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お天気のいい日はスポーツデッキへ

客室ドアにも高級感

客室ドアにも高級感

ぱしふぃっく びいなす船内探検、まだまだ続きます。

船首に操舵室がある10階デッキには、最高級の客室ロイヤルスイートルームスイートルームがあります。

ロイヤルスイートルームは全4室で、4室それぞれが違うデザインのインテリアになっています。
またお食事は専用のダイニングサロンに用意されます……優雅です。


落ち着いた雰囲気の廊下をそっと見学させていただき、船尾のスポーツデッキへ。


広いです!

広いです!

広〜い板張りのスポーツデッキです。お天気が良いので航跡と水平線がくっきり見えて、潮風が渡り、気持ち良いです!

ここはスポーツイベントやゲームの会場として使われ、クルーズによってはテーブルを持ち出してデッキランチやディナーをすることもあるそうです。


写真手前側には開放的なスポーツデッキバーがあります。
スポーツの後の一杯もこんな場所で飲んだら最高でしょうね!

お次は9階に降移動します。
…が、その前に、瀬戸内海クルーズのお楽しみ第2弾、瀬戸大橋通過の模様をお伝えします。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年04月11日 | Permalink

潜入!これが大型クルーズ船の操舵室

巨大なクルーズ船をどうやって操縦しているのか興味ありませんか!?
クルーズ中にサプライズで発表された操舵室(ブリッジ)開放のお知らせ…これはもう、一気にテンション上がりました!

時間になって並びに行くと、すでに顔馴染みになった船大好きなお客様、カメラが趣味のお客様のお顔が。


お仕事中にお邪魔します!

お仕事中にお邪魔します!

さあ、ここが操舵室内部です。巨大な船体とのバランスを考えると意外にコンパクトな気がしますが、ここが船の頭脳。様々な計器類や通信関係の機械が詰まっています。


島や陸地に近づいていくと、てっぺんから少しずつ水平線の上に見えて来るそうです。地球の丸さが実感できますよ、と船長(キャプテン)。


〈←〉船のシンボル、大きな丸いハンドルは、現代ではこういう形。
ブリッジ公開の見学者のために、説明書きが添えられています。


〈→〉これはレーダー。窓の外に肉眼で見える地形がくっきりと画面上に描かれています。


〈←〉フィンスタビライザー(横揺れ防止装置)やバウスラスター(船首の喫水線下にある横方向の推進器)などの制御装置。


〈→〉前後に細かく速度が設定されたギア。同じものが左右対称にあるのは、スクリュー(プロペラ)と舵が左右対象に一組ずつあるから。


海図に三角定規と鉛筆で書き込みが。ハイテクな船でも、この作業は昔ながらの方法が良いのだとか。


信号旗収納スペース

信号旗収納スペース

以前にも見学したことのあるお客様が操舵室内の設備を説明してくださったりして、「へぇ〜」と聞き入ってしまいました。
教えていただいたもののひとつ、ブリッジの両サイドのドアの上に収納されているのは国際信号旗


そして要所要所に双眼鏡が。
どんなに技術が発達しても、やっぱり、ベテランのキャプテンやクルーの皆さんの確かな目と経験が船を支えているのです!

次回は、10階船尾の広〜いスポーツデッキをご案内します。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年04月08日 | Permalink

オブザベーションラウンジ

ここが入り口

ここが入り口

のんびり続く「ぱしふぃっく びいなす」船内探検。
11階の船首には、オブザベーションラウンジ「Grand Chariot(グラン・シャリオ)」があります。操舵室よりも上の階にあるので、窓からの景色を楽しむなら特等席です。


今日はどんな音楽?

今日はどんな音楽?

夜は窓の外の星空と、華やかな照明で素敵なバーラウンジになります。ライブ演奏に耳を傾けながらクルーズの夜を楽しむ…良いですねぇ♪


スカーフのアレンジ実演中。

スカーフのアレンジ実演中。

昼間は船内イベントの会場としても利用されます。これは今回のクルーズ(ぱしふぃっく びいなす 種子島・天草クルーズ)で開催されたスカーフの結び方教室の様子。ディナーの時の着こなしに使えそうです。


日食クルーズ裏話

日食クルーズ裏話

こちらは一等航海士の方による、日食クルーズの講演の模様。スポーツデッキでの見学スペース割振りの工夫や、晴天を祈って眠れぬ夜を過したスタッフの皆さんの様子など、クルーズ実現までの裏話を交えた楽しいお話を聞くことができました。


続いては、10階に降りてみましょう。操舵室に潜入します!


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年04月05日 | Permalink

第3回郵船トラベルチャータークルーズ エンターテイメント紹介

仙巌園と桜島

仙巌園と桜島

本年で3年目を迎えるぱしふぃっくびいなす弊社チャータークルーズ 本年は鹿児島と五島列島・福江島を訪れる10月1日〜10月4日までの3泊4日の航海です。本ブログでは船内でのメインエンターティメントを始め、その他アーティストを紹介いたします。チャータークルーズならではのテーマ性を意識したミュージッククルーズです。船内はミュージックが絶えずどこかで流れており、乗客の皆様の日頃の疲れを癒してくれるでしょう。販売は開始しておりますので、パンフレット等必要な方はお送りしますので、ご連絡お願いいたします。
詳細はこちらです。↓
【ぱしふぃっく びいなす 秋の鹿児島・五島列島クルーズ 4日間】


宝船

宝船

メインエンターテイメント紹介
アカペラグループ「宝船」
1日目と3日目夜(メインホール 1回制)
2009年7月オーストラリアで開かれた欧州最大級の
国際アカペラコンクール“ボーカルトータル”にてジャズ部門で優勝、
ポップス部門で第二位を受賞しました。
昨年の弊社チャータークルーズにも乗船し大好評であったので本年も乗船して頂くことにしました。


ツートン青木

ツートン青木

ツートン青木 ものまねショー
2日目夜(メインラウンジ 2回制)

美空ひばり、米良美一、布施明、ジュディオングなど男声、女声を
抜群の歌唱力で使いこなす正統派ものまねをお届けします。
最近はテレビ等で実力を認められ、超人気者となっており全国各地のイベントに出演し超多忙な生活を送っています。


高木理子

高木理子

その他アーティスト
マリンバ 高木理子
大阪音楽大学音楽部打楽器専攻卒業。
「飛翔する音楽家だち」「朝日推薦演奏会」「なにわ芸術祭」「サロンコンサート」等に出演。後進の指導にあたる一方、ソロ、アンサンブルで各地の演奏会に出演。神戸音楽家協会会員。今回で3年連続乗船、本年はパーカッションとのコラボで今までとは異なるマリンバの魅力を披露します。



アリゼ

アリゼ


Alize(アリゼ)http://www.alizemusic.com/
 
ピアノ・ヴァイオリン・フルートからなるクラシックユニット。メンバーは、メインメンバーにTAKAKO(ピアノ)・minako(ヴァイオリン)・SuZuKo(フルート)。「様々なジャンルの音楽をAlizeに乗せて届けたい」というコンセプトの元、ゆったりな音楽から超絶技巧の音楽までクラシックだけでなく幅広いジャンルのレパートリーを持ち、聴く楽しさだけでなく、観ても楽しめる演出やトークにも好評を得ている。芸術活動家協会(EAS)正会員 TAKAKOこと横山貴子も今回で3年連続の乗船。過去2回はピアノソロにて乗船。


アコーステイック トリオ」  
3名のフィリピンミュージシャンによる本船専属バンド
心地よい情感溢れる旋律と、軽快テンポのよいメロディーを併せ持ち、その場その場の雰囲気に合わせた演奏ができる彼らの味わい深い音楽は、お客様に大変好評です。


ダンスを楽しまれる方へ
過去弊社チャーターへ寄せられたアンケートの結果、本年は「リボンちゃん」を数名乗船させる予定です。思い存分ダンスをお楽しみください。
<リボンちゃん>
ダンスパ−ティなどで、踊る相手のいない女性に対してお相手役をしてくれる男性のこと。胸にリボンをつけているのでリボンちゃんといいます。1回1〜2曲ずつ誰れとでも踊ってくれ、最近では“リボンの騎士”ダンスアテンダント”と称すことも多いようです。


←電子パンフレットはこちらです。


投稿者名 LEI 投稿日時 2011年03月22日 | Permalink

海の上のエステサロン

展望浴室プールと同じ11階デッキにはエステ、ボディセラピー、ネイルアート&ケアが受けられる「びいなすサロン」があります。


入り口にはネイルグッズがディスプレイされていて女心をくすぐります。

専用バルコニーのある優雅な空間でケアを受ければ気分はセレブ!?
乗船後に船内で予約をします(別料金)。

フォーマルやセミフォーマルの日にはお肌もネイルもピカピカにして思い切りお洒落を楽しんでみてはいかがでしょう♪


船内新聞にチラシが入っていました。

船内新聞にチラシが入っていました。

料金は…
・ボディセラピー半身コース(30分) 4,000円
・ボディセラピー全身コース(60分) 8,000円
・エステティック(90分) 13,000円
・ジェルネイル 10,000円(10本)〜
・ネイルケア&カラーリング 6,000円(10本)
などなど。


何と言っても、船の上…場所代でかなりお高いのでは、と思いきや、地上と変わらぬ(?)良心的な価格でした。
☆サービスの内容は変更となることがあります。事前にご確認ください。

船内探検はまだまだ続きます。お次は11階デッキ船首にあるオブザベーションラウンジ「Grand Chariot(グラン・シャリオ)」です。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年02月24日 | Permalink