日にお知らせをもらいます。

初日にお知らせをもらいます。

「ぱしふぃっく びいなす」ではメインダイニングルームのディナーは2回制です。このときのクルーズでは1回目が17:30〜、2回目が19:30〜でした。初日の船内新聞と一緒にどちらの回になるかお知らせの紙をもらいます。寄港地によって食事時間は変わることがあるので、毎日船内新聞で確認しましょう。


メニューです。

メニューです。

ちなみに初日のディナーはフレンチでした♪


いただきまーす♪

いただきまーす♪


次回は、オリジナルグッズなどを売っている船内のショップを突撃レポートします。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年07月11日 | Permalink

シャッターチャンス狙いならボートデッキがおすすめ!

のんびり続くぱしふぃっく びいなす船内探検、ようやく8階まで降りてきました。
8階にはステートルームFメインホール「テアトロ・ピアッツァ」、そしてボートデッキがあります。


オリエンテーションの様子

オリエンテーションの様子

メインホールは様々なイベントの会場となる多目的スペースです。今回のクルーズでも出航直後のオリエンテーションがメインホールで開かれました。また夜のメインショーの会場となるので、乗船中、ダイニングに次いで乗客の皆さんに馴染みの深い場所となります。


朝のお散歩気持ちいいです!

朝のお散歩気持ちいいです!

8階のもうひとつの特長は、ボートデッキが船の外周をぐるりと囲んでいるので、客室の窓の外は海ではなくボートデッキとなることです。
このボートデッキは一周336メートル。乗船して最初のイベントとなる出港セレモニーの会場となる他、クルーズ中のお散歩コースとして、モーニングウォークにも利用されます。
また入出港や橋通過の際などに船上から景色を楽しんだり写真を撮ったりと、何かと利用する機会が多いことでしょう。
(私も乗船中、何度もカメラを持ってボートデッキに駆けつけていました!)


ところでこの8階デッキですが、メインホールとボートデッキへのアクセスが良いほか、メインダイニングルームを始め、ショップなどの共用施設がひとつ下の7階に集まっているので何かと便利です。船内施設をたっぷり楽しみたい方や、シャッターチャンスを逃したくない方には、このフロアの客室が狙い目かも!!

次回は7階メイン・ダイニングをレポートします。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年05月16日 | Permalink

結構なお点前で…茶室「楽水亭」

ぱしふぃっく びいなす船内探検、ちょっと脱線して瀬戸大橋通過を見学した後、9階デッキにやってきました。

9階デッキにはデラックスルームステートルームEがあります。
デラックスルームはバスタブの付いたゆったりめのお部屋で、全20室のうち2室は車椅子の方の利用を想定したバリアフリー仕様となっています。
ステートルームEは機能的にまとまったお部屋でぱしふぃっく びいなすの中でもっとも多いタイプのレイアウト。室内は5、6、8階のステートルームF,G,H,Jと同じです。ただし、上層階に行くほど代金が上がるのはクルーズ船のお約束。
客室が少なく静かな上層階にするか、メインダイニングルームや色々な施設に近くて便利な低層階にするかは、お好みで…。


9階デッキをお散歩していて目を引いたのが純和風の佇まいの、とあるお部屋。和食ダイニングかしら?「楽水亭」という文字が見えます。
改めて船内案内のパンフレットを見ると、なんとこれ茶室なのですね。さすが日本船です!今回のクルーズではなかったのですが、お茶会が開かれたりするそうです。

ちなみに、お部屋の中の様子はコチラをクリック


カードルームの中はこんな感じです。

カードルームの中はこんな感じです。

9階デッキには、ほかにもカードルームカラオケルームがあります。

次はメインホールとボートデッキがある8階デッキに行ってみます。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年04月22日 | Permalink

船から橋を見てみよう!瀬戸大橋の巻

瀬戸大橋の真下ほぼ真下からのショット。

瀬戸大橋の真下ほぼ真下からのショット。

朝の10時に神戸港を出港した「ぱしふぃっく びいなす」は午後3時15分頃、瀬戸大橋の下へ。

瀬戸内海クルーズのお楽しみのひとつが瀬戸三大大橋の通過ですが、瀬戸大橋は午前中に通過した明石海峡大橋に続く2番目の橋です。自慢のカメラを携えたお客様も沢山いらっしゃいました。お天気が良くて絶好の撮影日和です。


意外と早く通り過ぎます。

意外と早く通り過ぎます。

右舷側から本州(岡山県倉敷市)を望む風景。
16ノット程で航行中の船は意外と早く橋の下を通り過ぎます。
橋が見えてきたら、即、カメラをご用意ください!

このあと、6時20分頃に来島海峡大橋の下を通過します。

では、再び船内に戻って茶室がある9階を探検開始〜。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年04月12日 | Permalink