ボイジャー・オブ・ザ・シーズ 東京港より出港!


最近、部ろぐ更新をすっかり、ねずみ君にお任せしてしまっておりました・・・。

私は、GW後半は、日本発着の「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」に添乗しておりました!

レインボーブリッジをくぐれない、13万7276トンの
ボイジャー。客船がよく入港する「晴海埠頭」でなく、「大井水産埠頭」に入港しました。

東京港に入港した客船として、過去最大だそうです!

出港は、一般のお見送りの方、立ち入り禁止されていましたので、
関係者の皆様にお見送りいただきながら・・・
この埠頭の建物内で、出国手続きを済ませて、
出発です!


出港時には、綺麗な夕焼け。
遠くには、東京タワーも見えました。

この大きな客船に、お客様3,000名様。
6日間の短期間のクルーズでも、いろんなドラマが起こります。
今回は日本のチャーターということもあり、
お客様に楽しんでいただくべく、裏では、日本人スタッフの方や各社の添乗員さんたちが日夜奮闘されておりました。

私も、足が遅いせいか、今回は広い船内をひたすらバタバタしており、あんまりイベント等の写真がとれなかったのですが・・・
そこは特派員?に頼んでおきましたので、
これから、少しずつ船内の様子をアップしていきます!

「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」、今年の9月、来年も
日本寄港が予定されております。

ぜひ部ろぐもチェックしてみてくださいね〜。


投稿者名 黒うさぎ 投稿日時 2013年05月22日 | Permalink

本日、二十四節気(小満)です

今朝のニュースで”今日は二十四節気の小満です”との紹介がありましたが、ご存知でしたか?万物が次第に成長して一定の大きさに達する意味があり、具体的に秋にまいた麦などの穂がつく頃で、少しホッと一安心する頃とか。。。さて、本日は全国的に気温が高く、暑い!の一言。しかし、来月、いよいよ梅雨の時期を迎えますが、気が滅入ります〜いやですね〜。ところで、梅雨を感じさせないクルーズは最適です。まだまだ、ご乗船いただけるクルーズ商品がございますのでお問合せください。いっそのこと、梅雨から逃れたい方は海外のクルーズ船で長期乗船されてはいかがでしょうか!


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2013年05月21日 | Permalink

クルーズが新しい趣味に出会うきっかけに!?

旭山桜、今年も咲きました

旭山桜、今年も咲きました

クルーズには色々な出会いがあります。人、物、自然、癒しそしてその出会いが新しい趣味となることもあります。今、私の趣味である盆栽は、屋久島と深い関係があるのです。え〜、どうして?と思われるでしょうね。今から10数年前、業務で2回程屋久島へ行く機会がありました。宮崎監督の映画「もののけ姫」が公開される2年前でしたでしょうか。1回目は入港後、土砂降り。2回目は快晴の旅。ご存知のように、奥地へ足を運ぶと何百、何千年も生きてきた多くの屋久杉に出会うことができ、自然が作り出したその世界に魅了されたのです、、、それから月日が過ぎ、在住のさいたま市にオープンした盆栽美術館へ立ち寄った際、立派な立ち並ぶ盆栽に、忘れていた屋久島で受けた感動を思い出したのです。

それから自宅にスギを植えることができず(花粉症ですし)、何故かミニ盆栽に購入。小さいながらも根の張りと躍動感から常にパワーをもらえる気がして、毎朝、計6鉢の盆栽に水遣りを欠かすことない日が続いています。


冬場の状態

冬場の状態

さて、『盆栽』は海外で”BONSAI”と言われますが、欧州では日本以上に人気があり、検疫の問題点がクリアになれば日本の盆栽を輸出することが可能になるとのニュースを耳にしました。ただ、残念なことに日本では盆栽職人の若手後継者が少ないようですが、今後の輸出を機に、心の癒しとなり、奥深い”盆栽”との触れ合いを求める方が増えることを期待しております。

追伸:以前、ベトナムのホーチミンで客船・盆栽1号という名の珍しいデイクルーズがあったのですが、今もあるのだろうか。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2013年05月13日 | Permalink

アジア最大客船 ボイジャー・オブ・ザ・シーズ出航!

13万8千トンと言う大型客船、ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(約3,000名の日本人が乗船)がゴールデンウィーク期間中の航海(5泊6日)を終えて、今朝、横浜へ帰船しました。この連休中に、外国客船に関してテレビ、新聞等々で目にされた方が多かったと思います。手軽な料金で乗船でき、船内では海外気分をたっぷりと味会える最適な客船です。是非、クルーズを旅行の選択肢に入れていただきますようお願いいたします。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2013年05月08日 | Permalink

瀬戸内海クルーズの魅力

瀬戸内海クルーズを体験してきました。
エーゲ海クルーズにも勝るとも劣らない景色!日本が世界にもっと誇ってよい美景です。

いくつもの島々、瀬戸大橋や明石海峡大橋、左右には都市あり漁村あり、本当に飽きることないクルーズです。また、橋を下から見ることができるのは船旅ならではの楽しみですね。

写真はしまなみ海道の来島海峡大橋の遠望です。
船はここでS字に舵を切ります。ぜひデッキからご覧いただきたいスポットです。
穏やかな海は、狭い海峡にくると潮の速さが増し、その速さを目で確認できます。


明石海峡大橋を下から覘く

明石海峡大橋を下から覘く

大小の島々を船上から見ていると、小柳ルミ子さんのあの名曲が思い出されます。
瀬戸内海を昼間に楽しめるクルーズがたくさんございます。
みなさまもぜひご体験ください。


投稿者名 mojimoji 投稿日時 2013年05月07日 | Permalink