バイキング・エデンに乗船してきました!(2)

前回のブログでは、「バイキング・エデン」の魅力として、
北欧テイストの船内施設や充実したスパエリアをご紹介しました。
今回はその続編として、実際に乗船して感じた魅力の続きをご紹介いたします。

③スタッフのホスピタリティの高さ
 スタッフの国籍は多様ですが、非常にフレンドリーで何か困ったことがあったり、ラウンジで座っているとすぐに日本語で「注文はいかがでしょうか?」と声をかけてくれて、外国船と感じさせないほど、言葉の心配がいらないのも魅力の一つです。

④日本人好みに合わせた味付け
船内には6か所レストランがあり、その日の気分に合わせてお食事を楽しむことが出来ます。どのレストランでのお食事もとても美味しかったのですが、一番印象的だったのが、味付けです。日本人が好みそうな塩味を抑えた味付けとなっており、どのレストランも再び訪れたいと思わせるような素敵なレストランばかりでした。



バイキング・エデンによる日本市場向けのクルーズシーズンは終了しましたが、
2028年に「バイキング・ネプチューン」が日本へ寄港して、
日本発着クルーズを実施することが発表されております。
バイキング・ネプチューンは、没入感あふれる旅を実現するために特別にデザインされた、バイキングの受賞歴を誇るオーシャン・クルーズ客船の姉妹船となっております。2028年寄港の際には、是非ご乗船をお待ち申し上げております。


投稿者名 うまお 投稿日時 2026年08月06日 | Permalink