飛鳥Ⅱ2024年世界一周クルーズ発表! 3月29日(水)販売開始です!


ニューヨークの飛鳥Ⅱ
photo by Tsuneo Nakamura<画像提供:郵船クルーズ株式会社>


 飛鳥II 2024年世界一周クルーズが新たに発表となりました。
 販売開始は2023年3月29日(水)でございます。郵船トラベルでは現在、発売前に事前受付を行っています。皆様からのお問合せを心よりお待ちいたしております。

<クルーズスケジュール>
Aコース横浜発着 2024年4月5日▶7月13日 100日間
Bコース神戸発着 2024年4月6日▶7月14日 100日間


<旅行代金について> お申込・お支払い時期により割引が適用されます。お早めのご予約、お支払いがお得です。


<旅行代金のお支払いについて><取消料について> 詳細はパンフレットの旅行条件をご覧ください。


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 飛鳥IIクルーズの中で最も人気の世界一周クルーズ。2024年にはすべての不安要素が払拭されて、皆様が安心してご旅行いただけるよう願っております。

 飛鳥II2024年世界一周クルーズについてさらに詳しくお知りになりたい場合は郵船トラベルへお問合せ下さい。ご希望の方へはパンフレットをお送りいたします。
■東 京☎ 03-5213-9987 
■神 戸☎ 078-251-6218 
■福 岡☎ 092-475-0011 
無料パンフレット請求はこちらからどうぞ!!


投稿者名 とらお 投稿日時 2023年03月10日 | Permalink

10月の3連休を優雅に、飛鳥Ⅱの神戸 A-style クルーズ ~秋彩~はハイトーンボイスが魅力の小野正利のステージとミシュランスターシェフのお料理をお楽しみいただけます。


小野正利&髙良康之シェフ

 You’re the Only…/小野正利、君がいるだけで/米米CLUB、壊れかけのRadio/徳永英明、PRIDE/今井美樹・・・いずれも1990年代にリリースされ、大ヒットした楽曲の数々、それでは年代以外に共通することってわかりますか?
 もうお気づきですね、これらはTVドラマの主題歌で、ドラマタイトルは「君のためにできること」「素顔のままで」「都会の森」「ドク」。ドラマも高視聴率をマークしたものばかり、現在のようなオンデマンド放送もなかったので、翌週が待ち遠しく、録画し忘れると夜の飲み会も断って家路に急いだものでした。


 「君のためにできること」は1990年の米国制作映画、デミ・ムーア主演のロマンティックファンタジー「ゴースト(Ghost)」のリメイク版として1992年にフジテレビ系で放映されたTVドラマ。交通事故により突然死した達矢(吉田栄作)が残された恋人、萌子(石田ゆり子)をゴーストとなって守るという切ないラブロマンスでした。
 4オクターブの音域を持つとされる実力派歌手、小野正利(おのまさとし)が歌う主題歌You’re the Only…はドラマの雰囲気にぴったり、と高く評価され、ドラマ人気も相まってミリオンセラーとなり、日本レコード大賞新人賞など数々のタイトルを受賞、この年の紅白歌合戦にも初出場しました。
 その後、日本航空やアサヒビール、ミキハウスなど数々のCMとタイアップ、PCゲームの主題歌やヘヴィメタルバンドGALNERYUSのメインボーカルとしても活躍し、現在は自身の音楽活動の他、ボーカルスクールヴィセを開校し後進の育成にも力を入れています。
 飛鳥Ⅱの神戸 A-style クルーズ ~秋彩~にゲストエンターテイナーとして出演する小野正利、果たしてどんなステージを見せてくれるのでしょうか。ヴォーカルレッスンもして下さったら嬉しいですね!


パヴェ・ド・フォアグラを盛り付ける髙良康之シェフ


 銀座の中心部、晴海通りとみゆき通りを結ぶ、わずか100mほどの「あづま通り」は賑やかな中央通りとは一線を画す静かな佇まいです。赤レンガをちりばめた御影石の石畳は歩く人の気分を華やいだ気分にと、沿道の商店の方々の心使いであったと言われています。

 2018年10月、このあづま通りの一角に“熟成”を意味するレストラン 「ラフィナージュ」(Restaurant L'affinage)がオープンしました。2020年、開業からわずか2年でミシュラン1星を獲得、オーナーシェフの髙良康之(たからやすゆき)はメトロポリタンホテルでの勤務からスタートし、渡仏して各地で研鑽。帰国後は赤坂の「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」などでさらに腕を磨き、1974年創業の歴史ある正統派グランメゾン「銀座レカン」総料理長を経て念願のご自身のレストラン開業となったのです。


これはお菓子のオペラです(イメージ)

 このレストランの“スペシャリテ”つまり、外せない一品が「パヴェ・ド・フォアグラ(Pavé de Foie Gras)」。画像をお見せできないのが残念なのですが、フランスを代表するスイーツのひとつ「オペラ」のような外観で、表面はチョコレートならぬ赤ワインなどを煮詰めたソースでグラッサージュ、中はドライイチジクがフォアグラにサンドされています。
 パヴェとは石畳、フランス料理の「舗石のように大きく切って提供する」手法のことでもあり、あづま通りの石畳からインスパイアされてオープン時に作り、その後もお客様からの要望が多く、看板料理となったそうです。
 味もさることながら、見た目も芸術品のような美しい髙良シェフのお料理、飛鳥Ⅱではどんな「作品」を提供してくれるのか、楽しみです。
 それでは最後に、「danchu料理上手になるシリーズ」で髙良シェフがお肉の焼き方の基本を指南されている動画を公開しているのでご覧になってください。


 いかがでしたでしょうか。3日間の連休を利用し、小野正利のステージとミシュランスターシェフによる本格フレンチを楽しめる飛鳥Ⅱ 神戸 A-styleクルーズ ~秋彩~、いつにも増して優雅な時間をお過ごしください。

 連休利用で、40~50歳代のお客様はクルーズ代金が10%引きとなる「ミドルエイジ10%」も設定されています。また、客室S・W・Aのお客様には指定鑑賞エリアをご用意しますのでライブの迫力を間近でご堪能いただけます。

 ♬2022/10/8(土)▶10/10(月・祝)
  神戸~(航海日)~神戸
  神戸 A-styleクルーズ ~秋彩~ 3日間
  


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 上記クルーズの他、9月19日以後の飛鳥Ⅱクルーズスケジュールについてはこちらをご覧ください。皆様からのご予約、お問合せをお待ちいたしております。
■東 京☎ 03-5213-9987 
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投稿者名 emix-remix 投稿日時 2022年08月02日 | Permalink

飛鳥Ⅱの横浜 A-style クルーズ ~秋彩~に石井竜也が登場!日本を代表するフランス料理の巨匠、上柿元勝が監修するお料理もお楽しみいただけます。


石井 竜也と飛鳥Ⅱ 右の飛鳥Ⅱの船体画像(撮影:中村武弘)

 エレガントで華やかな飛鳥Ⅱクルーズの中で、ひときわ輝くのはASUKAの頭文字“A”を冠する“A-style クルーズ”。今年の10月は神戸と横浜でそれぞれ異なる秋のプログラムで実施いたします。なにより豪華なゲストエンターテイナーのステージとゲストシェフ監修によるお料理がご賞味いただけ、週末利用の2泊3日と参加しやすい日程、秋・冬クルーズ発表直後から熱い注目を浴びています。それでは今回は横浜発着の“A-style クルーズ ~秋彩~”の魅力ご紹介いたします。


 飛鳥Ⅱのゲストエンターティナーとして登場するのは米米CLUBのメインボーカリストとして1985年にデビューした石井竜也、バンド活動では「カールスモーキー石井」と名乗っているのでこちらのほうがよくご存じかもしれません。のびやかな歌声と甘いマスクで多くの女性ファンを魅了し、何と言っても1990年のJAL沖縄キャンペーンのCMソングに起用された『浪漫飛行』はミリオンセラーに。今でもこの曲を聴くと沖縄の海が目に浮かびます。


 元々、画家を目指していた石井竜也、彼の才能は米米CLUBの作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどバンドの総合的なプロデュースにいかんなく発揮され、芸術的なライブ・パフォーマンスは稀代のエンターティメント・バンドとして名を馳せています。ソロ活動開始後は「大阪HEP FIVE」の空間プロデュース、愛知万博「愛・地球博」レギュラープログラムの総合プロデューサーなども務め、インダストリアル・デザイナーとしてはノートパソコンのデザインでグッドデザイン賞も受賞、2002年からは平和を願うアート・インスタレーション「GROUND ANGEL」を開始、ライブ・アートイベント活動も各地で展開、音楽家の域を超えた多才なアーティストなのです。
 とはいえ、もちろん本職は歌手、どんなアーティスティックなステージを見せてくれるのか、とても楽しみですね。


ヒラメの香草焼きと上柿元 勝シェフ(お料理は一例です。実際におだしするものとは異なる場合があります)


 さて、話はかわり、フランス料理界の巨匠、ゲストシェフの“ムッシュ上柿元”をご紹介します。1977年のリヨン郊外の小さな町「ミヨネー(Mionnay)」、ここには世界中の美食家と一流の料理人を目指す若者が集っていました。ミヨネーには「料理界のダビンチ」と評されたアラン・シャペル(Alain Chapel)の3星レストランがあり、当時27歳の上柿元 勝(かみかきもと まさる)は厨房に入ることを許された若き料理人の一人でした。後に料理界を牽引するアラン・デュカスなど錚々たる料理人とともに厳しい修業の日々に明け暮れることとなったのです。


アラン・シャペル本店(現在は営業していません)

 1981年、世界で唯一の支店であるレストラン「アラン・シャペル」が神戸ポートピアホテルに開業、アラン・シャペルから絶大な信頼を得た上柿元は副料理長に抜擢され、後に料理長となります。アラン・シャペルから学んだことは「テクニックは理論と実践のふたつが重要、二つ目に素材と生産者への感謝」と後に上柿元は語ります。
 彼の料理人としての基盤となったその教えはその後も生かされ、1991年よりハウステンボスホテルズの総料理長兼総支配人に就任、現在は長崎で「カミーユ」のオーナーシェフとして活躍しています。
 アラン・シャペルは創業者が1990年に亡くなられたこともあり、現在営業していません。伝説のレストランの味を受け継ぐムッシュのお料理に期待が高まります。


「万能フレンチの素」の材料


 フランスの3星レストランで認められたほどのムッシュのお料理、とても家庭では味わえないと思ってしまいますよね。実は「NHKみんなのきょうの料理」の講師もされていて、秘伝の「万能フレンチの素」を紹介してくださっています。包丁も火も使わず材料を混ぜるだけでお料理がプロの味に。ぜひご家庭でお試しになってはいかがでしょうか。
<材料>
白ワインビネガー・・・・カップ1/4
はちみつ・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・少々
トマトペースト・・・・・・・・・・・・50g
マスタード・・・・・・・・・・・・・・・150g
<つくり方>
ボウルにマスタード、トマトペースト、はちみつを入れてよく混ぜる。
白ワインビネガーを少しずつ加えてトロリとするまで混ぜ合わせる。
密閉できる容器に入れ、オリーブ油を落とし、表面にまんべんなく行き渡らせる(オリーブ油は表面の乾燥を防ぎ、保存状態をよくするために加える)。

「万能フレンチの素」はマスタードポークサケのトースターグリルプティハンバーグなどに活用できるそうで、併せてレシピをご覧になってみてください。


 いかがでしたでしょうか。秋のひとときを、石井竜也のステージと本格フレンチを楽しめる飛鳥Ⅱ横浜 A-styleクルーズ ~秋彩~、いつにも増して優雅な時間をお過ごしください。

 週末利用で、40~50歳代のお客様はクルーズ代金が10%引きとなる「ミドルエイジ10%」も設定されています。また、客室S・W・Aのお客様には指定鑑賞エリアをご用意しますのでライブの迫力を間近でご堪能いただけます。

 ♬2022/10/29(土)▶10/31(月)
  横浜~(航海日)~横浜
  横浜 A-styleクルーズ ~秋彩~ 3日間
  


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 上記クルーズの他、9月19日以後の飛鳥Ⅱクルーズスケジュールについてはこちらをご覧ください。皆様からのご予約、お問合せをお待ちいたしております。
■東 京☎ 03-5213-9987 
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投稿者名 emix-remix 投稿日時 2022年07月29日 | Permalink

~ビッグバンドでスイングする夜2022~ 名門 JAZZ CLUB “BLUE NOTE TOKYO”が飛鳥Ⅱに再登場


ERIC MIYASHIRO & NAO YOSHIOKA

 1923年から1940年のニューヨーク ハーレム地区、コットンクラブ(Cotton Club)は連日大盛況していました。時は禁酒法時代、白人専用の高級ナイトクラブには後年、世界に名を馳せることになるデューク・エリントン、ルイ・アームストロング、カウント・ベイシーなどの黒人ミュージシャンが出演し、スイングジャズでダンスを楽しむ男女が押しかけていました。店名の由来は綿花の輸出が米国に富をもたらしていた「南北戦争以前の南部への郷愁」、それ故店内は綿花農園のような装飾が施されていました。


Cotton Club(1920年代)

 デューク・エリントン楽団(Duke Ellington & His Orchestra)は1927年から1931年までコットンクラブ専属バンドとして出演していました。そのため、彼は地方巡業をする必要もなく、腰を据えて数々のダンスミュージックを作曲をしていました。さらにはクラブでの演奏が毎週ラジオ放送されたこともあり、彼の名は一躍全米に知れ渡ることになったのです。


 コットンクラブが大盛況だったころは所謂スイングジャズの黎明期。デューク・エリントは前述のカウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーなどの楽団とともに一大スイングブームを巻き起こしました。つまり、最初はナイトクラブでのダンスミュージックから派生したものだったのです。


Duke Ellington & His Orchestra(Munich 1963)


 ビッグバンドの魅力はなによりも、その迫力。同じジャズのライブ演奏でも小さなライブハウスで演奏されるピアノトリオとは異なり、全身を駆け抜けるようなアンサンブルは大きなホールでしか体験できません。たとえば誰しも一度は耳にしたことのある『A列車で行こう』(Take The "A" Train)は列車が進む様子を見事にホーンセクションが表していて、体を上下しながら聴き入ったものです。


ビッグバンドの構成

 ビッグバンドの基本構成は17人、最上段にトランペット4名、中段にトロンボーン4名、最前列にサックス5名(アルト2名、テナー2名、バリトン1名)、ギター、ピアノ、ベース、ドラム各1名です。サックス奏者はフルートやクラリネットを持ち替えて演奏することもあります。
 なんといってもトランペットセクションの派手なアクションは見所!楽器を左右に振り、音の立ち上がりの良さを生かしたダイナミックな演奏が魅力。リードトランペット(最上段I)にⅡ、Ⅲ、Ⅳがハモリを付けます。サックスセクションは迫力あるリードアルト(前列左から2番目のI)とセカンドテナー(前列左端I)のアドリブソロがとにかくカッコいい。トロンボーンセクションの柔らかい音色とアンサンブルで他セクションにコントラストを付けます。
 リズムセクションのギターとベースはひたすら4拍子を刻み続け、ドラマーが管楽器の演奏を盛り上げ、ピアノは司令塔。どのセクションが欠けてもビッグバンドは成り立たないのです。
※上記は一例です。他の構成で演奏される場合もあります。


Blue Note Tokyo


 後に地元で天才少年と呼ばれるERIC MIYASHIRO(エリック・ミヤシロ)は米国人プロトランぺッターの父と日本人ダンサーの母との間にハワイで生まれました。トランペット奏者として中学生ですでにプロとなり、高校3年の時には全米高校オールスターバンドに選ばれ、ニューヨークのカーネギーホールで憧れのメイナード・ファーガソン(tp)と初共演、高校卒業後はボストン バークレー音楽院に奨学金で招かれ入学します。
 ファーガソン同様、ハイノート・ヒッター(非常に高い音域を正確に演奏すること)としても知られ、世界中で演奏活動を行った後、1989年に来日、2013年に“Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra”のリーダー/音楽監督として活動を始め、現在に至ります。 



 飛鳥Ⅱは2021年、初の試みとしてBlue Note Tokyoとコラボレーションし、船上でジャズクラブの雰囲気を味わっていただける“JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO”を実施しました。好評を博し、今年もコラボすることになりました。
 今回はビッグバンドの迫力を船上で楽しんでいたける特別企画で、ご紹介したERIC MIYASHIROが率いるBlue Note Tokyo All Star Jazz Orchestraと、米国で活躍しているパワフルなソウルシンガーNAO YOSHIOKAが競演、二夜連続でたっぷりとお楽しみください。Blue Note Tokyoからの贈り物として、オリジナルネックストラップなどのグッズをご乗船の皆様全員へプレゼント、JAZZファンには嬉しいですね。

 週末利用で、40~50歳代のお客様はクルーズ代金が10%引きとなる「ミドルエイジ10%」も設定されています。また、客室S・W・Aのお客様には指定鑑賞エリアをご用意しますのでライブの迫力を間近でご堪能いただけます。

 ♬2022/9/30(金)▶10/2(日)
  横浜~(航海日)~東京
  JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO 3日間
  


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 上記クルーズの他、9月19日以後の飛鳥Ⅱクルーズスケジュールについてはこちらをご覧ください。皆様からのご予約、お問合せをお待ちいたしております。
■東 京☎ 03-5213-9987 
■神 戸☎ 078-251-6218 
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投稿者名 emix-remix 投稿日時 2022年07月19日 | Permalink

飛鳥Ⅱ2023年世界一周クルーズ発表! 12月7日(火)発売開始です。お急ぎ郵船トラベルにお問合せ下さい!


ニューヨークの飛鳥Ⅱ
photo by Tsuneo Nakamura<画像提供:郵船クルーズ株式会社>


 2022年3月に予定していました飛鳥Ⅱ2022年世界一周クルーズは新型コロナウイルス感染状況や寄港各国の状況を総合的に鑑み、運航中止が決定しました。また、同時に2023年世界一周クルーズが新たに発表となりました。2022年の世界一周にお申込のお客様にとってとても残念なご案内となりますが、なによりもお客様の安全を第一に考慮した故の判断です。何卒ご理解を賜りたくお願い申し上げます。

 2023年世界一周の発売開始は2021年12月7日(火)の午後を予定しています。郵船トラベルでは現在、発売前に事前受付を行っています。皆様からのお問合せを心よりお待ちいたしております。

<クルーズスケジュール>
Aコース横浜発着 2023年4月2日▶7月14日 104日間
Bコース神戸発着 2023年4月3日▶7月15日 104日間


食事:A・Bコース共通 朝食、昼食、夕食各102回 N:オーバーナイトステイ(1泊停泊します) 観光:寄港地での半日または1日観光ツアーです(定員制・別料金) クルーズ特典:ご乗船特典として皆様を「ケネディ宇宙センター半日観光」へご案内します。

<旅行代金について>
 今回もお申込・お支払い時期により下記の割引が適用されます。お早目のご予約、お支払いがお得です。


※7デッキの客室K、F、D3の販売は当面の間休止します(船会社の都合により客室Kでお申し込みのお客様を一部7デッキの客室へご案内する場合もございます)。販売を再開する場合はホームページ等でお知らせします。
※客室をお一人様でご利用の場合は、客室C、Kは160%、客室D、Eは140%、客室W、Aは180%、客室Sは200%の割増代金が必要です。お一人様でご利用いただける客室には限りがございます。相部屋は承っていません。
※燃油サーチャージは2021年10月1日現在不要ですが、今後原油価格の動向により旅行代金とは別にお客様にご負担いただく場合があります。
※Aコースのお客様で2023年7月15日神戸にて下船される場合、追加代金は不要です。

<旅行代金のお支払いについて>
この旅行商品で利用する飛鳥Ⅱを手配するにあたり、事前にその運賃の全額の支払いが必要となります。このため、この旅行商品の旅行代金は、お申し込み時にお支払いいただく申込金(20%)のほか、2022年11月30日(水)までに残額をお支払いいただきます。ワールド特別割引適用のお客様は2022年6月30日(木)までに、早期全額支払割引適用のお客様は2022年8月31日(水)までに全額お支払いいただきます。2022年12月1日(木)以降にお申し込みの場合は、ご予約時に全額をお支払いいただきます。

<取消料について>
横浜発は2022年11月2日までのお取消し、神戸発は11月3日までのお取消しについては取消料が発生しません。この場合、お預かりした旅行代金は全額お返しいたします。詳細はパンフレットの旅行条件をご覧ください。


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 飛鳥Ⅱのクルーズの中で、最も人気の世界一周クルーズ。2023年にはすべての不安要素が払拭されて、皆様が安心してご旅行いただけるよう願っております。

 飛鳥Ⅱ2023年世界一周クルーズについてさらに詳しくお知りになりたい場合は郵船トラベルへお問合せ下さい。ご希望の方へはパンフレットをお送りいたします。
■東 京☎ 03-5213-9987 
■神 戸☎ 078-251-6218 
■福 岡☎ 092-475-0011 
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投稿者名 emix-remix 投稿日時 2021年10月22日 | Permalink