飛鳥II「秋の西国漫遊クルーズ」 名古屋港市民クルーズに決定!
2012年10月20日(土)〜24日(水)
飛鳥II「名古屋発着 秋の西国漫遊クルーズ」が
名古屋港市民クルーズに決定しました!」
<font color="#FF0000">飛鳥II初乗船の方は、当選されますと
<<市民クルーズ特別価格!!>>20%引きでご乗船いただけます!</font>
名古屋市にお住まいの方以外もご参加いただけます!
熟年割引等、他の割引との併用はいたしかねますので、
ご注意ください。
詳しい応募条件は、添付をご覧ください。
皆様ふるってご応募ください!!
ご不明点ございましたら、クルーズセンター名古屋(TEL:052−561−1354)へお問い合わせください。
クリスタルクルーズ17年連続世界第一位受賞!!
クリスタル・クルーズは、アメリカをはじめ世界的に有名な総合旅行誌トラベル+レジャー誌の2012年読者投票により、大型船クルーズ分におきまして、<fonto color="blue"> 17年連続世界第一位 </fonto>に選出されました!!
この読者投票が始まって以来、クルーズライン、ホテル、リゾートのどの部門においても功績をあげ続けるという空前の快挙となります。
評価はサービス、旅程航路、アクティビティ、宿泊施設、食事、対価などの6項目から投票が行われました。
クリスタルは、今年に入ってから約4,000万ドルを投じてシンフォニー及びセレニティのリニューアルを完了し、5年以上に及んだ改装計画で総額1億ドルを投じました。
また、2012年春より、『オールインクルーシブ』を導入し、船上でのワインやビールなどアルコール飲料、ウェイターやキャビンスチュワーデスなどへのチップをクルーズ料金に含むことで、6つ星サービスとしての魅力により一層の磨きをかけて皆様のご乗船をお待ちしております。
8月以降も添乗員同行のコースを設定しております。
人気の地中海クルーズや紅葉で有名なニューイングランドクルーズの他に南米クルーズや日本寄港コースも設定がございます。
是非、この機会にクリスタル・クルーズで極上の旅をお楽しみください。
秋の壱岐・日南クルーズ 日南グルメ編
10月14日 09:40日南・油津港入港 19:00同港出港
伊勢えび伊勢えび漁が解禁期間中(9月〜3月)です。
旬の伊勢えびと日本一の水揚げを誇るカツオ炙り重がお勧めです。
新鮮な伊勢えびのプリプリ感が堪りません!
日南ご当地グルメ カツオ炙り重
宮崎県日南市は一本釣りカツオの水揚げ高が日本一です。
このカツオ炙り重を提供するレストランは日南で水揚げされた新鮮なカツオのみを使用するなど他の食材にも厳しいルールがあり、市内11店舗でしか賞味できません。(写真はホテルジェイズ日南リゾート)
同クルーズではオプショナルツアーとして上記ホテルにて伊勢えびとカツオ炙り重を一度に賞味頂けるプランをご用意しました。さらにお食事の前後に露天風呂も楽しんで頂けるゆったりプランです。
美味しい食事をして見晴らしの良い露天風呂でゆったりと・・・極楽極楽!
秋の壱岐・日南クルーズ 壱岐グルメ編
2012年10月13日08:00壱岐港入港/17:00壱岐港出港
壱岐自慢の特選素材
1.海の貴婦人「ウニ」!「うに」!「雲丹」!
壱岐島周辺のきれいな海では、季節によりアカウニ、バフンウニも味わうことができます。(写真はムラサキウニ)
写真の八幡地区では、今でも70名ほどの海女さんが潜水具を使わずに素潜りで漁をしています。
波止場では、水揚げされたウニをできる限り早く、殻を割って身を取り出し加工している風景があちこちで見られます。一つのウニに身は5つ程度しかとれないので根気と慎重さが要求される作業です。高級食材と謂われるのも納得です。
口の中でぼわぁ〜と解け、磯の香りの余韻がいつまでも残る感じです。
同クルーズで壱岐に寄港する10月はアカウニのシーズンとなっている事でしょう。アカウニは希少で漁獲量も少ない為、ウニのぼっかけ丼は少し高額ですが、壱岐ならではの獲りたてのたまらん絶品を是非味わってください。
一生記憶に残る土産話しとなるでしょう。!!!
※写真を拡大してお楽しみ下さい。
2.イカの王様「壱岐剣」
この食材も6月〜10月が水揚げ時期です。
鮮度の良い透明な身とこりこりの食感は、たまりません。
写真だけでも新鮮さが伝わってくるようです。
これも見逃せない食材でウニとのコラボレーションメニュ ーが夢です。(個人的趣味です。)
3.壱岐牛 牛も忘れては困る!?
壱岐の牛は昔から健康で都の牛車を引く力持ちの駿牛として歴史に名が刻まれています。現在ではそのDNAが食肉のブランド牛として受け継がれ、人気も高い壱岐牛です。離島の静かな環境とミネラルたっぷりの牧草が壱岐牛の肉質、美味しさの秘密です。<壱岐グルメまとめ?>海鮮を選ぶか?壱岐牛を選ぶか?どちらも食するか?食通にはもう一日滞在したい島です。次回は日南グルメ編です。
飛鳥IIが小豆島に初寄港します!
7月7日に横浜港、翌8日に神戸港に帰航して2012年の世界一周クルーズを終えた飛鳥IIは、このあと11月の【アジア・オータムクルーズ】出航まで日本国内クルーズを運航します。しばらく日本各地の港で真っ白な飛鳥IIの姿が見られることでしょう。
珍しいところでは、今年10月のクルーズで飛鳥IIが小豆島に初寄港します。
小豆島と言えばオリーブ。
オリーブの栽培に適した地中海性気候の小豆島では明治41年に栽培が開始され、試行錯誤を経て現在では一大産地となりました。
ちなみに9月下旬から12月中旬が収穫期なので、飛鳥IIが寄港する頃はちょうどシーズンですね。
イタリアやスペインの地方を旅行していると一面に広がるオリーブ畑を目にすることがあります。日本人にとってはちょっとお洒落なオリーブですが、地中海地方では民家の庭にも普通にオリーブの木があったりして、現地の人によると、それは、例えば「日本の民家の庭に梅の木があるようなもの」なのだとか。なるほど、日本人にとっての食卓の梅干と庭の梅の木かぁ…オリーブの塩漬けと梅干はだいぶイメージが違いますが(笑)、実に身近なものだということは納得です。
生活に身近な素材はいろいろなものに利用されます。小豆島はオリーブの産地だけあって、オリーブオイルや塩漬けはもちろん、チョコレートや化粧品、石鹸などなど、実に様々なオリーブ関連商品があります。たくさん買ってお土産が重たくなっても船旅なら問題なし!国産オリーブを使った珍しいお土産を思う存分ゲットしてください。
小豆島入港時には、地元の方々による歓迎イベントも予定されています。ああ、書いていたら小豆島に行きたくなってきました…。
小豆島観光協会のウェブサイト
http://www.shodoshima.or.jp/
小豆島寄港クルーズはこちら:
<font size="+1">【飛鳥II 名古屋発着 秋の西国漫遊クルーズ 5日間<10月出発>】</font>
