飛鳥II高知編 #その4
高知を出港後、飛鳥IIは瀬戸内海クルージングへ。
天候に恵まれて、午前中は多島海と豊饒な海を航海。
デッキでの朝食は言葉では言い尽くせないほどです。
さて、雲行きが怪しくなってきた頃、因島大橋(全長1270m)が目の前に現れる。瀬戸内海の三大大橋で最初に航行する橋です。広島県の尾道から愛媛県の今治までの”しまなみ海道”が有名ですが、因島大橋は広島側に近い大橋と思っていただければと思います。また、愛媛県側に近い橋は来島海峡大橋と言われます。どちらを航行するかは、その日の潮流等によって決まるようです。
次に通過するのは瀬戸大橋(13,100m)です。岡山県と香川県の間を航行します。
そして最後は、明石海峡大橋(3,911m)です。
既に陽は沈み、ライトアップが大変きれいで言葉を失った瞬間です。さて、2014年4月以降の日本船上期商品が順次、商品発表されます。是非、ご注目ください。
飛鳥II高知編 #その3
飛鳥IIの11階にあるリドデッキから何と!高知で有名な観光地「桂浜」を望むことができるとは。。。贅沢です。港から約20分程に位置しており、桂浜の竜馬像からも港に停泊中の飛鳥IIをしっかり見ることができます。
先日、桂浜の竜馬像から近くにある竜馬記念館の像まで大勢で手をつなぐイベントがあったと聞きました。
何かと慌ただしい世の中ですが、全員が手をつないでベクトルを同じにする、そんな平和な世の中になることを祈るばかりです。
飛鳥II高知・瀬戸内海クルーズに乗船!#その2
高知土佐の土産と言えば、柑橘類、お酒、海の幸とありますが、やはり何と言っても”カツオのタタキ”が有名です。特に高知では釣り上げた後、藁であぶり、氷水でしめたカツオを食べることができます。今回、名産センター”かつお船”では藁あぶりの体験をさせていただき、今までにないカツオの味で舌鼓を打ちました。
カツオは4〜5月の初カツオから8〜9月の戻りカツオとあり、毎年北上南下する忙しい魚です。また、カツオには”脳の働き””血液をサラサラに””肝機能を高める”の働きがあるとのこと。
是非、カツオが恋しくなったときは、高知へ行かれて、お店で新鮮な刺身を食べられるか、写真のような通販(入荷後、藁であぶったものを真空パックされる)をご利用になられることをお勧めします。
飛鳥II高知・瀬戸内海クルーズに乗船!#その1
先週末、横浜発着にて高知(寄港)及び瀬戸内海クルージングを体験してきましたので、4回に分けてご報告させていただきます。
横浜港を午前11時に出港、翌日の午前10時に高知新港に入港。高知の天候は週間予報では午前中は雨でしたが、幸運にも入港と同時に晴天となり、気温は23度ほどで汗ばむほどに。確かこの日は、北海道&東北では雪が降り、関東地区も今年一番の寒さであったようですね。
さて、入港後、岸壁では高知県側の歓迎(入港セレモニー)を受け、竜馬とお龍さんにもかけつけていただきました。
明日、11月15日は竜馬の命日です。
この時期に高知を訪問できたことは、個人的に感慨深いです。このカップルは日本で最初に新婚旅行したと言われていますが、竜馬が飛鳥IIを見たら、”これはなんちゅう大きな船ぜよ〜(高知の方へ、間違っていたらすみません)”と驚いたことでしょう。
四万十川の巨大魚をご存知ですか
週間天気予報によると、そろそろ猛暑日が少なくなり、秋らしさを感じながら過ごせるとのことです、、、しかし、各地では局地的な雨が多いですね。ダムの貯水が不足している状況の中、この大雨をうまくダムで溜めることはできないものだろうか。
さて、今夏、国内観測史上で最高となる41度を記録した高知県四万十市。水温も高かったのでしょうね。
訪問した時期は12月中旬で少し小雨交じりでしたが、予定通り、船頭さんの面白い説明を聞きながら約1時間程の四万十川クルージングを経験!
海と川が合流していることから、双方の生物が仲良く暮らしているとか。そんな中、西日本太平洋沿岸に分布している巨大魚”アカメ(赤い目)”にはじぇじぇじぇモノでしたよ。
そのアカメ、船着場の土産物屋の水槽で目にすることができたのですが、絶滅危惧類にもなっている生物を絶えることないように保護していく使命が我々にはあると感じています。四万十川そのものも、何十年後までも変わらぬことを祈念します。
