5月18日(木)は神保町でポール・ゴーギャンの副社長をお招きして説明会開催!

モーレア島のバリハイ山を背にするポール・ゴーギャン

世界で最も美しく、安全なタヒチ。ハネムーナー以外には縁がない場所とお思いならそれはあまりにもったいない!そこはあらゆる年代の方々を暖かく迎え入れる人生のご褒美にぴったりの永遠の楽園です。成田からは乗り継なしでパペーテへ。その日のうちにポール・ゴーギャンに乗り込めば、宝石のような環礁に囲まれた穏やかな海を抱く島々にいざないます。


パレオの巻き方をレクチャーしてくれるタヒチアン

乗船日は日本語ガイドがポール・ゴーギャンに一緒に乗り込んで船内を案内するので安心。船内にあるミシュラン星付きレストランの予約やオプショナルツアーの予約もおまかせ下さい。なんといっても楽しみは3日目に寄港する「モトゥ・マハナ」。ポール・ゴーギャンのお客様専用の小島でBBQランチを楽しみ、パレオの巻き方やヤシの葉で作る帽子レクチャーなど、南の島らしいイベントが満載。

海でたっぷり遊んだあとは、船内でゆったり。繊細で美しい盛り付けの美味しいお料理でおもてなしします。
お料理にあう美味しいワインも、乗船日にお部屋に入るウェルカムシャンパンもフランス製。タヒチにいながらにして、パリの星付きシェフ監修のお料理がいただけるなんて、なんて贅沢!でも、船内の雰囲気は堅苦しさがない上質なリゾートカジュアル、心も体もリラックスできます。


ゴージャスなメインダイニング。話もはずみます。

エトワール(メインダイニング)のお料理。

まだまだご紹介したいことはたくさんあるのですが、5月18日(木)にポール・ゴーギャンの副社長が来日、郵船トラベルの本社を訪れることとなりました。この機会にポール・ゴーギャンの魅力を語っていただくべく、説明会を開催いたします。画像をまじえ、わかりやすくご案内しますので、憧れのタヒチ、ちょっぴりでも興味のある方はお気軽にお越しください。事前にお電話でご連絡をお待ちしています。


オスカー・アベロ(ポール・ゴーギャン副社長)

日時 : 2017年5月18日(木) 16:00~17:00
場所 : 郵船トラベル 神保町本社ビル 8階 説明会場(下図をご参照ください)
内容 : ポール・ゴーギャン社 副社長オスカー・アベロ氏をゲストに迎え、ポール・ゴーギャンとタヒチの魅力をお話します。ポール・ゴーギャンの日本総代理店インターナショナル・クルーズマーケティングのスタッフが通訳いたします。


皆様のご参加を心よりお待ちいたしております!


投稿者名 emix-remix 投稿日時 2017年05月15日 | Permalink

にっぽん丸 人気のチョコレート商品

表紙


中面にはチョコ等々

今、客船にっぽん丸の船内ショップで販売されている人気のチョコレートをご紹介します。クルーズ専門雑誌”クルーズ・トラベラーズ”と船会社がコラボした『ミルクチョコレート・にっぽん丸物語』です。なんと価格は500円!板チョコが8枚入り、箱を開けると船内の施設とデッキプランが掲載。コンパクトなサイズだけにお土産に最高ですね。クルージングの楽しみでもある船内ショップの商品として注目してください。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年05月15日 | Permalink

伝統芸能を園児が!

先日の飛鳥IIチャータークルーズでの寄港地、別府にて。
春の冷たい雨に降られてしまった一日でしたが、出航時間には雨も上がり湯布院の「ひばり保育園」園児のこどもたちが「庄内神楽」の舞いでお見送りしてくれました。
庄内神楽は、安永7年(1778年)からつづいており、豊後神楽発祥の地から伝承されたものと言われています。
こどもたちの可愛らしいお遊戯と思いきや…とんでもない! これは圧巻、見事な伝統芸能です。
素晴らしくキレの良い舞いに目を見張ってしまいました。


聞くところによると、ひばり保育園は庄内町の伝統芸能「神楽」を特別保育の一環に取り入れて24年になるそうです。地域の文化を通して子ども達の心を育て、伝統文化を継承することによって、祖先の残した文化と郷土の良さを知ってほしいと願う思いがこめられていると聞きました。

岸壁で船を送り出す郵船トラベルのスタッフも感動してうっすら目に涙が…。


庄内神楽について:
庄内神楽は、「安永7年(1778年)に社家集団による神楽の奉納が行われた:という記録があり、豊後神楽発祥の地から伝承されたものと言われています。
地域ごとにある12の神楽座が、それぞれに庄内神楽の伝承活動を行っていましたが、平成元年に庄内町経済同友会が、「庄内神楽大会」を実施。それを機に「神楽の里・庄内」というイメージによるまちづくりに取り組んできました。平成2年には、「第1回庄内神楽祭り」を開催。その後神楽とジャズの共演「ミステリアスライブ」や月1回の「定期公演」等で多くの方が訪れています。また国内では東京近郊の出張公演や、海外ではハワイやオーストラリアでの公演を行った実績もあり、平成10年には『大分県知事表彰』平成21年には『地域伝統芸能大賞 地域振興賞』を受賞しています。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2017年05月12日 | Permalink

奥の細道 出羽三山より

出羽三山(羽黒山から月山を望む)


玉こんにゃく(100円)

皆さん、連休はどのように過ごされましたか?全国的に晴天に恵まれ、北海道は夏日と暑い日が続きましたね。さて、急遽、芭蕉の足跡を訪ねたくなり、山形県内を観光してまいりました。まずは、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)の内、参拝すれば一度に三山を巡るご利益を得られる”羽黒山”へ参拝。しかし、2466段の石段参道に挑戦せず、山頂まで車で登ったので利益があるだろうか、、、。山頂では偶然にも客船・にっぽん丸(日本一周クルーズにて酒田港に寄港)の乗船顧客と出会い、酒田港での人気のツアーなのかと実感。さて、46歳にてみちのくの旅に出た芭蕉が歩いて三山を参拝したとは、、、頭が下がりました。※芭蕉俳句:「涼しさや ほの三日月の羽黒山」、「雲の峰 いくつ崩れて月の山」、「語られぬ 湯殿にぬらす快かな」、※ねずみ俳句:「腹減って 玉こんにゃく 辛子付」


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年05月08日 | Permalink

盆栽を観賞する私は凡才なり

埼玉県さいたま市にて第8回世界盆栽大会が開催されたので立ち寄ってみました。既に大会が8回目を迎え、日本での開催は2回目であることは知りませんでした。現在、世界での盆栽愛好家が増え、BONSAIが共通の言葉となりました。さて、展示されたすべての数々の盆栽から命のパワーをいただきましたが、画像の盆栽は樹齢何年と思いますか?なんと870年。奥深いものを感じながら、この連休を機に凡才(ぼんさい)の自分を見直したいと思います。


大宮駅にて


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2017年05月01日 | Permalink