「明石海峡大橋」の検索結果

鏡のような海面~瀬戸内海クルージング

神戸港を正午に出航した「にっぽん丸」は、瀬戸内海をすべるように航行し始めました。

クルーズ船は、夜のうちに次の寄港地に向けて移動することが多いのですが、昼間のクルージングこそ船旅の醍醐味です。
お天気も良く波も静かな瀬戸内海。穏やかな海面は鏡のように落ちついています。

風光明媚な瀬戸内海は、船の左舷、右舷共に島影や陸地の景色が見え、ぼぉっとデッキにいると、ゆったりとした贅沢な時間が過ぎて行きます。


明石海峡大橋が見えてきました。
博多港に向けて瀬戸内海を航行するにっぽん丸の船上からは、このあと夕方に瀬戸大橋、そして日没の頃、夕日に赤く染まった来島海峡大橋が見えてくる事でしょう。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2016年06月16日 | Permalink

飛鳥II高知編 #その4

瀬戸内海

瀬戸内海

高知を出港後、飛鳥IIは瀬戸内海クルージングへ。
天候に恵まれて、午前中は多島海と豊饒な海を航海。
デッキでの朝食は言葉では言い尽くせないほどです。


因島大橋

因島大橋

さて、雲行きが怪しくなってきた頃、因島大橋(全長1270m)が目の前に現れる。瀬戸内海の三大大橋で最初に航行する橋です。広島県の尾道から愛媛県の今治までの”しまなみ海道”が有名ですが、因島大橋は広島側に近い大橋と思っていただければと思います。また、愛媛県側に近い橋は来島海峡大橋と言われます。どちらを航行するかは、その日の潮流等によって決まるようです。


瀬戸大橋

瀬戸大橋

次に通過するのは瀬戸大橋(13,100m)です。岡山県と香川県の間を航行します。


明石海峡大橋

明石海峡大橋

そして最後は、明石海峡大橋(3,911m)です。
既に陽は沈み、ライトアップが大変きれいで言葉を失った瞬間です。さて、2014年4月以降の日本船上期商品が順次、商品発表されます。是非、ご注目ください。


高知・瀬戸内海編#1〜#4までお読みいただき有り難うございました。来週から弊社の20周年記念ツアー、にっぽん丸初夏の日本一周クルーズをじっくりとご案内いたします。


投稿者名 ねずみ 投稿日時 2013年12月04日 | Permalink

瀬戸内海クルーズの魅力

瀬戸内海クルーズを体験してきました。
エーゲ海クルーズにも勝るとも劣らない景色!日本が世界にもっと誇ってよい美景です。

いくつもの島々、瀬戸大橋や明石海峡大橋、左右には都市あり漁村あり、本当に飽きることないクルーズです。また、橋を下から見ることができるのは船旅ならではの楽しみですね。

写真はしまなみ海道の来島海峡大橋の遠望です。
船はここでS字に舵を切ります。ぜひデッキからご覧いただきたいスポットです。
穏やかな海は、狭い海峡にくると潮の速さが増し、その速さを目で確認できます。


明石海峡大橋を下から覘く

明石海峡大橋を下から覘く

大小の島々を船上から見ていると、小柳ルミ子さんのあの名曲が思い出されます。
瀬戸内海を昼間に楽しめるクルーズがたくさんございます。
みなさまもぜひご体験ください。


投稿者名 mojimoji 投稿日時 2013年05月07日 | Permalink

太平洋クルージング

往路は神戸港を出港後、瀬戸内海で穏やかな海と瀬戸3大大橋(明石海峡大橋瀬戸大橋来島海峡大橋)をくぐりながらクルーズを楽しんだ “ぱしふぃっく びいなす” 【種子島・天草クルーズ】ですが、種子島天草寄港を終えての復路は太平洋クルーズです。

目が覚めると朝からいいお天気で、キャビンの窓越しに眩しい朝日が差し込んでいました。朝食前に新鮮な空気を吸おうと8階のボートデッキに行こうとしたところ、デッキに通じるドアに何やら張り紙が。


「本日のモーニングウォークは強風のため8階メインホールに変更になりました」
とのこと。
海風を感じられるボートデッキが大好きで、チャンスがあれば出ていたので残念です…。


しばらくすると外に出られるようになりましたが、この日は少し風が強かったようです。

右の写真はブリッジ(操舵室)からの眺め。見た目には穏やかな海なんですけれどネ。


それにしても、キラキラ輝く海は本当に綺麗でした。

船内イベント盛りだくさんで、船の中だけでも十分楽しめてしまいますが、せっかくのクルーズなので、ぜひボートデッキスポーツデッキサンデッキなどのオープンエアのエリアで潮風に吹かれてみてください。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年10月14日 | Permalink

船から橋を見てみよう!来島海峡大橋の巻

ぱしふぃっく びいなす”船内探検、7階デッキダンスフロアを見終わったところでちょっと休憩。
明石海峡大橋瀬戸大橋に続いて、瀬戸三大大橋3つ目の来島海峡大橋通過の模様をレポートします。


来島海峡大橋が見えてきました。

来島海峡大橋が見えてきました。

予定では18時頃に通過するとのこと。10月1日の日の入りは17時40分頃なので、ちょうど日が沈んで夕闇が迫る頃になりそうです。

来島海峡大橋は全長4,105mにも及ぶ世界初の3連釣り橋。遠くから見ても長〜〜いです。


極上の夕焼けでした。

極上の夕焼けでした。

綺麗な夕焼けです!
この前に夕焼けをこんなにゆっくり眺めたのは一体いつだったことか…。船の上には日常と違う贅沢な時間が流れています。

ちなみに、結構風が強く吹き付けてきます。穏やかなお天気の一日でしたが、やはり海の上なのですね。


あの辺りをくぐるのかな?

あの辺りをくぐるのかな?

橋の下を通過するため、船は緩やかに右に進路を取っています。夕焼けの色はだんだんと夕闇に変わってきました。


もうすぐ通過。

もうすぐ通過。

見た目には分かりませんが、来島海峡は鳴門、関門海峡と並ぶ日本三大急潮のひとつで、瀬戸内海航路髄一の難所なのだそうです。


橋をくぐる頃には、空は紺色に変わっていました。橋の上から、真下を通過する船に向かって誰かが呼びかける声が聞こえました。こんな長い橋の上に歩行者…!? 後で調べたら、自転車をレンタルして橋の上をサイクリングできるのだそうです。

来島海峡と来島海峡第三大橋の定点カメラ画像



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次回は船内に戻って、6階デッキライティングルームをご案内します。


投稿者名 アヒル船長 投稿日時 2011年08月11日 | Permalink