【緊急のお知らせ】飛鳥Ⅱ 4月15日~5月24日出発まで運航中止・2022年夏クルーズ 販売開始日延期
いつも郵船トラベルを通じ、飛鳥Ⅱクルーズをご愛顧下さいまして誠にありがとうございます。3月22日のブログ等にて、3月19日に発生しました飛鳥Ⅱ船内の電気関係機器の不具合の調査ならびに安全確認に時間を要するため、3月22日~4月11日迄に出発するクルーズの運航を中止についてお知らせいたしましたが、原因の調査ならびに安全確認に更に時間を要することが予測されるため、大変残念なお知らせとはなりますが、4月15日~5月24日出発のクルーズも運航が中止となりました。
すでに、この間のクルーズにご予約のお客様へは随時ご連絡を申し上げます。お時間を要しますことを予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
【運航中止のクルーズ】
4月15日出発 A-styleクルーズ~春爛漫~
4月17日出発 春の横浜・門司クルーズ
4月19日出発 門司発着 金沢・境港 春の日本海クルーズ
4月23日出発 門司発着 春のウィークエンドクルーズ
4月28日出発 ゴールデンウィーク ひたち・大船渡クルーズ
5月2日出発 ゴールデンウィーク 北海道・青森クルーズ
5月8日出発 グループサウンズクルーズ
5月11日出発 初夏の横浜・神戸ぶらり旅クルーズ
5月13日出発 神戸 A-tripクルーズ~フランス気分~
5月15日出発 神戸発着 薫風の長崎・日南クルーズ
5月20日出発 神戸 A-styleクルーズ~春彩~
5月22日出発 神戸発 初夏の神戸・横浜ぶらり旅クルーズ
5月24日出発 初夏の西海道 悠々クルーズ
5月30日以降出発のクルーズの運航につきましては現在運航会社の「郵船クルーズ株式会社」にて検討をしております。最新情報が入り次第、弊社ホームページにて掲載させていただきます。
また、飛鳥Ⅱ 夏クルーズ(5月30日~8月21日出発)の販売につきましては延期となり、現在発売日は未定となっています。今後の予定につきましては4月末までに発表となりますので、決まりましたら改めましてご案内を申し上げます。
飛鳥Ⅱの運航に関するお問合せは下記のクルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。
■東 京☎ 03-5213-9987
■神 戸☎ 078-251-6218
■福 岡☎ 092-475-0011
【緊急のお知らせ】飛鳥Ⅱ 3月19日~4月11日出発まで運航中止・2022年夏クルーズ 販売開始日延期
いつも郵船トラベルを通じ、飛鳥Ⅱクルーズをご愛顧下さいまして誠にありがとうございます。突然のご案内となりますが、3月19日に発生しました飛鳥Ⅱ船内の電気関係機器の不具合の調査ならびに安全確認に時間を要するため、誠に残念ではございますが、3月22日~4月11日迄に出発するクルーズの運航を中止が決定いたしました。
すでに、この間のクルーズにご予約のお客様へは随時ご連絡を申し上げます。お時間を要しますことを予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
【運航中止のクルーズ】
3月19日発 春の連休 四日市クルーズ(3月19日横浜発~3月22日横浜着 3泊4日)
3月24日発 のんびり春旅 横浜・神戸クルーズ(3月24日横浜発 3月26日神戸着 2泊3日)
3月26日発 神戸 結航路 高知・別府春休みクルーズ(3月26日神戸発 3月29日神戸着 3泊4日)
3月30日発 神戸発着 春の岩国・中津クルーズ(3月30日神戸発 4月4日神戸着 5泊6日)
4月4日発 神戸発 のんびり春旅 神戸・横浜クルーズ(4月4日神戸発 4月6日横浜着 2泊3日)
4月6日発 春の土佐・みやこ大阪クルーズ(4月6日横浜発 4月11日横浜着 5泊6日)
4月11日発 春の東北 小名浜・宮古クルーズ(4月11日横浜発 4月15日横浜着 4泊5日)
※3月22日発も中止ですが、アスカクラブ会員向けクルーズです。
4月15日以降出発のクルーズの運航につきましては現在運航会社の「郵船クルーズ株式会社」にて検討をしております。最新情報が入り次第、弊社ホームページにて掲載させていただきます。
また、3月25日(金)に予定しておりました飛鳥Ⅱ 夏クルーズ(5月30日~8月21日出発)の販売につきましては延期となりました。新たな販売開始日につきましては改めましてご案内を申し上げます。
飛鳥Ⅱの運航に関するお問合せは下記のクルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。
■東 京☎ 03-5213-9987
■神 戸☎ 078-251-6218
■福 岡☎ 092-475-0011
2025年、新たなるラグジュアリーな世界が船出します ~飛鳥Ⅱに続く新造客船の名前は2022年度中に発表!~
2021年3月31日、飛鳥Ⅱに続く“飛鳥ラグジュアリー”客船の造船計画が運航会社、郵船クルーズ株式会社より正式に発表されました。それから約1年が経過し、造船計画は着実に進んでいるという嬉しいニュースが飛び込んできました。
客室レイアウトはほぼ完了し、現在はパブリックスペースを検討しています。船名は2022年度中に決定、発表を予定するとことで期待に胸が膨らみます。
今や日本のクルーズをリードするブランド“飛鳥”は1991年に初代「飛鳥」が就航し、絶大な人気を誇りました。それまで日本人にとって高嶺の花と思われていた船旅を世間に広く知らしめ、1996年初の世界一周クルーズを皮切りに10回も実施しました。
2006年に世界に冠たるラグジュアリー船「クリスタル・ハーモニー」を前身とする「飛鳥Ⅱ」が就航し、乗客定員も「飛鳥」の604名から872名となり、より多くのお客様が日本のみならず、世界の海を楽しみました。そして初代飛鳥の就航より34年の歳月を経て、いよいよ第3船目が就航予定とのこと、新しい時代の幕開けを予感させます。
新造客船は、船の大きさの目安となる総トン数は「飛鳥Ⅱ」の50,444トンから51,950トンにアップ。乗客定員は逆に872名より740名と少なくなり総トン数を乗客定員一人当たりに換算したスペースレイシオは約70トンと世界トップクラス。一般的に60トン以上がラグジュアリーとされていて、クリスタル・セレニティが63トン、大型客船のダイヤモンド・プリンセスは43トンです。
全客室がバルコニー付き、広々としたスぺースにはレストランやカフェ、バーは15か所以上。モダンでありながら木のやさしさを取り入れた内装、船首に向いた展望露天風呂も備える予定とのことで、和のラグジュアリーを体現します。初代飛鳥が就航したころからクルーズの世界は大きく変化し、当初は夕食を取るメインダイニングは1か所で、指定席。メニューも固定されていました。30年経過した今、EUROPA2を代表とするラグジュアリー客船は複数の選べるダイニング、お席もお客様単位でご用意できるようになりました。船旅と言えば以前はリタイアした方の余暇を楽しむためのもので、クルーズ中は外部との連絡が遮断されることもある意味魅力でしたが、現代のクルーズ船はWi-Fiも充実させ、ワーケーション(仕事をしながら休暇を楽しむ)などの新たな需要にも応えることができるようになっています。
今、クルーズ船はお客様の様々なニーズ、ライフスタイルにお応えすべく、自由度が高いことが求められています。寄港地での観光も船社が用意した観光バスで巡るだけではなく、個人で行動される方へのサポートも重要です。また、着岸中でも船内に滞在して楽しめるような多くの施設、イベントがあれば、ハイリピーターが船を目的地とする、というニーズを満足させることができます。未来の新造客船はこれらをかなえてくれそうな気がします。
現代のクルーズ船に求められる重要なファクターの一つが「地球にやさしい」こと。SDGs(持続可能な開発目標)が2015年国連サミットで採択され2030年の15年間で達成するために17の目標が掲げられました。7番目に「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、14番目に「海の豊かさを守ろう」とされています。
これらを実現すべく、新造客船は環境に配慮したハイテク船となります。日本船籍の客船では初の技術を搭載し、エンジンはLNG(液化天然ガス)、ガスオイル燃料、低硫黄重油燃料と3種類の燃料に対応でき、錨を下ろさず船を停める機能(Dynamic Positioning System)は珊瑚や海底植物の損傷も防ぎます。感染症対策も強化し、100%外気取り込み方式の換気システムや、タッチレス対応エレベーターなどの設置など、安心と安全の対策を予定しています。
待ち遠しい新造客船の就航に向けて、着々とプロジェクトは推進しています。クルーズ旅行がままならなかった時間を取り戻すべく、来るべき日を楽しみにされていてください。今回は「新造客船が生まれる街」を動画でご紹介しますのでご覧ください。
*サービス内容や画像は、今後変更・中止となる場合がございます。
船旅にご興味のある方、ご旅行をご検討中の方、お問い合わせ・お申し込みは下記クルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。 お待ちしております!!
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くまモンも応援!天守閣が復旧した熊本城にくまモンポート八代から訪れてみませんか?
今や日本全国のみならず海外でも大人気、熊本県のPRマスコットキャラクター“くまモン”。年齢は不詳ながら、男の子で職業は地方公務員、熊本県営業部長兼しあわせ部長を務め、地方出張にも出かけます。誕生日は3月12日、この日は2011年に九州新幹線が開業した日なのです。
九州新幹線は熊本駅が終着駅ではないため、通過駅として扱われるのではと熊本県は開業前から危機感を抱いていました。そんな中、天草市出身でTV『世界遺産』『料理の鉄人』などを手掛けた著名な放送作家・脚本家の小山薫堂(こやまくんどう)氏は新幹線元年事業アドバイザーに就任し「くまもとサプライズ」を提唱。その一環としてくまモンをプロデュースしたのです。名前の由来は言うまでもなく熊本の「クマ」がモチーフ、色は熊本城が黒を基調としているので黒になったそうです。
くまモン誕生にインスピレーションを与え、日本三大名城に数えられ、黒い天守閣が威風堂々とした熊本のシンボル「熊本城」。県民が今でも尊敬し、清正公(せいしょこ)さんと親しみを込めて呼ぶ加藤清正は天正16年(1588)に隈本城(熊本城の前身)の城主となり、優れた土木技術を発揮し、7年の歳月をかけて熊本城を築城しました。実践型の平山城で明治10年(1877)の南西戦争の際には西郷隆盛率いる薩摩軍の攻撃で天守など一部が焼失したものの、52日間の籠城に耐え、堅牢かつ難攻不落の城としてその名を天下に知らしめました。西郷どんの「おいどんは清正公に負けた」という言葉が熊本県民の誇りなのです。
その難攻不落の熊本城が平成28年(2016)4月14日、4月16日と立て続けに起こった熊本地震の最大震度7の揺れで激しく被災したことはいまだに記憶に新しいかと思います。重要文化財建造物13棟全て、復元建造物20棟(再建された天守閣など)、そして最も大きく被害を受けたのが石垣で約7万~10万個の築石が崩壊してしまったのです。平成28年当時の熊本市の試算によると、全面復旧には634億円の費用がかかり、石垣だけで425億円に上るそうです。熊本城は明治22年(1889)にも大規模な地震に見舞われているのですが、今回の震災での被害はその際の修復ヵ所が多いようで、清正公さんが築いた当初の城は、やはり堅牢であったようです。
令和3年(2021)3月24日、熊本地震の復興のシンボルとして最優先で工事がすすめられてきた天守閣が復旧しました。内部は鉄骨鉄筋でバリアフリー、シアターや模型、映像で加藤清正の時代から近代までをご紹介しています。また、最上階(6階)からは復旧・復興が進む熊本城と熊本の街並みを一望することができます。
とはいえ、全面復旧するのは2037年度の予定とのことで、まだまだ長い時間と莫大な費用を要します。そこで熊本城では「復興城主」制度を行っています。1万円以上の寄付で「城主証」の授与、熊本市の管理する施設へは無料入園や観光施設や協賛店での特典を受けることができる優待証「城主手形」が発行されます。有効期限は1万円あたり1年間、金額に応じての期間となります。
さて、くまモンも活躍していました。令和2年(2020)10月、海外クルーズ船も受け入れる拠点としてくまモンポート八代が開業しました。世界最大22万トン級の大型クルーズ船も入港可能な新しい施設なのです。口絵の全長6mのビッグくまモンや54体が並んだくまモン合唱隊など、ここだけのくまモンに出会うことができます。日本庭園に隠れていたり、温泉につかるくまモンなど、全部で84のくまモンがいろいろな場所に佇んでいるので探してみるのも楽しみです。熊本の美味しいものを販売する「うまかもんマルシェ」も併設されています。
コロナ禍で外国クルーズ船の入港はかなわず、第1船は開業から約1年以上経過した令和4年(2022)1月14日に入港したにっぽん丸。そして、飛鳥Ⅱは5月27日(金)に八代港へ入港を予定しています。ここから熊本城までは60km弱、バスで1時間程度です。飛鳥Ⅱで八代を訪れ、徐々に復興してゆく熊本城をくまモンと一緒に応援してみませんか?それではくまモンポート八代のPR画像をご覧ください。
震災後、どうなっているのか心配していた熊本城ですが、少しずつ復興しているようです。熊本県民はくまモンとともに、より多くの人々が熊本に訪れることを心から望んでいます。まずは八代港でくまモンからの熱烈な歓迎を受け、九州の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。以下の飛鳥Ⅱクルーズで訪れることができます。
●5/24(火)▶5/30(月) 初夏の西海道 悠々クルーズ 7日間
横浜~(終日航海)~佐世保~八代~鹿児島~(終日航海)~横浜
☆ゲストに、くまモンをプロデュースした小山薫堂氏、漆芸家で蒔絵の重要無形文化財保持者(人間国宝)の室瀬和美氏をお招きし、船上対談を予定しています。くまモン誕生秘話など、たっぷりとお話頂きます。
まだまだ新型コロナウイルスの感染が収束していないのでご不安をお感じになられている方も多いかと存じます。飛鳥Ⅱの新型コロナウイルス感染症予防対策についてはお客様の安心、安全のため万全の体制を取っています。詳細は郵船トラベルにお問合せ下さい。
船旅にご興味のある方、ご旅行をご検討中の方、お問い合わせ・お申し込みは下記クルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。 お待ちしております!!
■東 京☎ 03-5213-9987
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飛鳥Ⅱとラグジュアリーバス“ゆいプリマ”で春の淡路島を巡る「すごろく風の旅」を楽しみませんか
淡路島、ちょっと気になる日本でもっとも大きな島、3月に実施する郵船トラベル謹製、飛鳥Ⅱに乗船後は“ゆいプリマ”で淡路島をぐるっと一周する「すごろく風の旅」に興じてみませんか。楽しい時間が過ごせるひとコマひとコマをご紹介します。サイコロの目に関わらず、すべての場所で留まってみてくださいね。
①横浜港 スタートはそろそろ桜も咲き始める3月24日(木)、横浜港にて飛鳥Ⅱに乗船、17:00出港です。
翌日は終日クルーズ、クルーズ船では唯一の露天風呂、春の日御膳、春の日ディナーなどのグルメや口笛奏者のステージなどで飛鳥Ⅱをめいっぱいお楽しみください。
②神戸港 3月26日(土)、09:00に神戸港で下船、大型バスのサイズでありながら、定員18名のラグジュアリーバス“ゆいプリマ”がお出迎え。横3席(2席+1席)でゆったり過ごしながら一路、淡路島に向かいます。途中、全長3,911mで世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」を通行します。
③青の舎(あおのや) 2008年より淡路島でアミューズメントパークやイベント開催などを行ってきたパソナグループが2020年淡路島に本社機能の一部を移し話題になりました。同年、淡路島の西海岸に劇場&ソーシャルディスタンスレストラン「青海波(せいかいは)」がオープンしました。4か所の施設の中で、全国100以上の酒蔵から厳選した熟成古酒を集結したショップ&バー「古酒の舎(こしゅのや)」にご案内します。希少な長期熟成の古酒との出会いをお楽しみください。その後、淡路島で初めてのお食事タイム、全席海に面し、遥か小豆島を望む「青の舎」にてご賞味いただく青の舎御膳は瀬戸内の海の幸をふんだんに使い、握りずしも含まれているので楽しみです。
④大塚国際美術館 昼食後、淡路島を縦断し約1時間で鳴門の渦潮で名高い「大鳴門橋」を渡ります。海外旅行が気楽でない今、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」が注目されています。オロナミンCでおなじみの大塚製薬グループが創業75周年記念事業として開館した美術館は西洋名画などを原寸大の陶板焼きで複製したユニークな美術館。ミケランジェロの『最後の審判』はバチカンのシスティーナ礼拝堂を再現したシスティーナホールの天井を飾っています。ゴッホの『ひまわり』やモネの『睡蓮』、ピカソの『ゲルニカ』などの名画の数々は欧州各地を旅する気分になること間違いなしです。
⑤ホテルアナガ 淡路島の南端、大鳴門橋を臨む阿那賀に海外のリゾートを思わせるホテルが広大な敷地に姿を現します。三洋電機の創業者、井植歳男氏が「日本にも欧米にあるような本格的なリゾートを」と熱望し、関連事業として1987年に開業しました。当時としてはまだ日本にはほとんどなかった景観と一体型のラグジュアリーなオーベルジュです。今夜はここで1泊、美食家の舌をうならせてきた本格的なフレンチディナーをお楽しみください。
⑥淡路島人形座 3月27日(日)、ホテルでゆったり過ごした後は福良港にほど近い「淡路人形座」で縁起の良い『戎舞』鑑賞を楽しみましょう。淡路人形座についてはこちらのブログにも詳しくご紹介していますが、今回は舞台裏の仕掛けがわかるバックステージツアーも含まれているので感動もひとしお!生きているように見える人形と記念写真を撮ることもできます。
⑦オーベルジュフレンチの森 この日のランチは青海波同様、パソナグループが手掛け、2021年にオープンしたかわいらしい3つの棟に分かれた宿泊可能なレストラン。それぞれ、和フレンチ、燻製フレンチ、ヌーベルキュイジーヌとテーマが異なり、個性的な3人のシェフが手掛けます。まだどのレストランなるかは決まっていませんので到着してからのお楽しみです。
⑧のじまスコーラ 淡路島最後に立ち寄るのは「のじまスコーラ」。スコーラはイタリア語で学校を意味し、その名の通り、閉校した小学校を改装した複合施設です。淡路島の特産品を販売する「マルシェ」や黒糖のジェラートが人気の「カフェスコーラ」、キスしてくれるアルパカがいる「のじま動物園」など楽しみいっぱいです。淡路島での思い出を沢山作ってください。
⑨神戸空港 楽しかった時間もあっという間にすぎてしまいゴールが近づいてきました。淡路島を後にしてもうすぐ神戸空港です。神戸空港は小さくて搭乗手続きも簡単、スイーツの街に相応しいお菓子の数々、オーブントースターで温めると絶品の「観音屋デンマークチーズケーキ」や辛党ならお酒にあう「蛸のやわらか煮」「いかなごのくぎ煮」などの神戸ならではのお土産もお買い求めいただけるので旅の余韻に浸ってくださいね。
いかがでしたでしょうか。淡路島に行ってみたくなったと思っていただけたのではないでしょうか。飛鳥Ⅱと二日間のラグジュアリーバスでのゆったり旅、桜の開花も期待できる、1年で最も季節のよい3月下旬に「すごろく旅」は実施されます。スタートからゴールまで、楽しい時間をお過ごしいただけること間違いなしです。募集人数に限りがありますので、ぜひともお早目にお問合せください。
※施設訪問の順番は道路状況等により入れ替わる場合があります。
※淡路島についてはこちらのブログもご覧ください。
✿2022年3月24日(木)▶3月27日(日) 横浜発/羽田・茨城・仙台着
飛鳥II&ゆいプリマで行く 淡路島を巡る旅 4日間
まだまだ新型コロナウイルスの感染が収束していないのでご不安をお感じになられている方も多いかと存じます。飛鳥Ⅱの新型コロナウイルス感染症予防対策についてはお客様の安心、安全のため万全の体制を取っています。詳細は郵船トラベルにお問合せください。
船旅にご興味のある方、ご旅行をご検討中の方、お問い合わせ・お申し込みは下記クルーズセンター、または郵船トラベルのホームページをご覧ください。 お待ちしております!!
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