バイキング・エデンに乗船してきました!(2)
前回のブログでは、「バイキング・エデン」の魅力として、
北欧テイストの船内施設や充実したスパエリアをご紹介しました。
今回はその続編として、実際に乗船して感じた魅力の続きをご紹介いたします。
③スタッフのホスピタリティの高さ
スタッフの国籍は多様ですが、非常にフレンドリーで何か困ったことがあったり、ラウンジで座っているとすぐに日本語で「注文はいかがでしょうか?」と声をかけてくれて、外国船と感じさせないほど、言葉の心配がいらないのも魅力の一つです。
④日本人好みに合わせた味付け
船内には6か所レストランがあり、その日の気分に合わせてお食事を楽しむことが出来ます。どのレストランでのお食事もとても美味しかったのですが、一番印象的だったのが、味付けです。日本人が好みそうな塩味を抑えた味付けとなっており、どのレストランも再び訪れたいと思わせるような素敵なレストランばかりでした。
バイキング・エデンによる日本市場向けのクルーズシーズンは終了しましたが、
2028年に「バイキング・ネプチューン」が日本へ寄港して、
日本発着クルーズを実施することが発表されております。
バイキング・ネプチューンは、没入感あふれる旅を実現するために特別にデザインされた、バイキングの受賞歴を誇るオーシャン・クルーズ客船の姉妹船となっております。2028年寄港の際には、是非ご乗船をお待ち申し上げております。
バイキング・エデンに乗船してきました!(1)
みなさま、「バイキング・エデン」というクルーズ船をご存知でしょうか。
「バイキング・エデン」とは、バイキング・クルーズが運営する客船の一つで、
北欧デザインの上質な空間、すべての客室にバルコニーがついているのが特徴です。
船がコンパクトなサイズのため、大型船では寄港できない港へもアクセスできることも魅力の一つです。
今回は実際に乗船してきて感じた魅力を4つご紹介させていただきます。
①北欧テイストの船内施設
バイキング・エデンの船内は、客室、ダイニング、ラウンジなど至る所が北欧風のデザインと
なっていて、非常に落ち着いて過ごすことができる空間となっております。
その中でもアトリウム・ウィンターガーデンが特にオススメスポットです。
■アトリウム
3層吹き抜けの明るいアトリウムで、両サイドには落ち着いたラウンジがあります。
1階中央にはピアノがあり、ピアニストの演奏を聴きながら、
コーヒーや紅茶などをゆったり楽しむことが出来ます。
中央階段の先には、大きなデジタルスクリーンがあり、画家のムンクの作品等が
表示されていて、より北欧の世界観に浸ることが出来る場所になります。
■ウィンターガーデン
スカンジナビアのモダンなデザインが施された穏やかな空間で、
アフタヌーンティーをいただくことが出来ます。
アフタヌーンティーセットの中には、スコーンやマカロン、マリトッツォなどが並んでおり
お飲み物は、様々なコーヒーや紅茶、お茶等のメニューからお選びいただくことが出来て、食後の至福のひと時をお楽しみいただけます。
②船内スパエリアの充実
北欧の客船ということもあり、サウナ設備が充実しており、ガラス張りのお部屋「雪の洞窟」で人工雪で満たされた氷点下のスカンジナビア式サウナ設備等を楽しむことが出来ます。温水プールやプールサイドにはソファもございますので、ゆったり過ごすことも出来ます。
今回は、「バイキング・エデン」の魅力の中から、船内施設とスパエリアをご紹介しました。
次回のブログでは、船内のお食事やサービスなどのおすすめのポイントをご紹介いたします。
ぜひ次回のブログもご覧ください。
バイキング・クルーズの説明会を9月30日(月)に大阪梅田で開催します!
11月に日本初就航となるラグジュアリー客船「バイキング・エデン」の無料説明会を大阪梅田で9/30(月)に開催します。神戸港発着の瀬戸内クルーズ、クリスマスクルーズを紹介いたします。
バイキング・クルーズは全客室がベランダ付き。フォーマルな装いは必要とせず、北欧調の上質な空間でリラックスしてお過ごしいただけます。オールインクルーシブのサービスに加え、日本人のお客様向けのサービスも充実しています。当日はバイキング・クルーズ社のご担当者様をゲストに迎え、詳しい情報をお届けいたします。
【日時】 9月30日(月)14:00~15:30
【場所】 大阪梅田ツインタワーズ・ノース26階
【費用】 無料
【定員】 20名様(先着順の事前申込み制)
※詳細は別途お申込みの方へご案内いたします。
郵船トラベルのクルーズマスター、クルーズコンサルタントの資格をもったスタッフへのご相談も大歓迎です。
【郵船トラベルクルーズセンター】
■神 戸☎ 078-587-7556
営業時間:午前10時~午後5時(土日祝休業)
